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秋元才加

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秋元 才加(あきもと さやか、1988年7月26日 - )は、AKB48チームKのキャプテン。千葉県出身。office48所属。

所属事務所 office48
年齢 22歳
ニックネーム さやか
生年月日 1988年7月26日
血液型 B型
出身地 千葉県
身長、体重 166cm
スリーサイズ B85 W61 H85
合格期 2期生
所属 チームK
選抜回数 13回
第1回総選挙 12位
第2回総選挙 17位
第3回総選挙 17位
じゃんけん選抜 2回戦敗退


略歴

2006年
2月、AKB48第2期生オーディションに合格。
4月1日、チームKメンバーの一人として劇場公演デビュー。
2009年
7月8日、選抜総選挙では12位でメディア選抜入り。
8月23日、『組閣祭り』にて、新生チームKのキャプテンになることが発表。
2010年
3月12日、チームKキャプテンに就任。
6月9日、第2回総選挙では17位。
10月13日、広井王子と熱愛報道(詳細はこちらを参照)。
10月15日、騒動の責任を取り、チームKのキャプテンを辞任。
2011年
2月27日、チームKキャプテンに復帰。ユニット「DiVA」の結成を発表。


人物

キャラクター
キャッチフレーズは「強く気高く美しく」。
ニックネームはなく、ほとんどの者には名前の「さやか」と呼ばれる。倉持明日香からは、「もっさん」と呼ばれている。「才加」という漢字が、カタカナの「オカロ」に似ているため、そう呼ばれる事もある。
チャームポイントは、鎖骨と口。
日本人の父と、フィリピン人の母の間に生まれたハーフ。そののため、彫刻刀で彫った様なホリの深い顔が特徴で、メンバーから「彫刻」と呼ばれた事もある。『マジすか学園』の役名が「チョウコク」なのはそのため。
ラジオ『明日までもうちょっと。』で、1分間でバナナを2本食べたというギネス記録に挑戦し、秋元は2本半食べギネス記録を上回った。しかし、後日ギネスに申請したところ、既に1分間に3本食べたという記録によって塗り替えられていた為、秋元の記録がギネスに載る事は無かった。その件もあってか、秋元が文化放送に来ると、差し入れにはバナナだったり、バナナのお菓子、バナナジュースなど、バナナで固められていた。秋元が自身のブログで、「AKBメンバーにゴリラと言われたり、新公演でもゴリラ担当だったりして、落ち込んでいる」という書き込みをすると、秋元が次の週に文化放送に来た時には、スタッフがブログを読んでいたのか、生のバナナの差し入れは無くなった。ちなみに秋元は、バナナはそんなに好きではないとか。
選抜回数は12回で、選ばれたり選ばれなかったりと、選抜ラインギリギリの所にいるメンバー。「自分の色が強すぎて、歌える曲がかぎられちゃう」。
所属事務所が同じ宮澤佐江と合わせて「ツインタワー」という愛称で呼ばれ、宮澤と仕事を共にすることが多い。ちなみに新チームKでは、新しく加入した松井咲子が一番背が高い。
学生時代は、陸上部とバスケットボール部を掛け持ちしていたほどで、AKBでトップクラスの運動神経の良さ。『週刊AKB』の体力測定では5種目中3種目で1位を取り、総合1位となった。『AKBINGO!』の走り高跳びでもNo1。でも、実はダンスは苦手。チームKでは有名な話だが、他のチームの者は秋元が踊れない事をあまり知らない。『RIVER』では、メンバーで唯一居残り練習をさせられている。
性格は体育会系。とにかく真面目で、何事にも全力投球。男勝りで、『AKB歌劇団』では男役も務めている。一見“兄貴系”と思われがちだが、それはあくまで表向きの顔。小林香菜によると「実は才加が一番乙女っぽい」。『イチハチ』という番組では“AKBイチのぶりっ子”として出演。デート時にわざと鼻にパフェを付けて可愛さや無邪気さをアピールしているというエピソードを語った。高橋みなみによると、メンバーの前での一人称は「私」だが、男性スタッフの前では「さぁ」を使うらしい。
実は、かなり繊細な性格でもある。何か言われると、すぐ気にしてしまう。さらに、本番前や公演前には、鏡に向かって自分を励ますや、終了後も「今日どうだった?」とメンバーに聞いたりしているのを暴露されている。また秋元は「反省ノート」という物をつけている。
中学生の頃からお金のやりくりをしていた。高校に入ってからアルバイトし、月謝を全部自分で払っていた。高2でAKBに入り、交通費が支給されるようになり、弁当やお菓子も出るため相当楽になった。実はAKBに入った理由の一つは、生活を楽にしたかったから。貧乏エピソードはかなり多いが、代表的なものに、2007年紅白歌合戦に初出場した際、秋元は出された弁当を段ボール2箱分持って帰って、家族で2週間かけて食べたというものがある。
