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横山由依

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横山 由依(よこやま ゆい、1992年12月8日 - )は、AKB48チームKのメンバー。京都府出身。AKS所属。

所属事務所 AKS
年齢 18歳
ニックネーム ゆい
生年月日 1992年12月8日
出身地 京都府
血液型 不明
身長、体重 158cm
スリーサイズ B74 W60 H86
合格期 9期生
所属 研究生→チームK
選抜回数 2回
第1回総選挙 不参加
第2回総選挙 圏外
第3回総選挙 19位
じゃんけん選抜 予選敗退


略歴

2009年
9月2日、AKB48第9期研究生オーディションに合格。
11月15日、『RIVER』スペシャル公演で、劇場公演デビュー。
11月30日、セレクション審査に合格し、AKB48の研究生となる。
2010年
3月24日、25日「横浜アリーナ」でコンサートデビュー。
10月10日、野外ライブ「AKB48東京秋祭り」にて、チームK正規メンバーへの昇格が発表。
2011年
1月21日、ユニット「Not yet」を結成。
6月9日、第3回総選挙では19位にランクインし選抜メンバー入り。


人物

キャラクター
キャッチフレーズは、「京都から来ました。金閣寺よりも輝きたい横山由依18歳です」。研究生時代は、「京都から来ました。横山由依17歳の高校3年生です」。
公式ニックネームは「ゆい」。北原里英、指原莉乃、大家志津香の地方組先輩は「横山」と呼ぶ。ファンからは「ゆいちゃん」「ゆいはん」などがあるが、本人は「好きな様に呼んでくれたら嬉しい」とのこと。でも実際は、「ゆいはん」と呼ばれるのは慣れてないらしい(大島談)。
チャームポイントは京都弁。メンバーの非常に多いAKBにおいても、京都府出身者は横山のみであり、本物の京都弁が聞けるのは横山だけ。「自分では京都弁やなくて関西弁のつもりなんです。でも東京の人には分かり難いですか?(笑)」
京都出身と言っているが、指原によると京都と奈良との県境。指「奈良出身と名乗りやがれ」。一応、ギリギリ京都出身。
将来の夢は、歌手になること。目標は、一人の歌手として大阪城ホールでライブすること。
他のメンバーに負けない自分のセールスポイントは、「夢が明確なこと」
幼少期
京都の南部、奈良県に近い田舎で生まれる。「由依」という名前は、「人と人を結ぶ」という意味から名付けられた。「由」は姉の名前にも入っている。「依」はにんべんが付く珍しい方なので、雑誌などではよく「由衣」と間違えられる。ちなみに自分の名前は大好き。
田舎育ちという事もあり、小さい頃はヤンチャで野生児。木登りしたり、ドッジボールをしたり、自転車で旅をしたり。いつも外で遊んでおり、真っ黒だった。
芸能界に憧れ、SPEEDを好きになる。好きだったメンバーは今井絵理子。
幼稚園に通っていた頃から、3歳年上の姉と一緒に音楽教室に通う様になり、それで音楽が好きになった。最初はエレクトーンだったが、小2の発表会の時に先生に「ドラムにしなさい」と言われ、そこからはずっとドラムをやっていた。
小学校では、勉強はできる方だった。得意科目は体育と音楽。走るのが好きで、駅伝大会とか陸上大会のリレーによく出ていた。
小4の時、たまたま当たったチケットで、大阪城ホールで行われたケミストリーのライブを見て、自分も将来は歌手になりたいと思うようになり、オーディションを受ける様になる。
小学6年生の時、ある事務所のレッスン生となる。夏休みや冬休みになると東京で1週間の合宿が行われたが、それにも一人で上京して参加していた。中学1年まで続けていたが、結局候補生のまま表に出る前に落とされた。さらに次に別の事務所にも入ったが、やはり表に出る前に落とされた。
中学に入ってから勉強に興味がなくなり、アホになった。逆に部活に精を出し、バスケで青春を送る。
