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AKB48

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AKB48(エーケービー フォーティーエイト)は、日本の女性アイドルグループ。
秋元康のプロデュースにより、2005年に誕生した。


■概要

東京都千代田区・秋葉原(外神田)に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、専用劇場でチームごとに日替わりでほぼ毎日公演を行っている。
メディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じ、その成長していく過程をファンに見てもらい、共に成長していくアイドル・プロジェクトとされている。
公演は全てオリジナル曲で行われ、オリジナル曲の数は2010年12月現在で380曲を越える。
また、そのうちのほぼ全ての楽曲で総合プロデューサーの秋元康が作詞を担当している。
メンバー間及びメンバー以外とのは恋愛禁止とされている(厳密には片想いはOKだが、両想いは厳禁とされる。ただ、恋愛相手がメンバー以外であり、片想いから両想いになった場合や、両想いであるが、当人同士がそのことに気づいていない場合などのルールは決まっていないため、形骸化されているものと思われる)。
メンバーには、特に初期に加入した者を中心に「AKB48は一つの通過点」という認識を持つ者が多く、全員が歌手を目指している訳ではなく、歌手・声優・ファッションデザイナー・女優など志望する職業まで様々である。
ただし、AKB48が音楽番組等に出演、さらにメジャーデビューしたことにより、AKB48が「結構知ってる存在」になったため、特にメジャーデビュー直後の第三期オーディション以降に加入したメンバーには、AKB48そのものが「大好きで入りたい」という者も多く、大島優子によれば、特に8期生以降の新加入メンバーにはその傾向が顕著となっている。

公式ブログのタイトルが示すように、東京ドームでのコンサート開催を目標に置いている。
当初は、メジャーデビューを目標にしていた。
メンバーが着用する衣装のデザインは女子高生の制服をモチーフとした形と思われるがデザイナーの茅野しのぶが一手に担当しており、各楽曲のイメージに合わせてデザインした衣装に、各メンバーのキャラクターや体形に合わせ調整を加えるため、その総数は1000着を超える。
2010年代に入り、楽曲「言い訳Maybe」の衣装に使用された赤チェック柄が女性の間で流行するなど、ファッション業界からも注目されるようになっている。
なお、実際の製作作業には、京都造形芸術大学も協力している。



■グループ名の由来

グループ名のAKBの由来は、ホームグラウンドが位置する秋葉原(あきはばら、AKIHABARA)からである。
当初募集告知をした際には、「秋葉原48プロジェクト」と銘打っており、NTTドコモとのメンバー募集タイアップCMなどを始め、インディーズデビュー当時の各種メディアでは「Akihabara48」とされていたこともある。
その後、グループ名は「AKB(エーケービー)48」に統一されたが、公式ブログのURLは現在も「akihabara48」となっている。
48の由来は、秋元康のイメージでは「あくまで商品番号で意味はない」と語っている。
その名の通り、構成人数は総勢48名程度である(メンバーの入れ替わりにより、多少の変動はある。
48人で活躍している時期が長いが、必ずしも48人でなければならないという訳ではない)。
初期の構想では1軍24名+2軍24名の計48名というものだった。
なお、結成当初の所属事務所であるoffice48の社長の芝幸太郎の姓(芝=48)からと48と決めたとする説もあり、真偽は不明となっている。


■AKB48劇場

ドン・キホーテ秋葉原店の8階にある専用劇場「AKB48劇場」をホームグラウンドとして活動している。
また、ドン・キホーテ秋葉原店の5階にはDVDやグッズを販売する「AKB48 SHOP」が開設されている。
なお、2009年6月からはシアターGロッソ(東京ドームシティ)をセカンドフランチャイズとして、不定期で公演を行っている。


■姉妹プロジェクト

2008年夏には、名古屋・栄を拠点とする姉妹ユニットSKE48、2009年夏には、AKB48劇場を本拠地とする第二のグループとして20歳以上のメンバーのみを集めた姉妹ユニットSDN48、2010年秋には、大阪・難波を拠点とする姉妹ユニットNMB48がそれぞれ誕生している。
また、2011年秋頃には九州・福岡を拠点とする姉妹ユニット、HKT48の誕生が発表された他、その他の都市でグループを作ることも構想段階として発表されている。
その中で秋元康は、既に結成が発表された福岡の他に、札幌にも新たな姉妹ユニットを作ることを示唆している。
「SKE48」の誕生以後、メディアなどで「AKB48」の名称が姉妹プロジェクトを含めた総称として呼ばれることもある。


■日本国外への展開

2007年9月22日には初の日本国外での公演として、チームBが北京の中国芸術研究院で開催された「日中文化人懇談会2007」に参加。
2009年にはパリ、ニューヨーク、カンヌで、2010年にはロサンゼルス、ソウル、シンガポール、モスクワ、マカオなどでライブを行った。
また、2010年10月24日には、香港にて日本国外初のAKB48オフィシャルショップをグランドオープンし、独自グッズを含むオフィシャルグッズの販売のほか、写真展や握手会、ミニライブイベントなども随時開催している。




