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高橋みなみ

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高橋 みなみ(たかはし みなみ、1991年4月8日 - )は、AKB48チームAのキャプテン、及びユニット「ノースリーブス」のメンバー。東京都出身。プロダクション尾木所属。


所属事務所 プロダクション尾木
年齢 20歳
ニックネーム たかみな
生年月日 1991年4月8日
出身地 東京都
血液型 AB型
身長、体重 148.5cm
スリーサイズ B74 W56.5 H81
合格期 1期生
所属 チームA
選抜回数 23回
第1回総選挙 5位
第2回総選挙 6位
第3回総選挙 7位
じゃんけん選抜 1回戦敗退


略歴

2005年
10月30日、秋葉原48オープニングメンバーオーディションに合格。
12月8日、劇場グランドオープンでデビュー。芸能活動を開始。
2008年
10月、ユニット「ノースリーブス」を結成。
2009年
7月、第1回総選挙では5位。
2010年
6月9日、第2回総選挙では6位。
7月27日、新チームAのキャプテンに就任。
9月21日、じゃんけん大会では初戦敗退で、初めての選抜落ち。


人物

キャラクター
キャッチフレーズは「見た目はちょっぴりヤンキー、心はガラスのハート。たかみなこと、高橋みなみです」。元ネタは『名探偵コナン』の「見た目は子供、頭脳は大人」。
ニックネームは「たかみな」。後輩などは「たかみなさん」。名付け親は大島麻衣で、彼女が軽く「たかみな」と言い始めたら、そこから広まった。高橋も大島に感謝しているとか。
AKB48の中心メンバーの一人であり、現在までに全てのシングル曲の選抜メンバーになっている(じゃんけん選抜は除く)。前田敦子と共に、ほぼ全てのPVや音楽番組でもセンターを務めている。
AKB48というグループ自体にはリーダーというポジションの者はいないが、チーム公演以外のAKBメンバーが揃う場面では、高橋が挨拶やMCを行い、ライブ前の円陣も中心となっているなど、実質的に高橋がAKB全体のリーダー的ポジションを担っている。エース前田+キャプテン高橋というのが、秋元康が考えるAKB48の図式。またAKBが48人姉妹だとすると、高橋が「長女」。ほとんどのメンバーは秋元から説教を受けているが、高橋だけは説教された事がない。「だって、たかみなは良い子だもんね」。それほど秋元からは絶大な信頼を得ている。
メンバーやスタッフからの信頼も厚く、AKB48の「精神的支柱」とも言われる。秋元康曰く「たかみなを嫌いって言うスタッフはいない」。高橋のAKBに対する姿勢は、時に「AKB48の生徒会長」「AKB48の良心」「AKB48の魂」と称され、また偶然にも4月8日が誕生日である事から「AKB48の申し子」とも呼ばれる。戸賀崎曰く、高橋がAKB48のオーディションに合格した理由は、身長が148.5cmで、誕生日が4月8日だったから。それだけだとか。佐田曰く「これも運」。
MCや番組内では「スベりキャラ」として扱われ、いつも「すべらない話」と題して、高橋が面白い話を披露するが、周りにまったくウケずスベる、というのが定番の流れとなっている。メンバー曰く、最初に「面白い」とハードルを上げ、話している最中に自分が笑ってしまうのが、いけないらしい。
トレードマークはリボン。衣装でも私服でも、いつでも頭に付けている。付け始めたのは小学校高学年の頃で、AKBに入ってからも、人数が多いので目立つために衣装さんに頼んで付けて貰うようにした。今では、何も言わないでも衣装にリボンが付くようになっている。所有している私物リボンもかなりの数。
だがそのデカリボンゆえ、ダサキャラ扱いされている。リボン以外も私服センスはかなり変わっており、特に親友の前田敦子にはいつも酷評されている。「私服コレクション」では「おブス」評価の常連だが、珍しくリボンを外して出たところ、初めて「ちょいモテ」評価をもらった。
非常に涙もろい性格で、メンバーの生誕祭や昇格、卒業、番組内では、清人の母が見つかった時、旧友との再会、清人の結婚、本当にあったほっこりする話、バッドボーイズ降板ドッキリなど、挙げるとキリがないほど数多くの場面で涙を流してきた。あまりにもよく泣くため、篠田麻里子には「安っぽい」と言われている。番組で行われた「早泣き対決」では、女優志望の大島優子、松井玲奈を抑えて一番最初に泣く事ができた。
涙脆いのは本当だが、昔、所属事務所の年配のスタッフに歴代ペットを写真を見せられ、その女性が急に号泣し出した。話を聞くと、その内の1匹が最近亡くなっていたらしい。どう対応していいのか分からなかった高橋は、泣いたフリをして「…やっぱり…飼い主って辛いですよね…」と言ってなんとか切り抜けたことはある。