中学2年生からボイストレーニングにも通うようになった。そしていくつものオーディションを受け続けたが、希望通りの結果は得られなかった。受けたオーディションは100を超える。
後に『AKBINGO!』の「語ルシス」で語ったところによると、中学生の頃、「死ね」と書かれた紙を机に入れられた事がある。先生には相談したが、親には言わないで欲しいと言っていた。しかしその夜、親に電話で学校でその様な事があったと報告されてしまった。それ以来、人に相談する事は意味がないと思い、相談する事自体やめた。
高校では軽音部に所属。バンドを組みボーカルを担当していた。
同じく高校生の頃、隣のクラスの男子生徒が電車にはねられて亡くなってしまう。「そんなに関わりはなかったのですけど、それでもかなりショックで…。前日にたまたま元気な姿を見ていたんです。なのに次の日、亡くなるなんて…。事故じゃないって話もあったけど、自殺だとは思えなかったし。そんなはずはない。だって、彼から以前、声優になりたいと聞いたことがあったから。将来の夢があったから…。理由も分からず、すごく悩みました。人の命ってなんだろう。どうしてもっと話さなかったんだろう。同級生のみんながそうでしたけど、私の心にもぽっかり穴が空きました。そして二つのことを決めたんです。一つは、例え冗談だとしても、人に『死ね』とは絶対に言わないようにしようという事と、私自身、後悔しないような生き方をしようって…」
2009年
3月29日、名古屋で活動しているSKE48第2期生(チームKII)オーディションにも応募。この日は最終審査日で、まずダンス審査を受けたが、張り出された合格者の番号に横山は入っておらず、SKE48のオーディションも不合格となった(SKEはダンス審査通過者のみ、次の歌唱審査へと進める)。
4月、AKB48の「夢を持った人が集まる」「AKBは夢を叶えるための一つの通過点」というコンセプトに惹かれ、第8期研究生オーディションに応募。だが、その時は体調がよくなくて、思ったように力を出せずに落選。
9月20日、8期で落ちた悔しさと、体調管理できなかった自分にも腹が立ち、リベンジのために次の9期オーディションにも参加。やっと合格し、AKB48の研究生候補となる。
研究生候補当時は、まだ京都から東京へと通いながらレッスンを受けていた。「平日は学校とアルバイト、週末になると東京へ行ってレッスンを受けるという生活が始まったんです」。それも、新幹線代や飛行機代は高くつくため、安い夜行バスで通っていた。金曜の夜に京都を出発して、土曜の朝に東京に到着。レッスンの後はビジネスホテルに泊まり、日曜日のレッスンを受ける。終わった後は、再び夜行バスで京都へと帰っていった。その様な生活を研究生になるまでの3ヶ月ほど続ける。しかし他の交通機関に比べ安いとはいえ、それでもバス代は1万円程度。さらにホテル代も1万円かかる。アルバイトをしていたが、それでは到底足りず、両親に貸してもらいなんとか続けた。
元々群れる性格ではない事もあり、他の候補生とはあまり交流は持たなかった。レッスンは思った通り厳しく、先生からも「8期生を抜かさないと公演に出られないよ! どっちかが消えると思ってやりなさい!」とまで言われた。「とにかくダンスが課題でした。未経験なのは言い訳にはなりません。当時18人くらい居た候補生の中で、確実に後ろから3番以内やったと思います。不安でいっぱい。でもダメはダメなりに、毎回新しい課題を持ち帰る事にして、それを次のレッスンまで絶対に克服してやろうと…。嫌だったんです。地方から来ているから出来ないとか、出来なくてもしょうがないとか思われたくなかった。負けるもんか。そういう気持ちもあって、がんばれた気がします」。あまりこういう事は言いたくないとしながら、「やめたい」という子が許せなかったという。「私は“夢を持った人が集まって、夢を叶えていく”というコンセプトに惹かれてAKBに入ったんですけど、やっぱり中にはそうじゃない人もいて…。それをどうこう言う資格はないんですけど、すぐに『やめたい』って言われるのはアカンかった。やりたくてやってるはずなのに、どうしてそんなことを言うんやろって…」
