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河西智美

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河西 智美(かさい ともみ、1991年11月16日 - )は、AKB48チームBのメンバー。東京都出身。ホリプロ所属。


所属事務所 ホリプロ
年齢 19歳
ニックネーム とも~み
生年月日 1991年11月16日
出身地 東京都
血液型 A型
身長、体重 153cm
スリーサイズ B80 W59 H82
合格期 2期生
所属 チームK→チームB
選抜回数 21回
第1回総選挙 10位
第2回総選挙 12位
第3回総選挙 16位
じゃんけん選抜 13位



略歴

2006年
2月、AKB48追加メンバー(2期生)オーディションに合格。
4月、新たに結成されたチームKのメンバーとして劇場公演デビュー。
2009年
7月8日、第1回総選挙では10位となり、メディア選抜入り。
8月23日、『AKB104選抜メンバー組閣祭り』にて、新チームBに異動することが発表。
2010年
5月21日、チームBに異動。
6月9日、第2回総選挙では12位となり、メディア選抜入り。
9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決めるじゃんけん大会では第13位。
2011年
6月9日、第3回総選挙では16位となり、選抜メンバー入り。


人物

キャラクター
AKB中心メンバーの一人であり、ほとんどの曲で選抜メンバーに選ばれている。
キャッチフレーズは、「タレ目がチャームポイントのとも~みちゃんこと河西智美です」。
ニックネームは「とも~み」。前田敦子などは「チユウ」。板野は時々「河西(カワニシ)さん」と呼ぶ。
大きな目と、スッと通った鼻筋。どこか日本人離れしたエキゾチックな顔立ちが特徴。昭和の松田聖子らから続く“ブリッコ”にも見え、メンバーからも「顔も体も声も性格も、すべてがアイドルの黄金比率」と脱帽されるほどの王道アイドル。
甘くてセクシーなボイスを持ち、アニメ『天体戦士サンレッド』や『デジモン クロスウォーズ』などでは声優としても活躍している。「昔はこの声のせいでブリッ子って言われたから、本当は嫌いだったんですよ。でも最近は人を違う所が自分の良いところなのかもって思えるようになりました。声を褒められても嫌味にしか聞こえなかったのに、今では素直に嬉しいって思えるようになりました。コンプレックスじゃなくしようと努力中です」
語尾に「チユウ(「チュウ」ではない)」と付ける独特の話し方をする。よく、ぶりっ子キャラと言われるが、本人は一度もそう思ったことはない。
そのキャラクターから「オヤジキラー」「おじ様キラー」と呼ばれる。好きな男性のタイプは、年上(オジサン)。初恋は小学生の時で、友達のパパに。昔から年上を狙っていたらしい。ショージキ将棋というコーナーでは、「甘えれば何でも許されると思っている」「AKB1セクシーな顔だと思う」という質問で針が反応している。
AKB48の原点である劇場公演を大切にしているメンバーの一人。「テレビやグラビアも楽しいけど、鳥肌が立つほど感動できるのは、絶対に劇場公演」戸賀崎も「自分の原点である劇場公演、そして何よりもファンを大事にしている子ですね」と認めている。
2006年
2月、AKB48の第2期生としてオーディションに合格。戸賀崎によると「河西はお姉ちゃんと一緒に来てました。それで妹だけ受かったというパターンです」と言っており、姉も一緒にオーディションを受けていたらしい。
3月、デビューに向けてレッスンを開始。最初はレッスン場で行っていたが、最後の方は実際の劇場でレッスンを行うようになる。そして2期生のデビューの1週間前に、1期生と初顔合わせ。2期生はステージから降り客席側に、空いたステージ上に1期生が並ぶ。「ステージ上の練習でテンションが上がっていたのもあったし、正直『私たちも頑張ってるし、チームAとの差なんてない』って思ってたんですけど、会った時、あまりのオーラに鳥肌が立ったんですよ。挨拶している時も、笑顔なのに怖いっていうか。私ってそれまで何事も一生懸命にやったことって無くて、勝ち負けとか気にしないようにしてたんです。でもチームAを見たときに、生まれて初めて『自分が負けるかも』って思ったんですよ。ストレッチをしてるところを見ただけなのに、『ヤバい、この人たちには勝てない』って。それまでは芸能界に興味があった訳じゃないし。AKBに入った時も『なんでここまで苦痛なレッスンをしなきゃいけないの?』って思ったんです。でも、だんだん本気になってきて、熱を出してもレッスンしたんです。でも、それなのに勝てないと思うってどういうこと? って。それからはさらにレッスンに打ち込みましたね」