AKB48として
芸能界を目指したキッカケは、「目立ちたがり屋で、小さいころから派手で奇抜なファッションとか、奇抜な発言をするコだったので、目立ちすぎて“あのコ何?”みたいな感じでずっといじめられてたんです。もともと歌も好きだったんですが、芸能人になったら私のこういうところや、好きな格好は許されるんだ、じゃ絶対になる!って。いじめられてたときに、ずーっと“ブス”とか言われていて、でも芸能界に入ったら、そんなことも言えなくなるだろうと、最初はそれをバネにして見返してやろうって思っていましたね」
中学生の頃から芸能界を目指すようになりオーディションを受け始めたが、なかなか受からず。「自分に自信が無かったので、自信をつけたいと思って、月刊デ☆ビューも読んでオーディションに応募していました。未だにそのときの気持ちがあるので、弱気になったり、毎回“大丈夫ですか?”って自信が無い部分が出るんですけど。今は一生このお仕事しかしたくないと思っているので、ひとつひとつに慎重に、一生懸命頑張りたいという糧にはなっています。見返したいという気持ちも、“怒り”とか“憎しみ”みたいなネガティブな感情じゃなくて、転換の方法を変えればエネルギーになるんだなって思いますね」
部活が忙しかった事もあり、本格的な活動をはしなかった。
2006年
高校2年生の時、渋谷を歩いていたらAKB48オーディションのチラシを貰う。しかし、当時のAKB48は1期メンバーが秋葉原の劇場で活動を始めてはいたものの、テレビに出るようなメジャーな存在ではなく、秋元自身もアイドルに特別な興味を持っていた訳ではなかった為、ピンと来るものはなかった。
当時のAKBのオーディションは写メを送るだけというだったため、軽い気持ちで応募。それまで受けたオーディションでは、いろいろ対策を練って着るものにも気を遣ったりしたが、この時は特にAKBに受かりたいという気持ちがそれほどなかったため、普段着のジャージで行った。そうしたら二次試験の面接で秋元康に「なんでジャージなんですか?」って聞かれ、秋元は「受かるときは、何を着ていても受かると思うから」と答えた。ちなみに、そのとき着ていたTシャツとジャージは、穴が空いているが捨ててはいない。
オーディションに合格し、デビュー公演となる「PARTYが始まるよ」の『スカート、ひらり』レコーディング時のエピソード。秋元は、小林香菜に対して「ねぇ真面目にやってくれる」とキレた。小林は決して歌が上手ではなかったが、決してふざけていた訳でもないので、「真面目にやってます」と言い返し、ケンカになった。小林の当時の秋元の印象は「勝てない」。歌やダンスの話ではなく、ケンカのこと。結局、小林が泣いて、秋元のカバンを漁るという仕返しをしたとか。その後2人は仲直りし、今ではかなり仲の良い関係になっている。
チームKのデビューの前日、小野恵令奈が歌詞カードに落書きをしているのを見た秋元は「ダメなんだよ。そういう事やったら」と注意した。秋元はその当時からリーダーシップを取ろうと努力していたらしい。しかし、そんな秋元の姿を見た大堀が「もう無理」とキレてしまい、「ちょっとそんな言い方ないでしょ」と秋元に詰め寄り大喧嘩となった。野呂佳代が言うには、その前のレッスン中などから、メンバー内には色々と積み重なっていたものがあったらしい。秋元は体育会系に見えて実は繊細な性格であるため、その場は秋元が泣いて謝ったとか。チームKはデビュー前の早い段階からこのような修羅場を経験しているため、他のチーム以上に団結力があるのだと野呂は語っていた。
2期生はチームKとしてデビュー。元々それほど熱意があってAKとなった訳ではなかったが、AKB48劇場のステージに立つようになってから、AKBへの加入が大変な決断だと気づいた。
チームKのデビュー初日は、新たに結成されたチームを観てみようと、多くのお客さんが来てくれたが、その後、客数は激減。秋元を始め、チームKのメンバーはできるだけ多くのお客さんを呼びたいと、必死に努力する日々が始まった。そして翌月の5月には、初の満員御礼を達成している。
自分なりのアイドル像に目覚めたのは、2回目に行ったチームKの『青春ガールズ』公演から。「AKB48としても、初めてロック調の曲を手掛ける公演だったんですが、ここで評価されたことはすごい励みになりました。それまでの私は、アイドルというからには、とにかく可愛くしてなきゃいけない、みたいに思っていたんですけど、ここでは部活で鍛えた割れた腹筋や、弾けた演技が役にたったんです。『かわいい』だけじゃなくて、『カッコいい』とか、いろいろなスタイルを持ったアイドルがいてもいいじゃないかということをお客さんに教えてもらったんです」[11]
公演での秋元の生誕祭が行われていた日、秋元の父親も来ていたが、酔っぱらって大騒ぎしたため劇場から追い出され、出入り禁止となった。
2009年