一方横山はひたむきに努力を続け、苦手なダンスは基礎すら全然分からなかったため為、人に聞いてあとは「やるしかない」という気持ちのみで学んだ。
11月15日、14thシングル『RIVER』劇場盤購入者から抽選で選ばれたファンのみが参加できるスペシャル公演で、劇場公演デビュー。その公演で「私は将来、誰からも愛されるような歌手になるのが夢」という目標を明かした。
11月30日(発表は12月1日)、セレクション審査に合格し、正式なAKB48の研究生となる。後に上京。それからは一人暮しをしている。
まずはチームB(旧)の中塚智実のアンダーを担当。劇場公演で着実に経験を積んでいく。しかし、B4th公演の時に、急にメンバーが出られなくなり、スタッフが横山に「お前、『天国野郎』やれるか?」と。そのユニット曲は前に一度だけやった事があったので、「出ます!」と即答した。「すごいチャンスを貰ったと思いました。与えて貰える事に必死だったというか、チャンスを頂いたのに断るという考えはまったくなかったですね」。ところが、公演では緊張で頭が真っ白になってしまい、歌詞も振り付けもすべて頭から飛んでしまった。当然、自分のパートを歌う事ができずボロボロな出来に。その失敗が、今でも一番悔しい思い出だとか。
劇場公演では、オープニングから4曲を歌い、次に自己紹介MCが行われるが、その時点ですでに横山は汗だくになっている事で知られていた。それは、彼女が常に全身に気を配り、細かい動きで運動量の多いダンスを心がけている証拠だった。そして、そんな横山の努力が運営から評価され、研究生による『恋愛禁止条例』公演では、1曲目の「長い光」の冒頭のソロパートを任された。これはチームA公演では、高橋みなみが担当したパートだった。横山の奮闘が運営から評価され、一つの成果を見せたといえる。
2010年
5月、チームB 5th「シアターの女神」公演では、河西智美のアンダー(代役)を担当し、その実力を発揮していく。
6月、第2回総選挙が行われたが、同期の9期生からは28位に島崎遥香、36位に山内鈴蘭、40位に石黒貴己(その後脱退)が入ったのに対して、横山は40位以下のランク外に終わった。だが、そんな事態はもろともせず、横山は、さらにパフォーマンスをブラッシュアップさせていく。
戸賀崎は「地方から出て来た子はみんなガッツがある。横山は芯の強さがあるから、これからファンも増えるでしょう」と期待を寄せている。
研究生がレギュラー出演している『有吉AKB共和国』には、第6回からと少し出遅れて出演。最初はプロフィール紹介などもなかったが、石黒貴己が脱退したため代わりに横山が掲載。番組にもほぼレギュラー出演している。出演回数では島田晴香、森杏奈、竹内美宥のミニスカート組に次ぐ回数だが、それでも実質的に番組の中心となるロケの参加回数は最多。企画には全力で取り組みながら、京都弁で場を和ませるというギャップにファンの人気を呼ぶ。
7月、A6thでは篠田麻里子のアンダーに。振り付けは、公演史上最難関と呼ばれており、ダンスが苦手な横山も苦労することに。大家志津香の家で泊まり込みで練習したが、疲れて寝てしまった。大家によると、横山は寝言でダンスのカウントを数えていた。翌日目が覚めると、なぜか踊れる様になっていた。篠田本人はレッスンにほとんど参加する事出来ないため、別にレッスンを受けることなっていたが、篠田の希望は「プロのダンサーを付けて欲しい」。しかし教えに来たのは、自分のアンダーである研究生の横山。その時の篠田は心境は不明だが、後に横山への評価は語られる。
8月、全国ツアー「AKBがやって来た!!」大阪・なんばHatch~目撃者公演~の一回目に、テレビ『PON!』出演の為、欠席した篠田のアンダーとして出演。戸賀崎は「研究生とは思えないダイナミックなパフォーマンスを披露してくれました」とコメントしている。
9月に開催された握手会では、選抜総選挙で後塵を拝した島崎、山内を上回る、研究生最長の6時間半の時間が与えられた。
9月、学研パブリッシングの雑誌『BOMB』で、AKB48研究生の連載がスタート。その第1弾では、横山の4ページグラビアが掲載された。