AKB48メンバーの中では一番身長が低い。最高身長の篠田とは差が20cmもある。ちなみに本人はまだ身長が伸びると期待しているらしく、あと5cmは欲しいとか。
峯岸みなみによると、ファンにはまだバレてないが、かなり頭が悪いらしく、「47都道府県の2府はどこか?」という質問に、高橋は「府中・調布」と答えた。また、『ヘビーローテーション』握手会では「競馬場」を「きょうばじょう」と読んでしまったり、一緒にラジオを担当した柏木由紀にも、台本の漢字がほとんど読めない事を指摘されていた。クイズ番組に出演した時も、比較的簡単な問題にも関わらず、1問しか正解できないなど、かなりのおバカキャラである事がファンにもバレてきてしまっている。最近苦労している事は、メンバーの名前と顔が覚えられない事。AKBメンバーは大丈夫だが、姉妹グループのSKEなどは、ちょっと覚えていない。現場ですれ違っても、メンバーかどうかが分からない。
『AKBINGO!』のショージキ将棋では対戦者でもないのに、かなりの確率で名前を挙げられて傷つけられるのが定番。清人も「このコーナーは高橋の名前出せは勝てるんじゃないの」とコメントしている。
言動がオヤジであり、またメンバーと今まで1回も一緒にお風呂に入った事がない事や、朝誰よりも早く起きて化粧をしている(ヒゲを剃っていると思われている)事などの理由で、メンバーから「男じゃないか?」と疑われている。すっぴんではない理由は、気持ちが入らないからで、別に素顔を見せる事が恥ずかしい訳ではない。佐藤亜美菜によると、高橋の「唯一の欠点は、男じゃないところe&」。
男疑惑をネタにされているが、自室は通称「姫部屋」と呼ばれているほどお姫様チック。好きな色はピンクで、自分では似合うと思っている。
早起きで、集合時間の4時間前には起きる。ホテルなどでの宿泊の場合は、同室のメンバー(前田や篠田など)を起こすのも高橋の役割だとか。眠らなくて済むのではなく、休憩時間や移動時間に寝る。倉持「ちょっと時間あると寝てますよね」。高橋「10分でも空いたら寝る」。『友撮』では、大抵寝たショット。『AKB48のオールナイトニッポン』でも電話がかかってくると、いつも寝ている。寝起きのテンションはかなり低い。
2005年
子供の頃はマンガが大好きだったので、最初は声優か漫画家になりたかった。それから劇団員になりたくなって、そのあと歌手になりたくなった。
芸能界を目指したキッカケは、母親のできなかった事を成し遂げるため。母も昔は芸能界を目指しており、オーディションで良い所まで行った事もあるが、ついに夢が叶う事はなかった。その為、母は娘に色々なオーディションを受けさせており、高橋は小学生の頃から、かなりの数のオーディションを受けていた。最初は嫌で、子供の頃のホームビデオでは「モデルになりたい」と、無理矢理言わされていた。それが、いつからか芸能界に入るという事が自分の夢にもなっていた。
2005年8月、中学2年生の時に「ホリプロスカウトキャラバンメモリアルオーディション2005」(応募総数52,547人)の決選大会出場者15名に残るも落選。
AKBに入ったキッカケは、上記の「ホリプロ」の第2次審査の時に、会場の外にはスカウトマンがいっぱいおり、その中にAKB48のスカウトマンも居て、秋元康が載った怪しいチラシを配っていた。そしてこれを最後のチャンスと思い、受けてみようと思った。ちなみに、この大会の審査委員長も秋元だった為、高橋をAKBで獲得する為にホリプロの方を落としたという噂もあるが、これはデマで、秋元は高橋の事をまったく覚えていなかった。
10月30日、AKB48の最終審査に合格。後から聞いた話では、前述の様に誕生日が4月8日と「48」に縁があったからと聞かされた。
11月、デビューに向けレッスンを開始。「本当にものすごく厳しかったです。初日に遅刻した子がいたんですけど、夏先生がみんなの前で言うんです。『今日○○が遅刻した。そのためクビにした』って。本当に怖かった。でもそれと同時に、『ここは本気の場所なんだ。本気でやらなきゃって』って思いました」
当時から秋元には「歌が上手い」と評価されていたが、反面ダンスはまったく経験がなく、毎回居残り組として残って練習させられ、「劣等生」と呼ばれるほどだった。「私、運動神経ゼロでスキップも出来ないんですよ。だからいつも居残り。居残り組は、私と浦野さんが多かったですね。で、時々あっちゃんや佐藤由加理ちゃんが残されて。何時間も何時間も踊るんです。あれは人生最大の努力の日々でしたね」
しかし、当時の振り付け担当だった夏まゆみには、「踊れない子がいるから振り付けを変えます」と高橋を見ながら言われ、]実際に『PARTYが始まるよ』の振りは高橋の為に変わった。今のダンスは、宮澤佐江によると「パントマイム」。本人もかなりオーバーに踊っていると語っている。ちなみに本人が一番苦手な振りは、A3rdの『月のかたち』。