7月8日、第1回総選挙では、速報22位、中間23位と苦戦したが、最終結果で大幅ジャンプアップの12位。メディア選抜入りを果たした。ちなみに選挙のドキュメンタリーDVDでは「長らく選抜を離れていた~」という説明がナレーションで入ったが、10thは選抜、11~12thが選抜落ち、13thで復帰なので、そんなに久しぶりという訳ではない。
8月23日、コンサート『組閣祭り』で、チームシャッフル後の新生チームKのキャプテンに就任することが発表。戸賀崎「誰よりもAKBを愛していて、人の為に泣ける奴」とコメント。その姿勢が評価された。
2010年
6月9日、第2回総選挙では、速報21位、中間21位とまたしても前半は苦戦。最終では17位とランクアップはしたが、前回ほど伸びずにメディア選抜からは落ちた。当選挨拶では「この順位をいただけて本当に光栄です。しかし、まだ私はこの順位に満足していません。私が自分で出来る中で1位になれることを見つけ、いつも努力する事はもちろんなんですけども、もっともっと努力して上を目指していきたいと思います」とコメントした。
7月30日、秋元は絶叫マシーン系やお化け屋敷が大の苦手。絶対に乗らないのでメンバーは知っていたが、スタッフやファンは信じてもらえていなかった。『週刊AKB』で東京ドームシティのアトラクションに乗った時は、苦手な指原や峯岸が泣いている中、秋元はそれ以上に絶叫し、大号泣するという姿が放送された。放送を見た秋元本人も「事件みたいになった」とその凄さを語った。
9月29日、『笑っていいとも!』月曜日のレギュラーに決定。本人が聞かされたのは1週間前だった。「レギュラーに選ばれたと聞いて、初めはまったく信じられませんでした。AKB48でセンターを狙うように、いいとも!でもセンターの位置を狙えるよう頑張ります! 月曜日は私が女性1人なので、周りの皆さんは優しく接してもらえると思いますが…貪欲に、罰ゲームでもなんでもやります!」と意気込みを語った。
10月7日、『AKB歌劇団』でもお世話になった広井王子の新プロジェクト『ダブルヒロイン』に秋元と宮澤佐江が抜擢。この作品はラジオとコミックを中心に今後あらゆるメディアで発信し、最終的には、広井王子プロデュースによるミュージカル化を目指す。そしてその第一歩であるラジオ『AKB48秋元才加・宮澤佐江のうっかりチャンネル』がこの日放送開始。最初に、秋元は選ばれた理由について「上層部に認められたんですよ。分かる人には分かるんです」。宮澤「なんで?」。秋元「え?」。宮澤「(笑)」。宮澤「何でウチら認められちゃったの(笑)? どこが良かったんだろうね」。秋元「……いやーやっぱアレじゃないですか……私は…認められている自信がありますよ」。宮澤「おぉ珍しく今日強気」。秋元「ビッグマウスでいきたいと(笑)」。宮澤「(爆笑)」。「まぁでもね、光栄に思いますよ」。宮澤「はい」。秋元「ダメな所は全部カットしていただいて…」。宮澤「(笑)」。
雑誌インタビューで、自分のポジションについて語る。「AKBのなかで私の立場って言うのは“絶妙”というか“微妙”というか。チームKのキャプテンだけど、選抜には入らないときもあるし。でも何も無いというわけじゃなくて、一人でメディアに出させていただくこともたくさんある。そこは秋元康さんも“秋元はアイドルっぽくないから”って分かって下さっていて。こうして外部から呼んでいただけるということは、その一つひとつがちょっと評価していただけているのかなというのが分かって嬉しいですね」
「最初は“アイドルってここまでやるの?”ってところから始まって、“あたしコレできないから才加やって”っていう場面もありつつ、バラエティでは、私は面白くしようとしているつもりはないのに、“じゃあここは才加ね”って結局役割が決まってて。なんで私だけがコレをやんなきゃいけないんだろうとか、“ヨゴレ役”って言われたこともあるんですけど、それがバカにされてるんじゃないかって思ったり、すごく嫌な時期もあったんですけど……。逆に思い切って、“一生懸命やってる私を見て、笑ってもらえるんだったらいいや!”って芸人さんみたいな考えで恐れ多いんですけど(笑)。何を言われても、演技やるときは全力でやるし、ふざけるときは全力でふざけるし、何が悪い!っていうふうに思うようになって。そうした結果『いいとも』の話が来て、自分が一番びっくりしてるんですけど(笑)。私的にはなにも面白いことはできないけど、お昼のバラエティの頂点に抜擢されたってことは、間違いじゃなかったなと」
スキャンダル
10月13日、『週刊文春』(10月21日号)に、マルチクリエイター広井王子(56歳)との自宅お泊まりデートという記事が掲載された。それによると、10月9日22時頃、秋元が現在出演している音楽劇『ACT 泉鏡花』を終え、都内の自宅マンションへ帰宅すると、その30分後、広井も同マンションへ入っていった。そして「入室後、部屋の電気はすぐ消えた……」など、男女の関係を連想させるセンセーショナルな記事となっている。その後2人は翌日に、時間差で外出する様子まで写真付きで報じられている。またこの日以外にも、7~8日にかけての深夜も広井は秋元のマンションを訪れていたという。同記事中、秋元は、「広井氏がマンションに来たことは?」との質問に対し、「ないです」と答えているが、広井の方は「ここ最近で彼女の家に行ったのは7日深夜の1回だけ」と訪問を認めている。二人の話は食い違っており、どちらかが嘘をついている事になる。