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[ 2011/06/30 16:54 ] AKB48 | TB(0) | CM(0)

AKB48 歴史

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2005年

7月、秋元康プロデューサーのもと、「秋葉原48プロジェクト」第1期生メンバー募集を開始する。
10月30日、東京都港区の芝浦スタジオで最終審査を開催。
全応募者7924人のうち、書類審査で絞られた45人の中から、最終的に24人の合格者(倍率約330倍)が発表される。
このうち2011年4月現在もAKB48に在籍するのは前田敦子、高橋みなみ、板野友美、小嶋陽菜、峯岸みなみ、平嶋夏海の6名。
11月3日、都内スタジオで、夏まゆみ指導による合格者のシアターレッスン開始、約1ヶ月間の集中特訓が行われる。
その後、11月23日からは突貫工事中の秋葉原48劇場ステージに場所を移す。
当初劇場グランドオープンを12月1日としていたが、11月28日になり1週間の延期を発表、12月8日、秋葉原48劇場の杮落としとなる第1回公演を実施。
しかし一般の観客は7名であった(72人中97パーセントが関係者)。

2006年

2月1日、初のCDシングル「桜の花びらたち」をインディーズレーベルから発売。
2月4日、シアター公演初の満員御礼を記録。
2月19日、第2期オーディション開始。業界初のテレビ電話オーディションを実施。
26日に19人の合格者発表、チームK誕生。
2011年現在は秋元、梅田、大島、河西、小林、佐藤夏、増田、松原、宮澤が残っている。
3月1日、初写真集「密着!『AKB48』〜写真集 Vol.1 the・デビュー」発売。
4月1日、チームK劇場初公演。初日は満員であったが、3日目には観客数が半減する。
6月4日、同7日に発売される2ndシングル「スカート、ひらり」発売記念として、チームA、K初の合同ライブを秋葉原UDXで開催、約1,500人を動員。
6月9日、「スカート、ひらり」で、『ミュージックステーション』『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』両番組に出演、歌でのテレビ初出演を果たす。
7月23日、「AKB48と行く花やしきツアー」開催。
8月22日、ファンクラブ「柱の会」結成。
10月25日、デフスターレコーズから1stシングル「会いたかった」をリリース、メジャーデビューを果たす。オリコンウィークリーチャート12位。
11月3 - 4日、日本青年館で、劇場外で初となるコンサート『AKB48 ファーストコンサート「会いたかった 〜柱はないぜ!〜」』を開催。
12月3日、3期生の合格者を発表、チームB誕生。

2007年

1月31日、メジャー2ndシングル「制服が邪魔をする」リリース。
発売日に渋谷でストリートライブ敢行。
同曲はオリコンウィークリーチャートで7位となり初のトップ10入り。
3月10日 - 4月1日、初の全国ツアー「AKB48 春のちょっとだけ全国ツアー 〜まだまだだぜAKB48!〜」を東京、名古屋、福岡、大阪で開催。
4月8日、チームB劇場初公演。初日から千秋楽まで満員御礼となる。
7月20日、劇場公演500回目を記念し、紅白饅頭がメンバーから劇場入場者一人一人に手渡される。
8月18日 - 25日、映画「伝染歌」に出演したメンバー10名が、先行上映が行われていた東京都中央区築地の東劇で「ギネスに挑戦 怒涛の1週間・連続舞台挨拶」として30回連続で舞台挨拶を敢行。
9月22日、チームBが、中国・北京で行われた「中日文化人懇談会2007〜オープンカレッジ in 北京〜」に秋元康とともに参加、中国芸術研究院でAKB48初の海外公演となるライブを行い、6曲を披露。
12月31日、『第58回NHK紅白歌合戦』に、中川翔子、リア・ディゾンらとともにいわゆる「アキバ枠」で初出場。1グループでの紅白出場としては当時最多となる43人が出演。

2008年

1月1日、ファーストアルバム『SET LIST〜グレイテストソングス 2006-2007〜』発売。
1月24日、AKB48地上波初の冠番組『AKB1じ59ふん!』がスタート。その後『AKB0じ59ふん!』を経て現在も『AKBINGO!』として放送中。
2月、9thシングル「桜の花びらたち2008」の販売方法を巡るトラブル(後述)が発生。デフスター・レコーズとの契約が打ち切られてしまう。それ以後、メジャー・シングルが出せない状態となり次作シングルはネット配信のみとなる。デフスター・レコーズはその後2010年7月14日にデフスター時代のMVを収録したDVD「逃した魚たち〜シングル・ビデオコレクション〜」をリリースしている。
10月22日、キングレコード(You, Be Cool!)へのレコード会社移籍後初となるシングル「大声ダイヤモンド」リリース。

