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芝幸太郎 株式会社オフィスフォーティーエイト代表取締役社長

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芝 幸太郎(しば こうたろう、1973年 - )は、株式会社オフィスフォーティーエイトの代表取締役社長。

会社 office48
年齢 38歳
生年月日 1973年
出身地 高知県

略歴

1973年、高知県で生まれる。
四万十市(旧幡多郡十和村)の中学校を卒業。
高知市の高知商業高校を卒業。
高知県の旧香我美町(現香南市)にある半導体工場で働き始める。
金融関係の営業職に転職。
広島支店着任2ヶ月、弱冠21歳で西日本トップの営業マンになる。
22歳という若さで支店長となる。
東京へ転勤。目黒、世田谷、青山地区のブロック長となる。
稼いだ1,000万円を資本金として「エステ業界」に進出。
29歳、エステ開業から3年後。予約でいっぱいの人気店になるが、とあるエステ店でお客様に怪我を負わせてしまうという事故が起こり、業界全体に影響を及ぼす。このこともあり大成功を収めたエステ会社を売却することを決意。
一度自分を見つめなおす為に、1年かけて世界旅行へ。
2004年、日本に帰国後の31歳で芸能プロダクション「株式会社オフィスフォーティーエイト」を設立。
2005年12月、秋元康らと共に、秋葉原48(現AKB48)を世に送り出す。
2007年、「株式会社グラッシーズ」を設立。

メンバーが所属するofficce48の社長。その他、株式会社デジタルマーケット代表取締役社長。株式会社グラッシーズ代表取締役社長でもある。
AKB48の運営会社であるAKSの「S」担当。ちなみに、Aは秋元康。Kは窪田康志。
秋葉原48(現AKB48)は秋元康が発案。秋元がプロデュース、マネージメント面を芝が担当することに。それで『office48』を設立し、社長となる。起業資金を秋元康が出したくなかったため、スポンサーを探す事に。そこで登場したのが、秋元と芝の二人を引き合わせたという窪田康志。窪田は、都内で電子部品製造業を営む資産家の御曹司で、その父親から20億円の資金を借り受けて、その受け皿会社としてAKSを設立。社長に就任する。3人の関係性はこの様なもの。
尊敬する人物は、坂本龍馬。
将来の目標は、グループ事業での世界進出。
好きな言葉は、一期一会。