秋元と広井の関係は、まず昨年夏のAKBメンバーによるミュージカル『AKB歌劇団 インフィニティ』のプロデュースを広井が手がけており、また広井は現在秋元が出演している音楽劇『ACT 泉鏡花』を昔手がけた事もある。そして今回、広井の新プロジェクトであるラジオドラマ&漫画『ダブルヒロイン』にも秋元は抜擢され、その一部であるラジオ『AKB48秋元才加・宮澤佐江のうっかりチャンネル』もスタートしたばかりだった。
同日、秋元のブログに事務所スタッフが秋元の言葉としてメッセージを投稿。「広井王子さんは、演技についていろいろアドバイスをしてくださる先生であり、尊敬している演出家です。今回、泉鏡花という難しい舞台に出演するにあたり、前に泉鏡花を手掛けたことのある広井さんに相談に乗っていただいていました。父親以上に歳が離れているので、まさか、そんな噂になるようなことはないだろうと思っていました。ファンのみなさまにご心配をかけてしまったことを深く反省しております」と、記事内とは違い、訪問は認めた上で、交際については否定した。
さらに、「ファンのみなさんには、どうしても私の口から直接お話しさせていただきたいと思い、ニッポン放送のプロデューサーの方に無理を言って、金曜日の「AKB48のオールナイトニッポン」で発言のチャンスをいただきました。そこで、今回の件についてお話させて頂きたいと思います」と表明。事の顛末は、15日(金)深夜1時から放送される同番組で、本人の口から語られる予定。
AKBには「恋愛禁止」ルールというものがあるが、これまで「処分される」か「されない」かのポイントは「証拠があるか」または「未成年」かどうかの二つとされていた。しかし今回はこれまでの正規メンバーのスキャンダルとは違い、写真を撮られるという決定的な証拠があがってる。それでも秋元本人は交際報道を否定。これに対しAKB側がどの様な判断を下すのかが注目となっていたが、所属事務所は「男女分け隔てなく付き合う子なので誤解を与えてしまった」「2人は師弟関係」と秋元をフォロー。AKB運営スタッフも、「マンションは所属事務所(office48)の寮。他のメンバーもおり、2人きりではなかったはず」と説明した。
同記事も、秋元が「2LDKのマンションに同期生1人と同居」しているとも伝え、10月10日早朝にそのメンバーはマンションを出たと報じている。それまで3人が同じ部屋にいたようだ。office48所属、2期生、実家暮らしではない、以上の条件に当てはまるメンバーはかなり絞られているが、このもう一人のメンバーも今回の件に関係があるのか、それとも巻き込まれてしまったのか、注目が集まっている。
一方、若い女性アイドルの部屋に深夜に一人で行っていた広井は取材に対し「お泊まり」した事は認めながらも、秋元との恋愛関係は否定。マンションへ行った理由については「寅さんのビデオを貸すために行きました。一緒に見るかとなって、彼女に解説しながら見ていたら、いつの間にか寝ちゃってしまった。秋元(才加)さんがかわいそう。オレなんか役不足だよ。こんなジジイで…。恋愛関係は100%ないです。(秋元)康さんとも仲がいいので、メールしたら笑ってました。うかつでした。本当にごめんなさい」
14日朝、自身のブログでも釈明を行った。「恋愛感情はまったくありません。あるわけがないです」。報道について「びっくりしています。と同時に、ちょっと軽率だったなと思っています。いまをときめくAKB48のアイドルに関わっているという自覚が足りませんでした。たくさんいる芝居仲間と同じに考えていました。このたびお騒がせしたことにつきまして、関係者のみなさん、ファンのみなさんに、お詫びいたします。秋元才加さんにも申し訳ない思いです。いくらなんでも56のジジイと恋愛じゃかわいそうです」。自宅マンションに訪れた件については、「ぼくは秋元才加さんの事務所から芝居のアドバイザーを正式に依頼されました」とし、30年かけて蓄えた芝居の資料などに触れ「その資料やぼくが見てきたものが芝居を志す若い方の役立つなら、それは嬉しいことです。歳をとるとはそうゆうことなんです」と釈明。秋元の役作りへの取り組みを絶賛した上で「ただ経験が足りません。AKBの仕事を終え、深夜に台本と格闘して助けを求めてくる電話が何度かありました。芝居のことならいつでもサポートしようと思いました」と釈明している。秋元自身については「ある種の感動を覚えました」と演者として認めながらも、「決して恋愛感情ではありません。感動です」としている。