2009年

6月 - 7月、『AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」』(第1回選抜総選挙)を実施し、前田敦子がセンターを獲得。
8月22日 - 23日、日本武道館2DAYSコンサート『AKB104選抜メンバー組閣祭り』を開催、組閣(チームシャッフル)を発表。一部メンバーの異動と研究生の昇格を発表。新チームにキャプテン制を導入、チームAは高橋みなみ、チームKは秋元才加、チームBは柏木由紀をそれぞれキャプテンに指名。
10月21日、14thシングル「RIVER」をリリースし、グループ初のオリコン1位を獲得。
12月31日、『第60回NHK紅白歌合戦』に2年ぶり2度目の出場。

2010年

2月17日、15thシングル「桜の栞」を発売、女性グループとして7年ぶりの初動売上30万枚突破記録を記録。
2月21日 - 7月27日、組閣(チームシャッフル)の実施(後述)。
5月26日、16thシングル「ポニーテールとシュシュ」を発売し、女性グループとして9年5か月ぶりとなる初動50万枚超えを達成。
5月 - 6月、『AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」』(第2回選抜総選挙)を実施し、大島優子が初のセンターを獲得。
7月14日、デフスターレコーズよりDVD「逃した魚たち〜シングル・ビデオコレクション〜」、CD「SET LIST〜グレイテストソングス〜完全盤」をリリース。
8月18日、17thシングル「ヘビーローテーション」を発売し、女性グループとして初となる2作連続での初動50万枚超えを達成したほか、2010年8月25日発表のレコチョク週間ランキングで、着うた・着うたフル・ビデオクリップ・着信ムービー・着信メロディの各ウィークリーランキングで5冠を獲得。
9月21日、日本武道館で『AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会』が開催され、内田眞由美が初のセンターを獲得。
10月15日、『AKB48のオールナイトニッポン』に出演した秋元才加が、13日に発覚した広井王子との関係を巡る一連の騒動の責任を取り、チームKキャプテンを辞任することを表明、以後チームKはキャプテン不在となる。
10月27日、18thシングル「Beginner」を発売し、グループ初のミリオンセラーを達成。ならびに日本における女性アイドルグループ5作連続1位、シングル年間1位、および21世紀最大の初動売上を記録。
11月18日、『ギネス・ワールド・レコーズ』により「世界一人数の多いポップグループ("Largest Pop Group")」(正規メンバー48名)として認定される。
12月31日、『第61回NHK紅白歌合戦』に2年連続3回目の出場。研究生、SKE48、またまだ公演を行っていないNMB48メンバーも含めた、1グループ名義としては史上最多の130人で出演。

2011年

1月10日付のオリコン週間シングルランキングにおいて、女性グループ初となる4曲同時トップ10入りを果たす。さらに4曲同時トップ10入りは計3週間続き、オリコン史上初の記録達成。
2月22日、同月16日に発売されたシングル「桜の木になろう」の初週売上枚数が94.2万枚に達し、発売1週目売上で歴代6位、女性アーティストの楽曲としては宇多田ヒカル「Addicted To You」に次ぐ歴代2位となると同時に、同曲以来11年3か月ぶりの初週売上90万枚超を記録。同時に女性グループとしてピンク・レディー以来となるシングル7作連続首位を達成。
2月27日、東京マラソン2011でフルマラソンを完走した秋元才加、秋元康プロデューサーからのメールによりチームKキャプテン復帰を告げられる。
3月4日、「桜の木になろう」の同日付累計出荷枚数が115万枚となり、18枚目のシングル「Beginner」以来2作品目のミリオンセラーとなる。
3月11日、東北地方太平洋沖地震により発生後は終日公共交通機関が麻痺したこと、また劇場内部の施設の安全確認が必要となったことなどから、当日予定されていたSDN48公演以降、当面の公演休止を決定。
3月14日、東北地方太平洋沖地震の影響による計画停電実施等の影響を勘案し、3月25日から27日まで横浜アリーナで開催予定だったAKB48コンサート「たかみなについて行きます」を中止することを発表。
3月14日、東北地方太平洋沖地震の被災者へ向けたAKB48プロジェクト義援金受付口座をりそな銀行渋谷支店および三菱東京UFJ銀行五反田支店に開設[16]。翌15日、AKB48プロジェクトとして同口座に5億円を寄付することを発表。
3月15日、4月6日発売予定であった3rdアルバム『ここにいたこと』の発売延期、および劇場盤発売記念握手会の開催中止・劇場盤のキャンセルを発表。なお3月29日に、『ここにいたこと』の新たな発売日を6月8日と発表。
3月26日、『チームA 3rd Stage「誰かのために」』公演曲の再収録版「誰かのために -What can I do for someone?-<配信限定チャリティソング>」をレコチョク『着うた』『着うたフル』『着うたフルプラス』で4月1日(ビデオクリップは同6日 映像の内容は沖縄国際映画祭への飛び入り、「たかみなに――」の中止の代替として行なわれた横浜アリーナでの義援金募集の様子、再レコーディングのスタジオで「私たちにできることをしなくちゃ」と涙ぐむ高橋みなみの姿など)から配信し、全収益を東北地方太平洋沖地震被災者へ寄付することを発表。
3月26 - 27日、当初25日からのコンサートに使用する予定だった横浜アリーナにて『「誰かのために」チャリティイベント』開催。
3月29日、「AKB48プロジェクト」改め「誰かのためにプロジェクト」[22]の一環として、21stシングルを5月25日に発売し、収益の一部を東北地方太平洋沖地震の義援金として寄付すること、併せて、「22ndシングル選抜総選挙」を開催することを発表。