4月1日、新たに結成されたチームKのメンバーとしてデビュー。
AKB加入当時は、体が弱くすぐ風邪をひいていた。でも最近は引かなくなったし、肉体面より精神面も強くなった。
秋元才加「チームを良くするためなら、意見がぶつかる事も辞さない子」など、実はかなり熱いハートの持ち主。
2008年
10月25日、『大声ダイヤモンド』の握手会の1回目に参加予定だったが、4回目に変更。
11月3日、同じく『大声ダイヤモンド』の握手会を体調不良により不参加に。
2009年
7月に行われた選抜総選挙については、「非常に辛かった」と答えている。「心が折れて、それが戻るまですごく時間が掛かりました。たぶん冬になるくらいまで」「選ばれても、選ばれなくても、30位でも1位でも、みんなすごく怖いと思う…」「順位が下だったりしたら、応援してくれた人にどういう顔を見せればいいのかも分からないし、順位が良かったとしても、他のメンバーのファンに『なんでアイツが!?』って言われたらすごい怖いなって思ったから。だからあっちゃんはプレッシャーもあったと思うし、私はそんなあっちゃんを見て、尊敬したから…。ステージで『人生をAKBに捧げます』って言ったときすっごく感動したんです」「辛かったけど、もっと自分を売り込んでいこう、自分を知ってもらおうって思うようになりました」。
7月、同事務所の板野、宮崎美穂と共に、ユニット「ナットウエンジェル」を組む。
8月に行われたライブ「組閣祭り」では、事前インタビューではメンバーの中で唯一泣いていた。そのライブ名から、なんとなく想像がついており、自分がチームKから離れる事になるかも知れない、またはチームKのメンバーが別のチームに異動するかも知れない。どっちにしろ現在のチームKは存在しなくなってしまうと感じて、涙が溢れてしまったのだという。
ライブ最終日、最後でやはりチームのシャッフルが発表され、河西はAKB加入時から所属していたチームKから、チームBへと異動する事になった。ライブが終わり、後に発売されたライブDVDには、メンバーの楽屋での様子も収められている。泣きじゃくる者、放心状態の者、倒れてしまう者、壮絶な状況の中、河西は。「もうパニックでした。私ってAKBに入るまでは、本当に冷めた子だったんですよ。『熱くなるなんて格好悪い』って思ってて。でもチームKに入って、逆に『そんな自分が格好悪い』って気付いたんです。みんな本気でぶつかってきてくれるし、本気で『チームKが好き』って声に出して言い合えるし。だからチームKは私の支えだったんです。そんなチームKが解体されちゃうっていうのが本当にショックで、周りは心配してくれるんだけど『私に触らないで!』『離して!ほっといて!』って大声で叫んでいました」
その後しばらくしてからの感想。「最初は正直嫌でしたね。今までKメンに頼りっぱなしだったので…。でもある日スタッフさんに『これからは河西も秋元才加みたいに引っ張って行く人にならなきゃいけないよな』って言われて。それがすごく心に残ってたんですよね。今までは年下の子の世話とかするタイプではなかったんですけど、これからはもっとお姉さんらしくしないとなと。『円陣組むよ!』とか率先して声がけ出来るようになりたいですね」そして、新チームでの公演開始に向けてのレッスンでは、先頭に立っていたのは河西だった。
9月24日・26日・27日のシアターGロッソ公演、28日のチームK公演を体調不良により休演。病院での診察の結果、インフルエンザ(A型)と診断された。
2010年
2月21日、K5th千秋楽をもって結成時から所属していたチームKが解散。以後は異動先となる新チームBのデビューに向けて動き出す。新チームBのキャプテンは柏木由紀。旧チームBからの残留組ではあるが、柏木は3期生、新チームには河西を含め先輩たちも大勢異動してくる。さらに高橋や秋元とは違い、柏木はリーダーシップを取る様な性格ではない。河西「ゆきりんが不安がっているのは分かっていました。スタッフさんにも、『河西はチームBの裏番長だから。旧チームKのメンバーには、柏木も言い難いだろうから、そういう時にこそ河西が言うべきじゃないか』って言われて。『そうか。私のチームBでの役割ってそこか』って。でも私は、尊敬していない人に注意されるのが、すごく嫌なんですよ。そして、みんなもそうだろうなって思って。だからみんなから尊敬される人になろうって。『私は公演に真剣でいよう』『チームBで一番になろう』。そうすれば、『とも~みってあんなだけど、技術はすごいよね。あのとも~みがゆきりんの言うこと聞いてるんだから、私たちも』ってなるかなって」