また、秋元がたびたび広井の仕事に不自然にキャスティングされていると同誌は報じ、いわゆる「枕営業」と呼ばれるものが行われているのでは、という疑惑については、「ぼくがいろいろなキャスティング権を握っているように言われていますが、そのような権限はまったくないです」とこちらも否定。そして「最後にお願いがございます。どうか劇場に足を運んでいただきまして秋元才加さんをご自身の目で見ていただきいと思います」と結んだ。 [21]
最終的に所属事務所は秋元に対し「本人には、誤解を招くような行為は慎むよう注意しました」とし、注意以外の処分などは行われなかった。
10月14日、『AKB48秋元才加・宮澤佐江のうっかりチャンネル』2回目。番組タイトルの「うっかり」にちなんで。宮澤「才加うっかり発言も多いよ」。秋元「そうなのよ」。宮澤「ポロポロ言うよね。才加って意外と」。秋元「うん。結構、危ない事も言う…」。宮澤「はいピー」。先週の「自分は上層部に認められている」など、かなり際どい発言も多い。
10月15日、ブログで宣言していた『AKB48のオールナイトニッポン』に緊急出演。冒頭から秋元は一人で先日報道されたスキャンダルについて、涙で声を詰まらせながら、以下のように釈明した。
「AKB48の秋元才加です。この度、ファンの皆さま、メンバー、関係のみなさまにご心配おかけしまして、申し訳ございません。オールナイトニッポンの時間で、少しだけお話させて頂きたいと思います。先日、報道にありました、演出家・広井王子さんとの噂ですが、全て私に責任があります。広井さんは私が尊敬する演出家で、今まで芝居について教えてくださいました。今回、泉鏡花の舞台に出演させていただくことになり、泉鏡花の舞台を手がけた広井さんに、夏ごろからいろいろ相談にのっていただきました。私が広井さんの家に伺ったこともありますし、広井さんが家にいらしたこともあります。広井さんはお嬢さんと一緒に暮らされていますし、私はメンバーの梅田彩佳ちゃんと二人暮らしなので、何も考えていませんでした。それ以前に広井さんは父より年齢が上なので、男性として考えた事がありませんでした。記事に出た当日もお芝居のことを話すために、遅くに食事をする約束をしていたのですが、私の仕事が遅くなってしまい、広井さんが家に来てくださいました。ずっと芝居のお話をして、それから私が翌日提出しなくてはいけないアンケートを書いているうちに、広井さんが寝てしまったので、うめちゃん(梅田彩佳)と相談して、そのまま寝かせてあげようという事になりまして、本当にすいません。本当に言い訳をしているみたいで、情けないです。応援して下さっているファンのみなさんに申し訳ないです。一生懸命やっているAKBのメンバーに…本当にすいません。色々お話しようと思ったのですが、すいません。こんな事になってしまって、すべて私の不注意です。本当はみんなの模範にならなければいけないのに、キャプテンの資格が無いです。AKB48チームKキャプテンを辞任させていただきます」。
以上、改めて男女関係は無かったとしながら、誤解されるような非が自分にはあったとして、チームKのキャプテンからの辞任を発表した。そして「またキャプテンをやらせて貰えるように頑張ります」と、今後もAKB48チームKの一メンバーとして活動していく事を誓った。
この日の出演者は、旧チームKの河西智美(現チームB)倉持明日香(現チームA)。倉持は「もっさん(秋元才加)は私たちにとっても、AKBにとっても必要な存在だから、私はこれからももっさんに付いて行きたと思うし、それはメンバーみんなもそう思っているから…」と話した。旧チームKからゲストも多数駆け付け、宮澤佐江、増田有華(現チームB)、佐藤夏希(現チームB)、松原夏海(現チームA)、小林香菜(現チームB)、梅田彩佳が登場した。また大島優子からはメールが送られてきており、それが読み上げられた。他チームからは高橋みなみ(チームAキャプテン)が出演している。
今回はコーナーは一つのみに抑えられ、大半は旧チームKの話や、リスナーからのメール紹介に当てられた。ファンからは「チームKのキャプテンは才加ちゃんしかいない」。「写真週刊誌に撮られるのも人気の証拠」。「キャプテンを辞める事の方が無責任」。「みんなの目標になるよう上を目指してこういう事になってしまったんだから、辞める必要な無い」など励ましや応援、中には厳しい意見などのも含め、メールが殺到した。「逃げるな」という意見には、秋元は「逃げてないです」と応え、責任を取って辞任するという自分の判断が間違っていないとした。AKBはTVなどでは「恋愛禁止」を公言しているが、それでも度々メンバーにはスキャンダルが取り沙汰されている。しかし正規メンバーが処分を受ける事はほとんど無く、大抵本人が否定すればそれで済んでしまう。しかし研究生には厳しい処分が下る事が多く、過去に男性とのツーショットプリクラが出ただけで解雇されたメンバーもいる。今回は、いくら歳が離れているとはいえ、深夜に男性を家に泊まらせ、一泊させるというのは、やはり不注意だったと言わざるを得ず、「すべて私に責任がある」と自らの過ちを認めた。そしてキャプテンという立場上、他のメンバー、そして正規メンバーを目指す研究生というAKB全員の模範とならなければならない立場にいながら、それが出来なかった事と、すでに恋愛禁止というルールがほとんど機能しなくなっており、今回も秋元には口頭での注意のみという甘い処分が下されていたが、秋元本人がそれをよしとせず、自ら「けじめ」としてキャプテンからの辞任を運営へと申し出た。最後に秋元は「改めてAKB48は大切で、大好きだと思った。今まで以上に頑張りたい。またキャプテンになれるまで見守ってほしいと思います」とファンに向けて再起を誓った。