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[ 2011/06/30 16:59 ] AKB48 | TB(0) | CM(0)

AKB48 メンバーについて

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AKB48の正規メンバーは、原則「チームA」「チームK」「チームB」の3つのチームのうち、どれか一つに所属することとなっている。
AKB48劇場での劇場公演は、原則としてチーム単位で行われていた。

2010年12月8日に8名、2011年2月12日に1名がそれぞれ研究生から正規メンバーに昇格することが発表されたが、所属チームについては同時に発表されなかったため、所属チーム決定までの間、暫定的に、正規メンバーながら上記各チームのアンダー(不足・休演時の補充メンバー)として、または研究生公演を中心に出演するという状態だった(対象者については下記チーム所属先未定の正規メンバー参照)。

この他、正規メンバーではない「研究生」と呼ばれるメンバーがいる。
研究生は、バックダンサーや正規メンバーのアンダーとして公演に出演する他、研究生を中心にした公演にも出演する。

2009年頃からAKB48のメディア露出増加に伴い、正規メンバーの公演は少なくなり、研究生のみで行われる公演の比率が増える傾向にあった。
また、数少なくなっていた正規メンバーの公演日でも、人気メンバーは休演(欠場)することが多くなっていた。
こういう状況を改善するため、2011年4月8日の公演から、従来の「チームA」「チームK」「チームB」「研究生」というグループごとではなく、AKB48「目撃者」「RESET」「シアターの女神」公演、SDN48「誘惑のガーター」公演の4つの公演をバランスよく実施することになった。
それまでは休演メンバーの発表をしていたが、これ以後は研究生の名前も含めて出演メンバーを発表することになり、観覧料金も16名のうち研究生が過半数だった場合は2,000円、チームメンバーが半数以上だった場合は3,000円とした。
チーム分けについて 各チームへの所属は、結成時からチームB発足までは、オーディションの実施順で決められた。
ただし、チームB発足前に大量の辞退者が出たため、チームAから3名異動して補強された。

旧チームA:オープニングメンバーオーディション合格者(オリジナルメンバー)(1期)
※篠田麻里子は追加加入のため1.5期とされるが、『日刊スポーツ』などの一部新聞や一部テレビ情報誌では1期と記載される場合がある。

旧チームK:第2期追加メンバーオーディション合格者(2期)

旧チームB:第3期追加メンバーオーディション合格者(3期)と、チームAからの異動者

これ以降のオーディションでは、合格者はすべて研究生に所属し、その中から適宜正規メンバーへと昇格してA・K・Bの各チームに所属するようになった。

研究生オーディション合格者:研究生1期=4期、研究生2期=5期、研究生3期=6期、…
※オーディションの詳細は、オーディション内容参照。

2010年からの新体制 2009年8月の武道館公演(「AKB104選抜メンバー組閣祭り」)で、「新内閣の発足」が発表され、チームA・K・Bのメンバー組み替えと、一部メンバーのSDN48への完全移籍、研究生の大量昇格が行われることになった。
当初2009年10月からの予定が、たびたび延期され、2010年になって以下のスケジュールで実施された。

2010年2月21日 - 旧チームK解散(K5th千秋楽)
2010年3月12日 - 新チームK始動(K6th初日)
2010年4月16日 - 旧チームB解散(B4th千秋楽)
2010年5月21日 - 新チームB始動(B5th初日)
2010年5月27日 - 旧チームA解散(A5th千秋楽)
2010年7月27日 - 新チームA始動(A6th初日)

5か月掛けて段階的に実施したため、移行期間中は新旧両チームの公演に出演するメンバーや、逆に長期に渡って公演に出演できなかったメンバーもいた。



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[ 2011/06/30 18:16 ] AKB48 | TB(0) | CM(0)
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