4月11日、『仮面ライダーW』のイベント中に虫垂炎で倒れ、手術を受けた。そして、7日間の絶対安静を言い渡された。実はこの1週間前から、腹痛で眠れないほどだった。だが「私の中で体調が悪いから休むというルールはないんです」という事で、握手会イベントにも挑んだ。高熱と激痛を抱えたまま続けたが、最後の休憩時間にスタッフに抱えられ病院に行くと、診断結果は虫垂炎。河西は「会場へ戻る」と懇願したが、周囲の判断で緊急手術。「よく我慢していたと慰めてくれるけど、3回目の握手会をやり終えなかった私を、自分としては許せません」。
5月、新チームBでの公演が始まったが、まだ自分の満足のいく出来だった事はないらしい。特に2回目は酷くて、相当落ち込んだと語った。甘えキャラだが、仕事、特に劇場公演には「甘え」はない。
9月20日の『ヘビーローテーション』劇場盤握手会では、大遅刻してしまい、集まってくれたファン、スタッフなど色々な人に迷惑を掛けてしまう。
実は河西は、世界で一番好きな事は「寝ること」。自分の短所を「ねぼすけ」「朝が苦手」。困っている事は「二度寝してしまうこと」と言っており、とにかくよく眠っている。その為、他のメンバーのブログではよく寝顔を載せられ、「寝起きが悪い人」や「いつも寝ている人」などの質問になると、かなりの確率で名前を挙げられるほどの人物。さらに「AKBに入って一番辛い事は?」に、「寝る時間が無くなる」。「1つだけ法律を作れるとしたら?」に、「睡眠絶対10時間」と答えるほどの睡眠大好き少女。メンバーの証言も多く、宮崎美穂「どこでも寝るのはマジ。しかも1回寝たら起きないんだから」。多田愛佳「現場に着いて2分後には寝てますよ」。岩佐美咲「立ちながら寝ているのを見ました。嘘じゃないです」。メイクルームやスタジオの控え室だけではなく、握手会の休憩時間にも寝ていた事もあるという。寝起きはかなり悪く、しのぶが「遅刻するよ」と起こすと、「うるせー」とか「あぁマジうぜぇ」と言われるとか。河西を起こせるメンバーは高橋みなみ、宮澤佐江、前田敦子の3人しかいない。
この様に、ファンの間では河西はそういうキャラであるというのは有名な話であるため、「今回はやってしまった(寝坊した)のでは…」と囁かれた。
9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決めるじゃんけん大会でベスト16に入り、選抜入りを決めた。選抜常連組で勝ち残ったのは、河西と、前田、小嶋の3人のみだった。
9月22日、翌日に自身のブログを更新。「みなさんの応援のおかげで選抜に入ることができました。応援してくださったみなさん、ありがとうごさいました。でも、本当は…ずっと、頭にひっかかっていることがあって…なんか、昨日は素直に喜べませんでした。一昨日、握手会があったんですけど、とも握手の時間にすごく遅刻をしてしまいました。乗ったタクシーが道を間違えた…。言い訳したいことはたくさんあるんですけど、遅刻してしまって、みなさんに迷惑をかけてしまって…本当にごめんなさい。休憩時間もなくして、頑張ったんですけど…。ファンのみなさんの中には、朝のその時間しかだめだった方がいっぱいいたと聞いて…せっかくとものために、お金をつかって、時間をつくって会場に来てくれたのに…。もし…もし…次回、握手会に来ていただけたら、『前回、ともの遅刻のせいで、握手できなかった』と言ってください。その方1人1人に謝りたいんです。本当に、本当に、ごめんなさい」と、一昨日の遅刻についてファンに謝罪。原因は寝坊ではなく、タクシーが道を間違えたためだと説明した。
9月24日、『AKB48のオールナイトニッポン』に出演したが、放送開始から寝ており、本番が始まってからメンバーによって起こされた。スタッフが怒っていた様子は無く、わざと寝かせたままにしておいたらしい。どうやらスタッフは先日の事件を知らなかったらしいが、しかしファンにとっては、あまりにもタイミングが悪すぎてまったく笑える展開ではなかった。ちなみに倉持明日香は、「チユウね。本番前に風邪薬を飲んでたんですよ。それで眠気が…」と、河西をフォローしている。