秋元の辞任によりチームKキャプテンは不在となったが、後任を誰が務めるかなどの発表はなかった。
10月16日、AKB公式ブログにて戸賀崎がコメントを掲載。「秋元才加より、キャプテンを辞任したいという申し出があり、その申し出を正式に受理致しました。ファンの方からは「辞める必要はない」「もっと違う責任の取り方があるのでは?」「何故解雇じゃないんだ?」などと色々なご意見を頂いている事でわかる通り、沢山の方にご心配とご迷惑をおかけしてしまった事に対する秋元なりのけじめのつけ方だと思ったからです。僕自身も支配人としてだけではなく、所属事務所の人間としても、いくら師弟関係で恋愛感情がないとは言っても、周りがそうなのか? と、誤解を生むような行動をしてしまった事については厳重注意をしました。「これからのキャプテンはどうするんですか?」そんなご質問も頂いております。後任などの詳細につきましては、またわかり次第、ご報告させて頂きます。
秋元に代わるキャプテンの人事に注目が集まっているが、デイリースポーツは、旧チームKからの残留組で年長者の「大島優子、宮澤佐江ら人気メンバーから選ばれることになる見込み」としている。Kでの最年長は秋元と同い年の大島。旧チームKで円陣の掛け声を担当していたのは宮澤。どちらも可能性は高い。旧チームKは2期生が中心になって創設されているが、今年から新体制でチームは再始動しており、一番先輩になるのはチームAから異動していた1期生の板野友美と峯岸みなみになる。他にも前田敦子などが「影番」として名前を挙げた事もある仁藤萌乃なども名前が挙がっているが、仁藤は5期生で、前述の4人に比べるとかなり若い。また秋元自身も復職を目指しており、秋元が戻るまで後任を立てない事も考えられる。その場合も、戻るまでにどのくらいの期間がかかるのかも分かっていない。ちなみに正規メンバーで唯一解雇処分を受けた菊地あやかは、オーディション、研究生を経て、元の正規メンバーに戻るまで、1年半かかっている。
10月16日、昨晩の『AKB48のオールナイトニッポン』へは、通常の5倍にあたる約5万件のメールが届いたことが分かった。AKB48劇場にも、通常の20倍にあたる約1000件の問い合わせメールが届いており、運営関係者は「こんなに反響は大きいとは思わなかった」、今後のチームKについて「しばらくはキャプテン不在でいきますが、代役を立てるのか検討していきたい」と話している。
10月27日、騒動後、初のチームK公演。冒頭の4曲が終わり、自己紹介でのお題は“今日は何の記念日ですか?”。緊張した表情で順番を待っていた秋元は、自分の番になるとふっと笑みをこぼし「みなさん、ご心配をおかけしまして、すいませんでした」と深く、長く頭を下げた。ファンは「才加~!!」と声援で迎え入れ、他のメンバーは手をたたきながら温かい目で秋元を見守った。秋元はお題に絡め「今日は私にとって、スタートの記念日です」と切り出し、「けじめとしてキャプテンを辞任したんですけど、『またキャプテンになれよ』って満場一致でいってもらえるように頑張っていきたい。逃げたわけではないので。今日は、そんなスタート記念日にしたいと思います」と挨拶した。辞任発表の時とは違い、笑顔での再スタートとなった。
2011年
1月2日、『浜ちゃんの大正月SP芸能人(秘)私生活大捜査』に出演。それによると現在は1Kに住んでおり家賃は11万円。所属事務所のoffice48は、歩合ではなく給料制。最前列で踊っている「あるメンバー」とは話が合わないなど、ぶっちゃけトークをした。
1月8日、NHKで放送された『ドキュメンタリー オブ AKB48 ~1ミリ先の未来~』を見て。「本当に沢山の皆様、メンバー、ファンの皆様、沢山…沢山の方に支えられて、舞台の上に立たせてもらってる事を改めて感じる事ができました。メンバーの大切さも。正直後ろ向きになってた時もあったし、投げやりになってた時もありました。でも…もう前を向いて歩き始めてます。腐らずにずっとずっと進んでいきたいと思います」