12月8日、AKB48の結成メンバーとして芸能活動を始めた。『桜の花びらたち』の直後のMCは高橋と前田敦子が担当しており、そこで「のってるか~い!」というライブなどではお馴染みの掛け声を言う箇所があったが、デビュー初期は客席がガラガラのため、最初に「ちょっと恥ずかしいんですが~言ってみたいので言ってみたいと思います。…のってるか~い!」とやるのがお約束だった。
デビューから2週間ほどした頃、楽屋にファンレターが届けられた。貰ったのは大島麻衣と高橋の二人だけだったが、「『うわー手紙来たー』って大騒ぎになったのを覚えてます。みんな楽屋に集まって『嬉しいね』って。まるでお祭りですよね。『正直最初はなめてました』『こんなにすごい事をやっているのを、いろんな人に知って貰いたい』『元気を貰いました』って。泣きました。毎日毎日、先が見えない道を進んでいて、死にそうになっている私たちに手を差し伸べてくれて、『命が助かった』っていうぐらいの気持ちですよ。本当に希望が見えたっていうか」
2006年
2月、AKB48に2期生が加入。4月には「チームK」としてデビューした。最初は客が入らず苦労もするが、じょじょに人気をあげチームAとライバル関係になってゆく。当時はAKB全体でも、まだ劇場を満員にするのがやっとというファンの人数。チームKからファンになったという者もいるが、Kのファンが増えたという事はチームAのファンから流れたということ。
5月25日、チームAの板野友美の代わりとして、チームKの大島優子がA公演に出演。KのメンバーがAの公演に出演したのは初。そして、いわゆる「アンダー」という制度の前身が出来はじめたのもこの頃だった。「チームAの『会いたかった』公演の時に、初めてアンダーが入ったんです。あっちゃんとともちんがいなくて、代わりにKの優子ととも~みが来たんです。すごく複雑で、自分の気持ちの整理ができないんですよ。『本当にチームKができたんだな』って変な実感が湧いてきて…怖かったです。『もし私が休んだら、代わりに誰かがここに立つの?』みたいな。恐怖ですよ。A3rdの時なんか、4人ぐらいいない事があったんです。その時は『Kの誰かを入れるんだったら、私たちに歌わせて下さい!』って。ほとんど私ともう一人で歌うっていう回が、何度かありましたね」
今ではグループ全体の事を考える高橋にしては意外だが、当時はまだ人気やポジションは安定しておらず、いつ誰に奪われてもおかしくない状況。高橋も自分の事やチームAの事を考えるだけで精一杯だった。
12月、チームAの公演終了後、楽屋でスタッフがAメンバーに、チームBメンバーになる予定だった3期生から大量の脱落者が出たこと、そしてその補充のためにチームAからBに4名異動させると発表した。高橋「そこにいた全員が一瞬のうちに血の気が引いていくのが分かるんです。そうしたらスタッフさんに『高橋はどう思う?』っていきなり聞かれたんです。で、『異動するのは自分だ』って思いました。その時は何とか声を出して『…何も言えないです』って答えるだけで。もう今地獄に居るって思いました」。
そしてスタッフが、浦野一美、平嶋夏海、増山加弥乃、渡辺志穂の4名の名前を発表。高橋「その話になった時に、『あっ呼ばれる、ヤバイヤバイ!』って思いました。呼ばれたメンバーは『楽屋から出て』って言われて。あの時、加弥乃は号泣していて、なっちゃんも泣いていて、志穂ちゃんはふてくされ気味。私はどうしたらいいのか分からなくて黙っていました。言葉は悪いけれど、“左遷”ってイメージがあったから」。
2007年
1月25日、メンバーから「あゆ姉」と慕われ、チームAの実質的リーダーであった折井あゆみが、A3rd千秋楽をもってAKB48から卒業。「AKB48立ち上げから、チームを引っ張ってくれていたあゆ姉も(5周年記念公演)に来てくれて。私はAKBに入った時、まだ子供で。あっちゃんやみぃちゃんたち子供チームで騒いでて、あゆ姉に怒られる。その中の一人だったんですね。で、あゆ姉が卒業してしまって。その後、自分がメンバーを仕切るポジションに就いて、色々なものを見てきて、色々な事を考える様になりました。あゆ姉もこういう気持ちだったんだって」[24]
7月、プロダクション尾木に移籍。
2008年
10月、同事務所所属の小嶋陽菜、峯岸みなみの3人でAKB48内ユニット「ノースリーブス」を結成。テレビ東京系ドラマ『メン☆ドル イケメンアイドル』に主役として主演した。
11月26日、ノースリーブスとして1stシングル『Relax!』をリリース。
12月23日、高橋がAKB48メンバー初の「劇場公演出演回数500回」を突破。
2009年
4月、『おもいッきりDON!』の金曜日に出演。10月からレギュラーに昇格した。
7月8日、第1回総選挙の開票日。それまで発表されていた速報と中間では第3位。しかし最終結果では、篠田麻里子と渡辺麻友に逆転され、第5位に終わる。当選スピーチでは「よく「たかみなの夢は何なの?」と聞かれますが、私の夢はソロの歌手としてデビューする事です。夢を目指して頑張ります」とコメントした。