10月10日、野外ライブ「AKB48東京秋祭り」の最後の曲の前に、高橋みなみはスタッフから急に紙を渡され、正規メンバーと研究生がステージに並ばされた。打ち合わせにはなかった出来事に不安がるメンバーをよそに、高橋は紙を読み上げた。「本日この場にて、AKB48チームK正規メンバーに昇格する研究生を発表いたします」。これは2週間前にチームKの小野恵令奈が卒業し、正規メンバーのポジションが一つ空席になっていたため。メンバーや観客がざわつく中、高橋が昇格者の名前を読み上げた。「9期研究生、横山由依!」。本人はもとよりメンバーにも一切知らされておらず、AKB定番のサプライズ発表となった。昇格が発表されると観客からは「ゆい」コールが巻き起こり、横山は号泣しながら「びっくりしました。(まだ)分からないですけど、よろしくお願いします」と、言葉を詰まらせながら挨拶をした。
ちなみに、最近では2010年7月に昇格者が出ているが、発表自体は2009年8月(新チームでのデビューが何度か延期されたため、1年近く発表と実際の昇格時期がずれている)で、研究生から正規メンバーへの昇格発表は実に1年2ヶ月ぶり。横山の1期先輩である8期生たちは、一人も昇格する事が出来ずにAKBから卒業になるなど、最近研究生は厳しい状況に置かれていたが、横山が9期生初の昇格者となった。
戸賀崎は公式ブログでも昇格を発表。横山について、「物凄い努力家で、人一倍努力している姿をチームAのメンバーは6thのレッスンを通じて感じていたんですね。篠田からAKBの中で高橋みなみの次に尊敬していると、最大の賛辞を送られた横山。これからはチームkのメンバーとして、更にパワーアップして欲しいと思います」。「横山は努力の人です。群を抜いて何かが出来た訳じゃない。出来ない事に対しての気概を感じました。レッスンの量は人一倍だったし、リハーサルの30分前に来ていた。朝から晩までAKBの事を考えています。ちゃんとやれば評価されるんだっていう道筋を示しましたよね。真面目にやっている子からすれば、これ以上モチベーションが上がる事はないですよ。横山が昇格した事を誰も文句言えないと思います。彼女はその資格を持っていますよ」
また、横山を可愛がっていたメンバーも、それぞれブログに祝福のメッセージを載せている。
篠田「篠田のアンダーもやってくれて、大好きなゆいちゃんがチームK昇格しました。ゆいちゃんおめでとう。だけど正直ゆいちゃん…チームAに入ってほしいな~なんて思ってたから寂しい気もするけど。Kはビシビシしごいてくれて刺激をくれるメンバーがたくさんいるから、ゆいちゃんのチームKも楽しみです」
平嶋「…本当に誰も知らなかった【サプライズ】です。たかみなから研究生からの昇格と聞いて私は(もしかして……)とあるメンバーが思い浮かびました。そう!横山由依! ゆいは、まりちゃんも言ってたけど、たかみなにも負けず劣らずのかなりの努力家で、研究生のなかでも中心となって振りを揃えたりするメンバーの1人で、素直でかわいい後輩なんです。そして、私のことを『なっさん』と呼ぶ数少ない1人です。チームは違うけど、これから一緒にAKBをさらに盛り上げて行きたいです」
北原「本日は何より…大好きな横山が! チームKに昇格したのです! 横山おめでとう。横山の努力ははんぱない!! だから本当に本当に嬉しかったよ。今度、昇格記念パーティーやらなきゃ」
チームAの仲谷は、「本当に努力家だし良い子だから、嬉しかったです。でも仲谷も含めAメンみんなは…『嬉しいけどチームAに欲しかったわー』と連呼(笑) 由依ちゃん良い子だから欲しかった」との事。
横山は発表の翌日、「今もまだちゃんと実感がわかなくてなんて言ったらわからないんですが、めっちゃ嬉しいです! コンサートが終わってから沢山の人から温かい言葉をいただきました。皆さんがいて、私がいれるんだなって改めて思いました。本当にありがとうございます。これからは、この喜びをみなさんに返せるようにチームKで、歌手になる夢を叶えるためにやっていきたいと思います」と喜びを報告している。