1月27日、秋元が2月27日に開催される「東京マラソン2011」で、フルマラソンに初挑戦することが分かった。昨秋、知人男性を自宅に泊めてキャプテンを辞任した秋元は、「昨年は本当に心配をおかけしたので、私を支えてくれた仲間やファンのみなさんに、2011年は一からリスタートで頑張る自分をお見せしたいと思った」と挑戦理由を明かした。スポーツは得意だが、長距離走は苦手。ハーフマラソンには大島麻衣の卒業イベントが走った事があるが、フルマラソンは初めての挑戦となる。「つらいことからも逃げずにチャレンジして、苦手なマラソンを乗り越えた先にいる新しい自分に出会いたい」と意気込みを語った。
2月27日、東京マラソン当日、6時間50分6秒で完走。ゴールの後には涙を流し、自身の挑戦をサポートしてくれた方々への感謝を口にした。秋元康からメールも届き、「よく、頑張った。苦しかっただろう。速くはなかったが、一歩一歩、愚直にゴールを目指す秋元の姿に感動した。ずっと悩んでいる秋元を遠くから、見守っていた。声をかけることも、メールもしなかった。秋元自身が、自分で立ち上がるしかないと思ったからだ。そしてついに秋元は、あのつらい日々から立ち上がり、走り出した。これがAKBだと思う。お帰り。秋元、今の君なら、みんながついて来る。チームKのキャプテンに復帰しろ」と告げられた。涙の辞任騒動から4ヶ月で電撃復帰となった。
同日。シアターで行われていた研究生公演にサプライズ出演し、チームKキャプテンへの復帰をファンに報告。さらに、同事務所(office48)所属の梅田彩佳、増田有華、宮澤佐江と共に、4人組ユニット「DiVA」を結成し、4月にCDデビューする事を発表した。
3月8日、ツイッターを開始。
4月15日、名探偵コナン実写版『工藤新一への挑戦状~怪鳥伝説の謎~』に、鈴木園子役として出演。
5月13日、波瀾万丈だったこの1年。今年も総選挙が行われる。予想順位は、去年より2ランクアップの15位。「いけてそのくらいかな。去年も17位って予想して当てたんです。まぁこれくらいかなと思います」。1年前と違うのは知名度だ。笑っていいとも、スキャンダル、涙の辞任、マラソン完走、キャプテン復帰、ユニット結成など、良くも悪くもニュースが多かった。「私がAKBだって知らない方も増えているんです。だから、テレビに一人で出させて頂いた秋元才加と、AKBとしての秋元才加の違いを感じているんです。それでも、最終的に卒業して一人になる時のステップになった1年だったと思っています。去年は17位でしたけど、お仕事は頂いていたので。私は、例え順位が低くても、選抜に入らなくても、何かを持っていればお仕事に繋がるんだっていう事を見せられる唯一のメンバーだと思うんです。こういう人も居るんだって思って貰えるように頑張ります」
6月1日、「笑っていいとも!」で、メンバーを放送に呼ぶという企画を行う。現在AKBは総選挙期間中であり、「いいとも」への出演は格好のアピールにもなるだけに、かなりの人数が集まると思われていた。秋元も「みんなのアピールにもなるから」と自信をのぞかせていた。
そして中盤のクイズコーナーで、メンバーの中で1、2を争う人気の前田敦子が登場、スタジオは一気に盛り上がった。ところが、その後のコーナーで「先ほどマネージャーさんから報告あったんですけど、精一杯がんばったんですけども、今日はこれ以上AKBメンバーが来れない。本当すいません、みんなは来たいって言ったんですけどスケジュールが合わなかったんです」と謝罪。しかし観客席からは落胆の声が漏れた。(バラエティ番組関係者)「前田は明らかに公開を控えた主演映画のPRのために登場。前田が来なければゼロという最悪の事態になっていた。秋元はチームKのキャプテンで、4人組新ユニット『DiVA』のメンバーでもあるだけに、なんで前田しかブッキングできなかったか不思議。人望がないのか、と思われても仕方ない」。AKBメンバーはそれぞれ多忙な毎日を送るだけに、この結果は仕方ないかと思いきや、秋元が率いるチームKメンバーの峯岸みなみが同日「お昼休みはウキウキウォッチ」と、明らかに「いいとも」を意識したタイトルでブログを更新投稿。「今日はTDC公演だけだからゆっくり眠れたよ」「今は家でゴロゴロ」と綴っていた。秋元の方もブログで「皆さん期待させてたのにごめんなさい。また機会が合ったらリベンジさせて下さい!」と投稿した。
6月9日、今年の結果が発表。速報では23位と選抜落ちラインまで順位を下げていたが、再び最終で大きく票を伸ばし、去年と同じ17位となった。「本当にありがとうございました。沢山の方に支えられて…幸せです。昨年は色々あって…沢山の人や心配や迷惑をかけました。グループに対しても、支えてくれる皆様に対しても。昨年の事で秋元才加の事を応援したくなくなった方も沢山いると思います。嫌いになった人も沢山いると思います。そんな中、それでも変わらず、いやそれ以上に支えてくれたメンバーやスタッフの皆様、そして一番にファンの皆様。沢山の方に支えられてこうして色々な舞台に立たせていただいてる事、痛いほど感じる事が出来た一年でした。マイナスからの17位、昨年の総選挙と同じ順位ですが、凄く重みを感じています。17位から17位。本当にゼロからスタートをきれた気がします。今日まで私の為に、辛い思いをした人、沢山いると思います。総選挙に対して色々思う事があるかもしれません。でもきっといつかしっかり感謝の気持ちを返せるように頑張るから。敦子が言っていたように、私の事を嫌いでもAKBは好きでいて下さい。AKBはいつまでも馬鹿な事に一生懸命でガチなグループだから。毎日が青春で、私はそんなAKBが大好きです」