12月、9月に行われたじゃんけん大会の裏側に密着したDVDが発売。今更説明するまでもなく、やはり河西はほとんどのシーンで寝ていた。この日は睡眠時間が2時間だったらしく、テンションも低め。インタビューには適当に答え、スタッフに何度も起こされて、やっとライブのリハーサルへと向かった。しかしリハーサルの合間にも、河西はステージ上で寝ていた。そしてイベント開始直前、秋元康からメンバーに対し訓示があった。
「AKB48みんなのお陰でここまで来てますが、今一番心配するのは、みんなが、各自が、意識がまだまだ低い、と。この報告が非常に多い。移動の時タラタラ動いているとか、感謝の気持ちが無いとか。僕はさんざん君たちに、こういう全員が揃う場で言ってますが、それでもまだ出来ない人がいっぱいいる。このAKB48って船を、みんなで漕いでいる訳だから、誰かがちょっと手を緩めただけで、方向が違う所に行っちゃう。今日はじゃんけん選抜…たかがジャンケンかもしれないけど、そこを真剣に、ホントに泣いたり笑ったり、感情を剥き出しにしてファンの皆さんを楽しませる。そして自分も楽しむ。これがAKBの基本だと思います。だから頭で何かを考えるんではなくて、まず行動して下さい。以上です」
この裏側に密着したDVDは出場メンバー全員行われていたが、この訓示のシーンが使われたのは河西のみ。当日は1日中密着されていたが、メンバーが多いためDVDに収録されるのは、1人あたりわずか10数分程度。あえてこのシーンが収録されたのは、おそらくそういう意図があったのだろう。秋元の言葉を聞き、河西もスイッチが入ったようだ。その後はインタビューにもしっかりと答え、イベントにも真剣に取り組んでいた。
2011年
1月8日、『チャンスの順番』の個別握手会が行われたが、「河西は体調不良のため、開始時間が9時から11時20分に遅れる」とアナウンスされた。振り替えは行われず、第1~2部の者は、第2部~第6部に参加できることにして対処された。
1月19日、「みるく」というポメラミアンとチワワのミックスを飼い始める。性別は♀。「メチャクチャ可愛い子だったので、すぐにその場で飼うことを決めちゃいました。犬を飼うときは迷ったらダメらしいですよ。そのときに良いと思った犬が一番いいらしいんです。最初は手に収まるくらい小さくて、毛が白かったんですよ。なので初めて見た瞬間から『あっ、ミルク』って、飼う前から名前をつけていました」。ペットは飼い主に似ると言われるが、「よく寝るところは私と似ています。私、寝るのが大好きで、基本、寝てますから(笑)」
3月7日、雑誌『ヤングマガジン』とAKB48のコラボユニット「YM7」のメンバーに選ばれる。
4月16日、大阪の京セラドーム大阪で行われた『桜の木になろう』全国握手会に参加予定だったが、体調不良により中止とアナウンスされた。
4月17日、また診断の結果、明日も引き続き安静が必要ということで、広島握手会も不参加となった。
5月13日、3回目となる今年の総選挙のついて。「目標の順位」というアンケートは、空欄のままだった。「毎年、ファンの人たちは『1位を目指してね』と言ってくださるんですけど、冷静に考えたら…っていうところもあるじゃないですか。そうすると、どんな順位を書いても正解が無い気がして。もちろん上を見ていたい。でも、もし選抜に入れなかったとしても、私がAKBを好きな気持ちはずっと変わらないから、総選挙の順位に自分が惑わされちゃいけないって思うんです。私を応援してくれるファンの人にとって、常に1位でいられる存在になりたい。そう思ったから、目標の順位は書かなかったんです」
6月9日、今年の最終順位は16位。「みなさん、、、たくさんの投票ありがとうございました。自分にこんなにも応援してくれてる人達がいるなんて…本当に感動しました。16位とゆぅ結果で、去年より順位はさがってしまったけど、去年より一昨年より何100倍も重みをみなさんの愛をかんじてます。たくさんのメンバーの中で、ともを1番スキだと言ってくださる方達のために、ずっと上を見続けたいと思います! みなさんから頂いた16位、、、すべてがともの誇りです本当にありがとうございました」
6月26日、福岡で行われた『Everyday、カチューシャ』全国握手会を体調不良のため欠席。関係者によると、東京からイベント会場の福岡に到着したものの、体調がすぐれないことから出演を見合わせた。入院はしておらず、今後の仕事に影響はないという。河西は25日、幕張メッセで開催された復興支援イベント「MTV MUSIC VIDEO AID ジャパン」には出演していた。