8月、コンサート「AKB104選抜メンバー組閣祭り」にて、新生チームAのキャプテンに任命された。その時の感想は「よく分からなかった」「キャプテンって何?」「放心状態だった」。
ちなみに後の雑誌インタビューで佐藤由加理が語った所によると、SDN48に移籍(=AKB48から卒業)するメンバーは事前に、移籍についての話はされていた。メンバーには話してはいけないと言われており、おそらくメンバー自体にも何らかの発表があるとは予想していた。
ライブ最終日に、高橋がトイレ前でうずくまって泣いており、スタッフに対しコンサートタイトルの「組閣祭りって何ですか!」と問い詰めていた。スタッフがなだめていると「ウソだ! 大人はいっつもウソをつくんだ!」と言っていた。実際に発表時は、まず最初に各チームのキャプテンから名前が発表されたが、名前を呼ばれた高橋の表情は嬉しさではなく、怒りや悲しみに近い表情をしている。
本人曰く「いつもヘラヘラしてるんですけど、でも怒ると結構恐いみたいで。なんか、変な迫力があるらしくって。それが後輩メンバーの何かを潰してしまったりしないかと思う時もある」。「他のメンバーから見れば、私はただの真面目ガンコ人間だと思います」と自分を評価。
実は、昔から仕切る様な性格だった訳ではなく、最初は年上のメンバーに甘えるタイプだった。じょじょに年上メンバーが卒業していき、高橋の意識に変化が訪れ、そして当時円陣を仕切っていたメンバーも卒業してしまい、それ以後は、高橋が円陣を呼びかける様になった。高橋は「その日を境に、自分はAKBの中でこういうポジションで頑張りたいと思うようになった」と語っている。
メンバーをまとめる上で苦労している事。「最近AKBに入ってきてくれる子たちは、『AKBになりたい』って子が多くて、それは嬉しい事なんですけど、逆にそれがさびしい事だったり。1~3期生は、“AKB”という形が無くて、自分の夢を叶える為、『ここ(AKB)はまだ通過点だ』って気持ちの子たちばっかだった。だからこそ(団結)の難しさがある。AKBが夢だったら『AKBを盛り上げていこう』っていうので団結できるんですけど、みんな歌手だったり、女優だったりという夢があったりするので、『みんな一生懸命、歌を歌おうよ!』っていう訳にはいかないんですよね。『別にわたし(将来の目標は)女優だし』って思われちゃったら、それはそれで(みんながまとまるのは)難しいので。でも『ここ(AKB)を頑張っていかないと、先は無いんだよ』っていうのを理解した上で、みんな頑張っていかなきゃならない」
2010年
秋元康は、第2回総選挙の直前に「高橋みなみがどこのポジションにいるかは大きい。つまり、高橋が下位の方にきてしまうと、プロデュースの方向性をもう一度考え直さないといけない。なぜなら、AKBを愛したり、好きになれば好きになるほど、高橋みなみの存在の大きさが分かるからです。キャプテンの彼女は、損な役回りをしてでも『AKBを盛り上げよう、メジャーにしよう』としてきた。それをちゃんと認めてくれるのが、AKB全体が好きなファン」と語っている。AKBにとっての高橋の重要性を語ってはいるが、悪く言えば、特定のメンバーに肩入れした依怙贔屓的な発言でもある。
6月9日、第2回総選挙の結果は6位。前回からは1ランク下がってしまった。しかし高橋は「この順位に誇りを持って、私はどんな順位だったとしても変わりません。高橋みなみは高橋みなみです」と挨拶。そして「私は人より秀でてるものはありません。ですが必ず一人の歌手になります。それは絶対に曲げません。応援してくれる皆さんの期待を裏切ぬように、このチーム全体を良くしていけるように死ぬ気で頑張っていきます。AKBを好きな気持ちは誰にも負けません!」とスピーチをした。
7月8日、音楽番組『ミュージャック』(関西ローカル)で、初の番組MCを担当。
7月27日、A6th「目撃者」公演初日を迎え、正式にチームAキャプテンというポジションでチームを引っ張っていく事になる。Q,まとめ上げる為に心がけている事は? 高橋「とにかく本音でぶつかる事ですね。でも少し前まではメンバーに対して言いたい事があっても、『嫌われたらどうしよう?』って考えてしまって、自分の中で気持ちを抑えていた部分があったんです。だけど秋元さんから『嫌われる勇気を持ちなさい』と言われて、一気に吹っ切れたんです」。Q,言葉で注意するのではなく、自分がお手本になるように行動で示すという。高橋「『実際にやってみてよ』って言われて、できなかったら何の説得力も持たないじゃないですか。だったらまず自分でやって、それを完璧にしようって。そうしたら、みんなの辛さや痛みも分かるし」