7月3日、TBSラジオにて、千葉県の良さをお届けする『千葉ドリーム!もぎたてラジオ』のコーナーレギュラーを担当。
9月22~26日、熱愛報道のあった演出家・広井王子プロデュースの舞台「スーパーLIVEショー ダブルヒロイン」(東京・品川プリンスホテル ステラボール)に主演することが21日発表された。宮澤佐江とのダブル主演になる。本作は、近未来の東京を舞台に、敏腕刑事(秋元)と新人アンドロイド(宮澤)の活躍が歌とダンスを中心に描かれる。
広井氏とは昨年10月、“お泊まりデート”を報じられたが、双方ともに恋愛関係は否定。だが、責任を取って秋元がチームKのキャプテンを辞任。今年2月に行われた東京マラソンの完走を“みそぎ”に復帰する騒動があっただけに、注目が集まりそうだ。

交友関係
仲の良いメンバーは、小林香菜。
宮澤佐江とは相棒として、旧チームKから一緒。
推しメンは、「内田って内田が言ってました」
チームKのメンバーに一言。「皆は一人の為に。一人は皆の為に。チームKのKは、絆のKだよ」
清人が番組で結婚を発表する前に、秋元は清人の顔つきの変化から、事前に気づいていたらしい。

趣味・嗜好
性格は、典型的なB型。変なとこが抜けてる。
長所は、納得するまでやる。人に流されない。
短所は、「すぐ怒る(笑)」。
趣味は、お風呂。読書。
筋トレはしてないが、筋肉が付きやすい体質なので日々自分の身体をチェックしている。体脂肪が13%だった時もある。
胸にも筋肉がある。
合気道2段。
英会話が得意。
私服のファッションセンスが悪いと言われ、『AKBINGO!』では2回とも「おブス」判定をもらった。ショージキ将棋で高橋みなみが前田敦子に対して「正直、秋元の私服はダサいと思う」という質問をしたら、針が動いてしまった。さらに前田には「私に聞かなくても(誰に聞いてもみんな一本に)なるんじゃないでしょうか」と言われた。
カップラーメンを食べようと思った時に、箸が無かったため手で食べたというエピソードがあり、それが柏木由紀のツボだったとか。
公演前に秋元がメイクをしているのを倉持が見かけたが、よく見ると秋元は、眉毛をHBの鉛筆で書いていた。
へそピアスをしている。アンダーガールズの『盗まれた唇』PV撮影では、炎の中で撮影した為、ピアスが熱くなり死にそうになった。
好きな歌手は、マイケル・ジャクソンや、尾崎豊。尾崎豊の一番好きな曲は「Forget-me-not」。『AKBINGO!』のDANSO甲子園ではマイケル・ジャクソンの男装をしたが不評だった。
家は、マライヤ・キャリーとか、クイーンといった洋楽が朝から晩まで流れているような家だった。小さい頃から、自然と歌ったり踊ったりしていた。特にマイケル・ジャクソンは特別なヒーローで、親の前で『スリラー』のダンスを自己流でコピーして盛り上がったりしていた。
小学校では、生徒会長だった。
小学生時代のあだ名は、「赤木」と「モナリザ」。「赤木」とは、漫画『スラムダンク』の登場人物・赤木剛憲の事で、ゴリラに似ている事から桜木に「ゴリ」と呼ばれているキャラ。『スラムダンク』好きの高橋みなみはこのあだ名を聞いて大爆笑した。
気になる人がいると、良い女ぶる。好きな子が出来たので追いかけ回したら、イジメられた。
好きな男性のタイプは、「才加の事をいつも可愛いって言ってくれる人」。「毎日連絡をとってくれる人」。「ヤギ」。ヤギとは、優しい人。草食系の人。
高校生時代は、ちょっとギャル系だった。
本人はAKB48に入るまでは、「自分は可愛い」と思っていた。
好きな男性のタイプは、「私の話を聞いてくれて、毎日“好き”と気持ちを伝えてくれる人」
高校生の時に、2年間アルバイトをしていたが、よくつまみ食いをして怒られていた。
1歳年下の「リョータ」という弟がいる。
「コパさん」というウーパールーパーを飼っている。名前の由来は、小林香菜とウーパーでコパ。ところが飼育が上手くいかなかったのか、わずか数日後には死んでしまった。
将来の夢は、女優。


参加曲

シングルCD選抜曲
1st 会いたかった
2nd 制服が邪魔をする
3rd 軽蔑していた愛情
4th BINGO!
5th 僕の太陽
7th ロマンス、イラネ
8th 桜の花びらたち2008
9th Baby! Baby! Baby!
10th 大声ダイヤモンド
13th 言い訳Maybe
14th RIVER
17th ヘビーローテーション
22nd フライングゲット

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