10月27日のチームK公演に、Kの正規メンバーとして初めて参加。
10月28日、正規メンバーに昇格後はじめて『有吉AKB共和国』に出演。昇格した横山へのお祝いとして、「キャッチフレーズをプレゼント」というコーナーが設けられるが、視聴者から送られたアイデアの一つ「おい!そこの研究生ジュース買ってこい チームKの横山由衣です」を有吉が読み上げると、とある研究生が「絶対イヤ。超見下してるじゃないですか。なに『ジュース買ってこい』って」と発言。横山が言われた通りそのまま読み上げると、途中で横から「絶対ヤダ」という怒声が飛んだ。笑わせようと冗談のつもりで言ったのか、それともちょっと本音が入っていたのかは、本人たちにしか分からない。
11月5日、『オールナイトニッポンモバイル』にて、横山の第1回放送の配信が開始された。
11月21日、この日は先輩・指原莉乃の誕生日。現・地方組5人の内、北原里英と大家志津香がモスクワ公演のためロシアに行っていた為、前日に残った指原・横山・小森)の3人で遊ぶ約束をしていた。指原は小森に連絡するように言っていたが、小森が忘れてしまい、横山だけ除け者にされてしまった。その後、指原から電話が掛かってきたが、その日は合流する事もなく一人で過ごした。
12月8日、AKB48劇場の5周年記念公演にて、同期(9期生)全員の昇格が発表された。平嶋によると、横山は本人たち以上に泣いていた。
12月26日、『ネ申テレビ』SPの企画で、マカオにある世界最高の233メートルからのバンジージャンプに挑戦。このロケには7名が参加したが、なぜか横山が大事な最後のジャンパーを任される。6名のうち3名(山内、仁藤、北原)は何とか飛んだが、3名(峯岸、宮崎、秋元)が失敗してしまった。ちなみにこの3人は普通のジェットコースターですら泣き叫ぶ程の絶叫系を苦手とするメンバー。とても233メートルのバンジーなどできるとは思えない。というか最初から“飛べないメンバー”として集められた模様。この企画は元々、メンバーの名前が取られてしまい、それを取り戻すという体だった為、横山は急にスタッフに対して「自分が飛べたら、失敗した3名の名前も返して欲しい」と直訴、スタッフ側は即答し、その条件を呑む代わりに、「もし飛べなかったら、飛んだ(成功した)子の分も没収する」というペナルティ加えた。つまり横山が、全員の合否を背負ってバンジーに挑戦する事に。あまりにも出来過ぎた展開に、「全部台本」という感想も一部ではささやかれたが、横山が美味しいポジションを与えられ、いかに推され始めているかがよく分かる。何はともあれ横山はジャンプを成功させ、全員の名前を取り戻した。地上に降りると、横山は涙ながらに語った。「怖くないって言ってたけど、ほんまは怖かった。みんなの為にするのは初めてやったから、どうしたらいいか分からへんかった。私が今ここにいるのも、峯岸さんとか宮崎さんとか秋元さんがAKBを今までやってきてくれたからやから、私も何かで返さなあかんと思って飛びました」
昇格後、「有吉AKB共和国」への出演は無くなったが、かわりに「CDTVスペシャル年越しプレミアライブ2010→2011」などの音楽番組、旅行会社「H.I.S」のCM、「インセプションアワード2010」、「スカパー!アワード2010」の授賞式、またAKBの選抜されたメンバーのみが参加する全国握手会にもほぼ呼ばれているなど、昇格したばかりの若手には珍しく中心メンバーとして活動している。
2011年
1月、長かった髪をバッサリとカットしたが、これは秋元康からのアドバイスから。「秋元康先生が切ったほうがいいかもしれないとアドバイスして下さった。みんなが憧れるものを作り出している秋元先生は、本当に素敵だと思います。頭の中がどうなっているのか、気になりますよね」