7月29日、チームAの公演終了後、恒例となっている観客とのハイタッチに参加しなかった。実は、公演後に体調不良を訴え入院。診断の結果は、過労と診断された。翌30日は、レギュラー番組『PON!』の出演をとりやめて、点滴を打つなどして治療に専念し、31日には退院した。入院していた時について。「久しぶりに自分をゆっくり見つめ直す時間ができて、今まで人に弱音とかを見せたくなくて、出来れば全部完璧にできている自分でいたいと思ってたんですけど、倒れる前に、はじめて身体が言う事を聞いてくれない、マズイなって感じて。でも、人に弱い部分を見せたくなくて限界まで我慢していたんです。この世界に入ってから、自分を無理させるのが普通だと思っていたんですけど、3日間動けない事が本当に辛くて。今回倒れた時に、はじめてメンバーにもっと頼ればよかったと後悔したんです」
8月3日、ノースリーブスの新曲発売記念イベントが行われ、体調について「もう大丈夫。全然元気です」と話した。またこのイベントでは落語にチャレンジする予定だったが、「皆さまにお見せできるレベルに達しなかったため、リタイアさせていただくことになりました」と説明。すると峯岸が高橋の代役として、落語『鴨取り』披露。峯岸は、春風亭小朝に弟子入りし、メンバーには極秘で猛勉強し、5日で覚えたという。峯岸は「たかみなには借りばっかりあったので、少しは返せたかな」と責任感の強い高橋を気遣った。高橋から「みぃちゃんが立派な姿を見せてくれた。100点です!」と満点評価を与えた。
『笑っていいとも!』の1/100のコーナー(会場の女性100人のアンケートで、該当者がちょうど1人だとタモリストラップが貰える)で、前日にチームKは見事ストラップをゲット。チームAは2つの質問を用意しており、一つは「AKB48のオーディションで最終審査までいった方」と、もう一つは「広島・大阪のコンサートに2日間とも来てくださった方」。会場からは、どちらにも「え~」という反応が返ってきたため、どっちを採用するか悩んでいた。メンバーにどちらの質問がいいか挙手させるが、ほぼ半々の意見になり決まらない。そこでタモリが「どっちだ? キャプテンの責任だ」と高橋に決断を促すと、メンバーからは「任せた」という声。そして高橋が「コンサートにします」と決定した。アンケート結果は見事に1人。メンバーが飛び跳ねて喜びを分かち合う中、高橋だけは涙をボロボロ流して泣いていた。タモリが声をかけると、高橋は「タモリさんがキャプテンの責任なんて言うから…」と返答。キャプテンとして相当プレッシャーに感じていたようだ。
これからAKBをどうしていきたいか。「ひたすら上を。やっぱ今この状況を甘んじていてはダメだと思うので、よく周りの方が言うのは、ブームっていうのは1年半じゃないですか。続いても。やっぱり、そこからなんですよ勝負は。それまでに礎というか基盤を、今作っていかないといけない時期だと思うので。やっぱり上へ上へですね」
9月21日、じゃんけん大会では1回戦で中塚智実と対戦。高橋はかなり後出し気味で敗北。審判団は白旗を掲げたため(セーフと判断)、再戦はなかった。高橋これまで全シングル曲で選抜メンバーを務めてきたが、19thシングルで初めての選抜落ちとなった。そして選抜常連組が次々と敗戦した結果に、「ガチですよ! AKBはすべてがガチです」と、ささやかれる“シナリオ説”を一蹴。また見事に優勝を果たし、センターの座をつかんだ内田眞由美については「ウッチーはどうしてもセンター取りたいと言っていた子なので、私は嬉しく思っています」と祝福した。しかし、「“じゃんけんぽん”って言葉が聞きたくない。トラウマです」と、まだショックは癒えていないようだった。
9月22日、1stフォトブック『たかみな』を発売。秋元康は帯のコメントも寄せているが、そこには「AKB48とは、高橋みなみのことである」と書いている。
10月15日、『AKB48のオールナイトニッポン』に駆け付け緊急出演した。この日は、先日のスキャンダルの責任を取る形で秋元才加がチームKのキャプテンからの辞任を発表。旧・チームKのメンバーの続々と駆け付けていたが、他チームのメンバーとしては唯一出演した。高橋は、朝は誰よりも早く起きてメイクをするため、メンバーにすらスッピンを見せる事は少ないが、この日はノーメイクで駆け付けた。そして「一言だけ言いに来たんだ」と言い「まぁしょうがないよ。人間だもの失敗はある。今回の件は才加が悪かった」と、秋元に非があったとした。確かに研究生などには、過去に交際していた相手とのプリクラが出ただけで、解雇されたメンバーもいるため、100歩譲って何も無かったとはいえ、深夜に男性を家に泊まらせ、一泊させるというのは、やはり軽率だったと言わざるを得ないとした。しかし、その上で「K(のメンバー)だけじゃないから、才加を尊敬しているのは。みんな慕っているし(高橋自身が尊敬するメンバーとして秋元を挙げている)」。また同じキャプテンとして、キャプテンの大変さを語り、「だから私は頑張って欲しい」とエールを送った。また秋元は、スキャンダルが報道されたあと、迷惑をかける事になると、真っ先に高橋に謝罪の電話をしていたと話した。