スキャンダル
『週刊文春』(2011年7月7日号)が、「マエアツ、大島が知らないAKB48社長芝幸太郎 “共犯者”がすべてを語った 隠されたドス黒い履歴」として、過去の違法行為を掲載。記事によると、これまで語られてきた“実業家”としての表の経歴とはまったく違うという。
まず芝氏は、高知商業高校を卒業後、後に社会問題となった「商工ファンド」に勤務。上京すると、ノウハウを生かしヤミ金を営むが、それはかなり特殊なもので、『貸します詐欺』と呼ばれるものらしい。客を集め、借入希望額などの聞き取りをした上で、数百万円の融資が可能だと匂わせ、『掛け捨ての信用調査料』という名目で十万円を振り込ませ、そのまままドロンするのが彼の手口だったという。他にも『振り込み詐欺』なども行っていたという。ヤミ金を生業としていた頃、裏カジノのにも出入りするようになる。この様なカジノは違法営業のため、通常は紹介が必要だが、芝氏を紹介したのは暴力団員だという。さらに芝氏はカジノの経営者竹田氏に共同経営を持ちかけ、実際に店をオープン。数ヶ月で2億円を荒稼ぎすると、すぐに元のヤミ金業への戻ったという。
エステなどを営業し、表向きは青年実業家としてマスコミにも紹介されていた芝氏。港区内の超高級マンションに居を構え、フェラーリやベンツを乗り回すなど、相当儲けていたらしい。
ある現役・暴力団員中村(仮名)氏が話す。「私が知り合ったのは、2000年頃だったと思います。芝は高知の名門で、朝青龍がいた事で有名な明徳義塾の卒業生と言っていました。どのように知り合ったのか知りませんが、ドルジは芝と親しげに言葉を交わしていて、02年に初優勝した時には、芝と一緒に高知市内の祝賀パーティーにも出席しました。そんな縁があったので、芝が東京でヤミ金と同時進行でやっていた商売に絡む事になったのです」。彼が言う商売とは、パチンコの裏ロムなどの製造・販売だった。「芝はこの頃、パチンコ台に不正を仕掛ける裏ハーネスという部品をはじめ、色々な機器を販売していました。新宿二丁目に『博士』と呼ばれるお抱えの裏ロム開発者がいて、その男があらゆるパチンコ台に対応できる機械を作ってくれたのです。全国のゴト師グループが、1つ50万円から120万円の機械をまとめ買いしていくのです。当時、三田にあったヤミ金事務所には、最新のパチンコ台がズラッと並べてられていて、芝が自ら機械の実演をしていましたよ。当時は私もゴト師グループに裏ロムを卸していたので、言わば共犯者ですが、芝のお陰でかなり儲けましたね。この頃、芝は高知に帰ることが多かったのですが、そのために車を1台現地に置いていて、甲板でバーベキューが出来るようなクルーザーを地元のヤクザと一緒に乗り回してました。芝自身は(暴力団の)構成員になったことは無いんですが、ヤクザ関係の人脈はかなりありますし、本人の背中にはしっかり、緋鯉の彫り物(入れ墨)が入ってますよ」
公私にわたり親密だったという中村氏と芝氏だが、二人の関係は、彼が唐突に口にした言葉で終わったという。「悪いけど、俺、上がるから、これ以上付き合えないな」。意味の分かりづらい発言だが、中村氏はすぐに理解したという。「裏稼業から足を洗い、表の社会で生活するという意味だと分かりました。そして、この日を境に、芝は私の電話を取らなくなったのです。あまりに身勝手な芝のやり口に、正直、腸が煮えくりかえりました」。数々の違法ビジネスに触手を伸ばした芝氏だが、AKB発足の前年となる2004年春、前出のカジノオーナー竹田氏の元を訪れ、「自分のカジノがやりたい」と相談してきたという。「六本木にあった『びっくり寿司』の7階に『C-1』という店を出す手助けをしました。芝が一緒にAKBをやっている窪田君と知り合ったのは、この店でなのです」
芝氏は振り込み詐欺の事務所を閉め、従業員数名をカジノ従業員へと転職させた。竹田氏のカジノの従業員もこの店に派遣され、その時の事を話す。「初めて自分のカジノをやることになったからでしょう。芝さんは熱心に店に通って、客への挨拶などを欠かしませんでした。窪田さんは、西麻布などで有名なビルのオーナーの御曹司と、女性2人で来ました。賭け方も大きかったし、窪田さんが『またストップ高だよ』などと株の儲け話をしていたので、目立っていました。翌日、窪田さんが別の男性と来店し、芝社長が店のオーナーを名乗り、自己紹介したのです。これが二人の初対面でした」
竹田氏によると、芝・窪田両氏は意気投合し、六本木はもとより、都内各所の裏カジノに繰り出すほどの仲になったという。「芝を秋元康さんに紹介したのは窪田君で、芝はこの頃オフィス48を設立したように記憶しています。また、窪田君をカジノに連れてきた御曹司は、オフィス48の役員でもあります」。
AKBサイドはどう考えているのだろうか。AKSの窪田社長は、代理人を通じてこう回答した。「裏カジノには行ったこともない。芝氏にそんな経歴があったとは信じられない」
芝社長には、オフィス48を通じて事実確認を求めた。「プライベート、及び事実無根の内容については、一切お答えすることはございません」
国民的アイドルグループAKB48を立ち上げる元手を稼いだ社長の、ドス黒い裏の顔。メンバーはその真相を知って、はたしてどう思うのだろうか。
(他の週刊誌記者)「商工ファンド出身の芝氏に関しては、以前よりヤミ金融経営の過去がウワサされていましたが、今回の記事は近しい同業者からの詳細な証言を元にしており、驚きました。『貸します詐欺』と呼ばれる悪質な集金方法など、事実だとすれば当局も黙っていない内容です」
同記事の中では、かつて芝氏と親しくしていた"闇紳士"たちが、表舞台に立つために彼らのもとを離れた芝氏に対し、恨み節とも取れる発言を繰り返している。AKB48の成功をやっかんでいる一面もありそうだが、こうした元関係者からの「タレコミ」がAKB48の命取りになりかねない、との懸念の声が聞こえてくる。
(芸能関係者)「すでにAKB48の運営会社であるAKSと、総合プロデューサーの秋元康氏に関しては、資金の流れに不透明な点があるとのタレコミが相次ぎ、税務当局が調査を開始したと言われています。そもそも、どんぶり勘定がお家芸の芸能界だけに、たたけば絶対にホコリが出てくるもの。今後、運営チームの再編成を含めた対応が必要となってくるでしょう」
他方、AKB48と接近中と言われるのは大手レコード会社のエイベックスだ。今年の同社イベント「a-nation」にAKB48が出演を決めるなど、両者は関係を急速に深めている。
(前出の関係者)「芸能界だけでなく、警察・司法関係にも幅広いネットワークを持つエイベックスだけに、秋元氏側には『ターゲットにされている自分たちを守ってほしい』との思惑があるはずです。エイベックス側も、松浦勝人社長に暴力団幹部との同席疑惑が報じられるなど磐石ではないのですが、あの会社には、当局の狙い撃ちや闇社会からの突き上げをノラリクラリとかわして防御する、独得のノウハウがありますからね」
芸能史に残る大成功を収めたAKB48は今後、生き残ることができるのか。そのカギはメンバーの活躍だけでなく、運営チーム側の"防御術"にもありそうだ。


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[ 2011/07/10 13:56 ] 芝幸太郎 | TB(0) | CM(0)
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