1月21日、「リクエストアワーセットリストベスト100 2011」2日目。アンコールの3曲目でAKB48から新ユニット「Not yet」が誕生した事が発表。メンバーは大島優子、北原里英、指原莉乃という太田プロダクション所属の3人。さらにそこに横山も加わる事が発表された。早くも3月にはデビュー曲が発売されるとアナウンスされたが、事務所の移籍などについては語られなかった。秋元康は「AKB48“期待のエース”を加入させる事にしました」と、横山にかなりの期待を寄せている様子。横山も「今は実感が出てきてわくわくしています」と喜びを語った。
1月22日に公開された「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」では、全メンバー中15名のみ密着撮影が行われているが、横山もその一人に選ばれている。
1月25日に放送された『さしこのくせに』での話。「Not yet」では大島に次ぐ2番手のポジション。バラエティ番組の発言なので本当かは不明だが、実際に譜割りでは指原のパートだった部分が横山に変更されたらしい。
2月3日、『AKBINGO!』SPの運勢ランキングでは第2位。将来性が良く、努力する事で成功が約束される「将来のAKB48エース候補」。やはり今年は横山を推していくつもりらしい。ちなみに、エロ線(魅力とセンスがある)という手相も持っているとか。
2月16日、『AKBINGO!』の『桜の木になろう』のスタジオライブでは、前田敦子のアンダーとしてセンターを務める。
2月23日発売のサーターアンダギーの新曲『卒業』のPVに、ヒロイン役で出演。
2月25日、スペシャルウィークの『AKB48のオールナイトニッポン』で初出演。初なのに、いきなりラジオ王を決めるという企画に呼ばれた。指原・大家という仲の良い地方組と一緒だったが、2人がうるさすぎて、終始影は薄め。深夜2時頃になると、テンションが変わり、キンキン声になったり、指原の事を「りの」(実は指原には「莉乃」という可愛いらしい名前がある)と呼ぶらしいが、そのキャラは出なかった。というか今回は、見学者も多く、即興でラップを披露したりと、デビュー戦にしては難易度が高めで、横山以外のメンバーも、手が震えていたり、顔がテカテカになっていたらしい。スベらないトークというコーナーでは、横山は見事なまでにスベり、高橋に「逸材を見つけた。1ヶ月前の自分を見ている感じ」と言われ、スベリキャラの仲間入りをした。本人曰く、「関西人は面白い」という固定観念は無くして欲しいらしい。
3月10日、雑誌『ヤングジャンプ』とAKB48のコラボユニット「YJ7」のメンバーに選ばれる。
4月1日発売の雑誌インタビュー。「(昇格)発表を聞いた時は頭が真っ白になって、何も分からなかったんですけど、1週間くらい実感が湧かなくて、『ALIVE』(チャンスの順番収録のチームK曲)のPV撮影に出させてもらった時に『あー、Kに昇格したんや』って思いました。正式メンバーになって良かったのは、セレクション審査が無くなった事かな。研究生はみんな怖いと思ってるんですけど、私の場合、AKB48が無くなったら京都に帰らないといけないじゃないですか。その不安が無くなったのは大きいですね」。
昇格以来、とんとん拍子に進んでいる現在の状況について。「短期間で昇格して、ユニットデビューということで、実力が追いついていない部分もたくさんあると思うけど、最後には認めてもらえるように頑張ります。自信はあります。このチャンスを生かして自分の夢に近づいていきたい」。だがこれだけ特別扱いを受けるとなると、ファンは増えるがそれに比例してアンチも増える。「私、嫌な事があっても、一日で忘れるようにしているんですよ。応援してくれる皆さんもいるんですけど…私をよく思わない人がいても当然だって分かっているんですよね。顔とかも、それぞれの好みやと思うし、性格が嫌いっていうのもあると思うんですけど…。けど、今はまだ…途中だから。だから、今は目の前にある事を一歩一歩、感謝して頑張るしかないと思うから…。今は、自分に実力がないって事も分かっています。だから将来、そういう方々にも納得してもらえるような生き方をしたいんです。その為にも、もっと頑張って、ソロの歌手という夢を叶えたい…。今は嫌いでも、『嫌い』からいつか『好き』って言われるように頑張りたいですね。『嫌い』が『好き』になってくれたら、ずっと『好き』なままやと思うんですよ!」