11月、ノースリーブスとしてブログもやっているが、高橋はほとんど更新しなかった。なぜか2010年11月頃から頻繁にブログを更新しはじめ、スタッフに発売日や放送日を確認して、きちんと宣伝などもする様になった。このペースがいつまで続くのは不明だが、「まだ高橋のブームは去ッていませんのでご安心を」とのことで、もうしばらくは頑張る模様。
2011年
1月8日、去年の秋元才加キャプテン辞任騒動について、NHKの『ドキュメンタリー オブ AKB48 ~1ミリ先の未来~』にて語った。「私も正直、本当に軽くみてたんですよね。『誰も信じないよ』と。思ってたんですけど、やっぱ世間は違いましたね。(記事が)出たら出たで…。『ありえないだろ』と思う事をみんな信じてしまう。こんなこと言ったらあれなんですけど、ホント大人嫌いです。嫌いになりました。だって、別にねぇって思いません?」
1月20日~23日にSHIBUYA-AXで開催された「リクエストアワーセットリストベスト100 2011」では、全100曲中34曲に出演。これは最多回数で、3分の1以上に出ていることになる。ちなみに2位は小嶋と峯岸で31曲。去年に続き、今年もトップ3はノースリーブスによって独占された。ただし、「ハート型ウイルス」の様に、出演したユニット曲すべてが本人たちの曲という訳ではない。
1月22日に公開された『DOCUMENTARY of AKB48 to be continued』では、AKB48のリーダーとしてメンバーに、「誰かがやると思わないで。考えて」「間違えないで。すげぇ目立つわ」「聞けよ! 返事しろよ!」と、普段とは打って変わって激しい口調でメンバーに檄を飛ばす姿も。舞台挨拶では「最初はカメラに気付かなかった。その結果、私がぶち切れている姿が映っています」。だが、「一人一人普段とは違う色んな姿が映っているので、新しい一面を知ってもらいたい」とコメントした。
2月8日、チームA公演で3月に行われる横浜アリーナコンサートのタイトルが発表された。それは「たかみなについて行きます」。「いゃぁ~驚きました…。正直、嬉しさよりも先に不安も感じました、 AKBのコンサートのタイトルに自分の名前が! 誇らしい事でもある! ただ…自分でいいのか……? AKB48全体を応援して下さっている方もいれば、個人のメンバーを応援して下さっている方逹もいるわけで『AKBのコンサートなのになんでコイツの名前が入ってんだよ!?』『なんでコイツについてかなきゃなんないの?』と思われる方も沢山いると思います。自分が応援してる身ならそう思いますし。『たかみなについていきます』何故このタイトルになったのか。答えを自分なりにですが探したいと思います!」
4月4日、妹グループNMB48の公演に飛び入り参加。これは高橋がMCを務める番組「ミュージャック」のロケを兼ねたもので、AKBメンバーとして初めてNMB48劇場のステージに立った。
4月放送開始のドラマ『マジすか学園2』では、警部補役で出演。前作では既に亡くなっていた役ため、今作の出演予定はなかったが、秋元康に「どうにかして(出して)貰えませんか」と直訴したところ、笑顔で「分かった」と返答され、別の人物の役でドラマに出演できる事になった。
5月8日、KinKi Kidsが司会を務めるフジテレビの音楽バラエティー番組「新堂本兄弟」が放送開始10周年を期にリニューアルされ、新レギュラーとして槇原敬之、西川貴教、そして高橋の3人が加入した。
5月13日、総選挙と高橋の順位について、去年に続いて秋元康が語る。「昨年も言いましたが、高橋がどこの位置にいるかは、プロデューサーの僕にとっては、とても重要な事なんです。僕は高橋を『AKBの良心』と言ったり、『AKBとは高橋みなみのことである』と言ったりするのですが、彼女の考え方とか、努力する姿こそがAKBだと思っているんです。それは僕なんかより、ファンの皆さん方がご存知でしょう。AKB自体を好きでいてくれる方は、仮に違う推しメンが居たとしても、高橋みなみという人間を好きでいてくれる方が多いですから。だから、もし高橋の順位が大きく下がるようなことがあって、『推しメン以外は興味ない』というファンが急増しているとしたら、僕は何らかの手を打たなければいけなくなるかもしれません。高橋には変なプレッシャーをかけてしまうかも知れませんが、AKBの総合プロデューサーとして、彼女の順位には今年もドキドキしています」
6月9日、今年の結果は7位だった。当選挨拶では、「人によって夢を叶えるスピードは違うと思います。私はとてもゆっくりだけど確実に夢に前進しているのかなと自分では思っています」とコメント。AKB48は元々「夢への通過点」というコンセプトだったが、なかなかそれが実現しておらず、中心メンバーであるほどAKBに縛られる事になってしまっているという意見への反論。ゆっくりとだけど、夢へは近づいているとした。高橋と言えば毎年、この当選挨拶で自身の夢であるソロデビューについて語ってきたが、今年は新たな夢を追加している。それは「私は“AKB48で夢を叶えたい”と思っています」。板野や前田がそうだった様に、高橋もAKBにいながらソロデビューするという夢だという。そして、「これから増え続けるであろう仲間たち、そして、いつか去ってしまうかもしれない仲間たちもいますが、私は一番近い立ち位置でメンバーを見守り続けたいと思います」と、AKBの大黒柱として、いつまでもメンバーを見守り続けることを決めた。

交友関係
仲の良いメンバーは、ノースリーブスを組んでいる峯岸みなみ。小嶋陽菜。小嶋と仲良くなったのは2年ほど前で、オーディションで会ってから1年ぐらいは一度も喋らなかった。高橋「怖い人かなと思って、初めはあんまり近づけない感じでした」。峯岸「陽菜は今よりも今ドキのギャルっぽくて、キツく見える感じだったんです。でも最近“清純派女優系”に見えてくるようになったんですよ」
推しメン&自分が男だったら彼女にしたいのは、佐藤由加理。昔は「ゆかりんさん」と呼んでいたが最近は「ゆかりん」と呼ぶ事も。
尊敬するメンバーは、秋元才加。
遠くから見て憧れているのは、小嶋陽菜、篠田麻里子。
メンバー内では「パパ」という扱い。高橋が怒っていると、前田が「パパが怒っているよ~」と言う。
メンバーを家族にするなら。父:秋元才加。母:篠田麻里子。兄:宮澤佐江。姉:小嶋陽菜。弟:大家志津香。妹:峯岸みなみ。
前田敦子について。「本当にマイペース。AKBの誰もが思ってるぐらい(笑)。自分をすごく持っている人。あっちゃんは私を支えてくれる掛け替えのないパートナーです」
小嶋陽菜について。「マイペースです。でも、そのマイペースさに助けられることがあります。私がめちゃめちゃ緊張するタイプなので、そういう時に、「大丈夫だよ」って言ってくれて。根拠はないんですけど、その「大丈夫だよ」に助けられます」
板野友美について。「小悪魔っぽい顔をしているけど、実はものすごく天然でおもしろい。あと、気配り上手、仲間思いですね」
篠田麻里子について。「一見怖そうに見られるけど、実はすごく優しくて気遣いのできる大人。後輩とか周りの人からすごく好かれるし、みんなの憧れの存在です」
大島優子について。「優子は芯がもの凄く強い。おじさんな部分と子供らしさとを両方兼ね備えている。おじさんと言っても私とは違う、エロ親父的なおじさん」
秋元康について。「私は、勝手に秋元先生とは縁があるなと思っています。『ホリプロスカウトキャラバン』でも審査委員長が秋元先生でした。だから、勝手に縁を感じていて。本当にお世話になっているので、ついて行きます! ただ、もうひと言いうと、ノースリーブスでもっと活動をしていきたいので、私たちに番組を作って下さい!」
高橋はメンバーから、目標や尊敬する人としてよく名前が挙がる。倉持曰く「尊敬しますよね本当に。レッスン行っても、いつも一番最初に来ているし、ずっと練習しているんですよ。一人で。それを見てすごいなぁって」。柏木「“完璧”って感じ」。佐藤亜美菜「パフォーマンスにしても、日頃のマナーにしても、全部完璧」。
峯岸「完璧なキャプテンというイメージがあって、全部まじめにやって、という部分が多いと思われがちだと思うんですよ。でも、甘えてくるし、おおざっぱに料理を作ったり、本当はすごく人間味があって、かわいいんですよ」
倉持からはかなり慕われており、過度なスキンシップを受けているが、高橋「もっちぃね、(小声で)あの人本当に怖いんだよ。いや別に人間が怖いとかじゃなくて、本当に私の耳が大好きみたいでね。たぶん私が好きなんじゃなくて、耳が好きなんだよ。(再び小声で)怖いよ。女の子は怖いんだよ…」。
しかし高橋自身も、ほっぺに触るのが好きという趣味を持っている。一番好きなのが峯岸で、曰く国宝級の柔らかさ。ちなみに、峯岸からは気持ち悪がられている。弟のほっぺも小さい頃は同じぐらい良かったが、年を重ねるにつれだんだん硬くなってしまった。悪いほっぺは小嶋で、峯岸の100倍は硬いとか。
AKBのリーダーポジションとして多い時には150人ものメンバーを束ねる事もあるが、実はプライベートの友達は2人しかいない。
その中の一人は、高橋のプライベート話の中ではかなりの確率で登場する「まっちゃん」。フルネームは「まつもとゆうか」さん。体型が男の子みたいで(秋元才加より大きい)、握力は50近い。一人称は「オレ」で、ピアスだらけのかなり気合いの入った感じのルックス。2人で歩いていると、よく彼氏に間違われる。
メールが1通も来ない日もある。しかし原因は高橋にあるようで、前田や秋元によると高橋自身が「3通に1通しか返信しない」とか。質問や重要な用事の時は返信するが、それ以外は、自分が納得したらそこで終わってしまうらしい。「携帯いらない」と言うほど使わない。