4月15日、ドラマ『マジすか学園2』にラッパッパ部長「おたべ」役で出演。
4月16日、大阪で行われた『桜の木になろう』全国握手会にて、21枚目のシングル『Everyday、カチューシャ』の選抜メンバー26名が発表。横山も選ばれ、9期生初の選抜入りとなった。
4月20日、卒業した『有吉AKB共和国』に正規メンバーとして初めて出演。しかし自己紹介時に、共和国で貰った「おい、そこの研究生ジュース~」というキャッチフレーズを使用していない事をツッコまれる。また「ロシアン金(かな)だらい」を「金(きん)だらい」と誤読するというミスも。
5月13日、3回目(横山が参加するのは2回目)の総選挙が今年も行われる。『マジすか学園2』でもフィーチャーされている横山が、どこまで躍進できるのか。秋元康がインタビューに答えた。「横山は昨年は圏外でしたからね。まだ上位には入ってこないとは思います。珠理奈にしても横山にしても、今現在見た時に、フィーチャーされすぎだと思われるかもしれません。ですが、球団を預かる監督としては、チームの数年後のことも考えなくてはいけない。それが珠理奈のスター性や横山の可能性への期待となっている。今はまだ2人とも、相当なアンチに批判されながら、それに耐えていると思う。とくに横山は。でもその試練を乗り越えて行かなければいけません。AKBを代表して高橋が受けてきた試練、エースとして前田が受けてきた試練を…」
6月9日、開票イベントが開催。速報では17位と発表されていたが、最終結果は19位。名前を呼ばれると、左手で顔を覆いながらフラフラと壇上へ。マイクの前では「AKB48の…」と、自己紹介すらできない状態だった。スタンドマイクにしがみついていなければ、立っている事も出来ず、「ほんとに、ああ~、うう~、ほんとに投票してくださったみなさん、ほんとにありがとうございます。私は去年の総選挙は研究生として参加させてもらって圏外だったんです。ほんとに、ほんとに…ほんとに言葉では伝えきれないくらいにうれしくて、ありがとうございます」となんとか声を絞り出したが、過呼吸気味でスピーチが揺れてしまい、司会の徳光が彼女を支え、代わりに思いを通訳する場面もあった。途中で歯をマイクにぶつけてしまうなど、その初々しい後輩の姿に、メンバーの緊張も少し解けたようで、毎年異様な緊張感となる会場が笑顔に包まれた。
後日、あらためて総選挙と振り返って。「第2回の総選挙は圏外やったんですけど、そのあとチームKに昇格さして貰ったり、Not yetに入れて頂いたりとか、チャンスを頂いてですね、今回はなんと19位にランクインする事ができました。みなさんのお陰だと思っています。あの皆さんもしかしたら、心配して下さった方もいるかもしれないんですけど、あの時はですね、発表を受けて、私は過呼吸の様な状態になってしまいまして、上手く皆さんに感謝の気持ちも伝えられずに、なんか心配だけをかけたかも知れないんですけれども、本当に19位という順位を頂けて嬉しくて、あとは…なんでああなったのか自分でもちょっと分かんないんですけど(笑)。でも19位という順位は嬉しいし、これからもっと19位より上を目指して頑張りたいなという気持ちも生まれました」また、指原莉乃と同じく、AKB・SKE・NMBの各モバイルサイトに登録し、計3票を自分に登録していた事を明かした。ちなみに指原が秋元康に聞いて、メンバーが自分に投票しても選挙違反ではないという確認はとってある。

交友関係
仲の良いメンバーは、チームまゆな。メンバーは4人で、「まゆな」の語源は、永尾まりやの「ま」、横山由依の「ゆ」、大場美奈、森杏奈の「な」から取られている。
正規メンバーの北原里英は好きなメンバーに横山をあげており、「京都弁が素敵どす」としている。
篠田麻里子も「Aでの推しメンは、はるごん(仲川遥香)とゆいちゃん」と言っている。
また平嶋夏海も、大場美奈と共に横山の名前を挙げ「2人が大好きなんです」としている。
地方出身の研究生という事で、「地方組」にも参加。メンバーは、福岡県出身の大家志津香、愛知県出身の北原里英、大分県出身の指原莉乃、愛知県出身の小森美果。