岩崎夏海(AKB初期のプロデューサー)は、「一番尊敬するメンバーは高橋みなみ。高橋がいなかったら、AKB48ってどうなっていたんだろうと考える。高橋の役割を担うメンバーはいたのかもしれないけど、高橋ぐらいの高いレベルでリーダーシップを発揮できたかはわからない。AKBの濃いファンならわかると思いますけど、彼女の存在がAKBというアイドルに与えた意味は大きい。僕自身が芸能界を見ていて、『この人には敵わない。イメージの遥か上を行く』と思ったのは、とんねるずの石橋貴明さんと高橋だけしかいない。それほどスゴイ存在」。
さらに「ひまわり2nd公演で、当時研究生として加入したばかりだった宮崎美穂が高橋のアンダーで、最初宮崎は踊れなくて、高橋がミラーになって(自分の踊りを左右反転させて)、振り付けを教えていたんです。あの姿は壮絶でしたね。そこまで熱心に後輩の練習に付き合うのは高橋ぐらい。それは『今、AKBの公演を成立させるためには、宮崎をちゃんと踊らせるしかない』『ファンにAKB48として恥ずかしいものを見せるわけにはいかない』という高橋の強固な使命感が集約された行動だったと思います」と語っている。
高橋の存在は『もしドラ』にも、影響を及ぼしたという。「前田敦子が握手会で嫌なことがあって、一人で、控え室で泣いているときがあったんですよ。そこに、遅れて高橋が入ってきて、泣いている前田を見つけると、隣に座って、何をするでもなく、何か聞くわけでもなく、前田の髪をただなでていた。女の子は泣いている女の子を見ると、こうやって慰めるんだと強いインプレッションになりました。それを今回、『もしドラ』で、夕紀が文乃を慰めるシーンで使いました。まさに前田と高橋を見なければ、書けなかったシーンですね」。

性格・趣味
性格は頑固。ノースリーブスでは、「まじめ担当」。
チャームポイントは、髪型と目。
長所は、「くそ真面目」。短所は、「頑固」。
将来の夢は、ソロの歌手として活躍する事。
憧れの歌手は、中森明菜とw-inds.、flumpool。浜崎あゆみも好きで、AKB48オーディション歌唱審査では「Will」を選曲した。
AKBで好きな曲は、『夕陽を見ているか?』『RIVER』。公演曲では、『Bird』『涙売りの少女』『月のかたち』。
趣味は、少年ジャンプを読むこと。好きな漫画は『スラムダンク』と『ワンピース』。少女漫画だと『ホットロード』。
理想の男性は、『ワンピース』だとルフィ。『ホットロード』だと春山くん。
言われてうれしい言葉は、「声が好き」
特技は、絵を模写して描くこと。『明日までもういっちょ』で、ワンピースやクローズの絵を公開している。また、自作小説も書いている。もう一つの特技は、首でフラフープを回す事。
その他、特技として、水墨画。漢字検定。ギター。パントマイムなどをはじめ、道具などは用意したが、どれも途中で放棄しているなど、長続きはしないタイプ。
口癖は「マジっすか?」のように「~すか」。ツッコむ時は「ちょっと待て~い」。小嶋によると、「ひとまず」。全然ひとまずじゃない時に使う。
ブログでは「あいうえお」を「ぁぃぅぇぉ」。語尾は「でス」を使用する。メンバーには5年前のテクニックと言われている。
小学校低学年までは暗黒時代で、思い出したくもないほど。当時は家で遊ぶのが好きで、あまり喋らない子。友達も一人ぐらいしかおらず、「友達100人できるかな♪」という歌を歌いながら、「何この歌」と思っている様な子供時代だった。
小学生の頃から茶髪で、眉毛だけ黒くて太かったため、「ゲジマユ」(漫画『NARUTO』の登場人物)というあだ名で呼ばれていた。他には「たぬき」。色黒だった事もあり「焦げパン」とも呼ばれていた。
3年以上、同じ髪型をしている。変えない理由は「他の髪型が似合わないから」。
好きなブランドは、one spo。
好きな食べ物は、カツ丼。ジャンクフード。白米。
嫌いな食べ物はかなり多く、トマト、ブロッコリー、カリフラワー、お寿司、スイカ、メロンetc。
好きな男性のタイプは、自分より背が高い人。
花粉症なので、ほぼ1年中マスクを付けている。プライベート写真だと、かなりの確率でマスク姿。花粉症が酷いときは、マスクの下で鼻にティッシュを詰めているとか。
弟がいる。今までAKBに興味無いと思っていたら「大島優子推し」と暴露してきた。


参加曲

シングルCD選抜曲
インディーズ
1st 桜の花びらたち
2nd スカート、ひらり
メジャー
1st 会いたかった
2nd 制服が邪魔をする
3rd 軽蔑していた愛情
4th BINGO!
5th 僕の太陽
6th 夕陽を見ているか?
7th ロマンス、イラネ
8th 桜の花びらたち2008
9th Baby! Baby! Baby!
10th 大声ダイヤモンド
11th 10年桜
12th 涙サプライズ!
13th 言い訳Maybe
14th RIVER
15th 桜の栞
16th ポニーテールとシュシュ
17th ヘビーローテーション
18th Beginner
20th 桜の木になろう
21st Everyday、カチューシャ
22nd フライングゲット

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