大家によると、いらない服をあげると横山はどんな服でも喜んでもらってくれる。
SKE48のモバイルサイトに登録する際、推しメンには高柳明音を選んだらしい。

性格・趣味
性格は、「人生で1回も悩んだ事がなくて、あとはなんやろ、負けず嫌いかな」
はんなり(落ち着いたはなやかさを持つさま。上品に明るいさま)に見えて、実はとてもストイックな体育会系。かなり男らしい性格。
大場美奈からは「腹黒」と言われている。大場「そこまで腹黒くはなかったかな。多少はね。そりゃ人間ですものね」
一人暮らしだが、もともと一人でいるのが嫌いではないので、そんなに寂しくはない。
9期の同期からは、「声が特徴的」と言われている。
自分では9期生の中で一番おもしろいと思っているが、みんなからは「おもんない」と言われている。
口癖は「うん」。「う~んとね」など。
誕生日は12月8日で、AKB48シアターのグランドオープン日(AKB48のデビュー日)と一緒。メンバーだと多田愛佳、山内鈴蘭が同じ誕生日で、横山の母親も同一日。
特技は、側転、逆立ちなどの器械体操。習っていた訳ではないが、友達が習っていて、格好良いと思い真似したら出来た。鏡文字を書ける。
吊り目が特徴だが、よく“睨んでいる”と思われる。視力はあまり良くなく、「B」。
自身に似ているというキャラクター・ニャンちゅうのぬいぐるみを可愛がっている。
筋肉質で、腕や足は太い。でも、細い手首はお気に入り。大場美奈には「美脚」と言われているが、絶対ウソだと思っている。
公称バストサイズは74で、決して大きくはないが、「私そういうのなんかね、気にしない系なんですよ。なんやろ、どうでもいいっていうか(笑)」
ウエストは60。「研究生公演が続いている時に、一時すごい痩せて細くなったので、そのくびれを大切にしたいと思います」
AKBで好きな曲は『夕陽を見ているか?』。
好きな自分の顔のパーツは、猫のえくぼ。
好きな自分の身体のパーツは、手。
好きな男性のタイプは、スポーツできる人。夢を持っている人。いい声の人。ゲームができる人(クレーンゲームとかでも可)。
恋愛にはもともとあんまり興味が…、ない。
理想のデートは、ゲームデート。
好きなドラマは『ホタルノヒカリ』。横山「あ、干物女だ」。
好きな食べ物は、焼き肉。牛丼。子供の頃に両親が肉を全然食べない子だと勝手に思込んでいたらしく、ほとんど食べてこなかったが、肉うどんを食べた後、肉食系に目覚めた。
牛丼は好きだが、店で一人で食べる勇気はまだない。いつもテイクアウト。
研究生時代に雑誌の撮影で、渋谷ハチ公前で牛丼を食べさせられた。「これって罰ゲームですか(笑)」「あ、でも楽しかったですよ。撮影じゃないと体験できないじゃないですか(笑)」
好きな飲み物は、オレンジジュース。アイスティー。タピオカ。
好きなスポーツは、バスケ、テニス、陸上。
楽器は、ドラムとピアノが弾ける。
好きなペットは、鳥(オカメインコ、コザクラインコ)。実家では鳥を飼っていた。SKE48の高柳明音が大の鳥好きとして有名で、2010年の紅白(?)か何かで会った時に、話をする機会があり、仲良くなったとか。
好きな海外の国は、アメリカ。
好きな色は、紫、白、黒、ピンク。
好きな数字は、「1」「12」「8」。
好きな言葉は、「挑戦」。
3歳年上の姉がいる。


参加曲

シングル選抜曲
21st Everyday、カチューシャ
22nd フライングゲット
AKB48劇場公演出演歴

研究生時代
チームA 5th「恋愛禁止条例」公演では宮崎美穂のアンダー。
チームA 6th「目撃者」公演では篠田麻里子のアンダー。
チームK 6th「RESET」公演では前座ガールズ。
チームB 4th「アイドルの夜明け」公演では中塚智実のアンダー。
チームB 5th「シアターの女神」公演では河西智美のアンダー。
正規メンバー
チームK 6th「RESET」公演


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