6月27日、新作ゲーム「AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら…」の記者会見には出演したものの、劇場公演は休演した。「公演.....出たかったなぁ...楽しみにしてくれてた方、本当にごめんなさい。小さなころから体弱くて、いつもみなさんに心配かけてばっかりで嫌んなっちゃいます。体調はだいぶ回復してるので、次の公演ではみなさんに元気な姿をお見せできると思います」
7月3日、『Everyday、カチューシャ』個別握手会の第7部を、再び体調不良により中断。だがすぐに再開。

交友関係
仲の良いメンバーは、板野友美と小林香菜。板野とは非常に仲が良く、プライベートでもよく遊んでいる。2人とも同じ「ともみ」なので、「ともとも」と呼ぶ事もある。小林香菜とは、デビュー当時「チユウ隊」を結成していた。ただし、その意味は謎。
前田敦子とは、お風呂仲間。半身浴や岩盤浴など、よく汗を流すことを一緒にしている。
スタイリストの茅野しのぶとも仲が良く、家にも泊まりに行っている。仲良くなったキッカケは、上記の様に最初は自分の声にコンプレックスを持っており、親身になって相談にのって、はげましてくれたのがしのぶだった。
基本的に人見知りで、友達は少ない。さらに、はじめに人(特に大人)と出会うと、まず“嫌い”になる。そこから好きになる場合もあるが、大抵はそのまま嫌いのままで終わる。つまり大半の人間を嫌っている。かなり変わった性格で、本人も「自分でも直さなきゃいけない」と思ってるらしい。人間をよく見てしまうらしく、見なくても良い嫌な面を見て、嫌いになってしまう。逆に良い面が見えれば、好きになる。もう一つの理由は、誤解されやすいところがあり、割れたガラスに側に居たというだけで犯人扱いされるような子だった。それが影響し、他人が嫌いになってしまった。
推しメンは、大島優子。
生まれ変われるならなりたいメンバーは、宮澤佐江。大島優子。前田敦子。
もの申したいメンバーは、柏木由紀。第一印象は、素直で良い子でお嫁さんにしたいタイプなど言われるが、料理はまったく出来ないし、割と性格は適当。第一印象で良く思われるのが、ズルくて羨ましい。本当の所をさらけ出させるので、覚悟しといて下さい。
『AKBINGO!』のAD稲葉が河西推しであり、稲葉がメンバーの誰かに罰ゲームを行っていると、河西も巻き添えで罰ゲームを受ける事になるのが恒例になっている。
清人「あの子(河西)は大抵やる気ない感じで、収録中もアクビしたりしてるんですよ。でも猫なで声で、『すいませ~ん♥』って言われると、許してしまうんですよね。あれは騙されやすいですよ。オヤジキラーです」
尊敬する人物は、SPEEDのHIRO。

性格・趣味
性格は、自由。ねぼすけ。でも「やる時は、やる子」
発言は結構適当。ラジオとかでは、どこまで本当の話かよくわからない。相方の板野にも「また今回もテキトーでしょ?」とよく突っ込まれる。
非常にサバサバした性格。
喜怒哀楽が激しく、感情が顔に出やすい(顔に出ないと言っているものもある)。本人曰く、二重人格とも。ものすごく甘えた感じの時もあるが、嫌いな相手だと、露骨に嫌な顔をしたり、態度を取ったりする。男性にも平気でケンカを売れるほど度胸もある。
長所は、友達に優しい。
短所は、人見知り。気分のムラが激しい。
自分を10段階で評価すると、4.8点。
あまりブログは更新しない。ラジオではファンからその件が質問されたが、携帯を機種変更し、その新しい携帯が非常に動作が重くて使いづらいからだとか。その為、また携帯を変えたらしいが、やはりあまりブログは更新しない。
姉は、Survivё(後のSurvivё-ZERO)で活動していた河西舞桜。2009年5月に同グループを脱退し、10月に現在の「河西里音」(かさい りおん)へと改名した。
母は美容師で、昔はいつも母親にやってもらっていたので、他の美容室に行った事がなかった。
「みるく」というポメラミアンとチワワのミックス犬と、「まろ」「シャネル」という2匹のネコを飼っている。
自分を動物で例えると、ネコ。理由は、よく寝ているから。
元は山梨県に住んでいた。
趣味は、ショッピング。一人ファッションショー。
特技は、中学1年生の頃からしている和太鼓。料理。何時間でも寝られること。
しのぶだけが知っている河西のすごい所。ダンスでは、髪の毛も身体の一部として使って表現している。
鉄道マニア。
インドア派。
ファンタジー系の本を読むのがすき。『トワイライト』など。
苦手なものは、お化け屋敷。仕事にならないレベルなので、完全NG。
寒がりで、寒いのが苦手。
好きな色は、ピンク。白。
好きなアーティストは、SPEEDの島袋寛子。西野カナ。
好きな街は、表参道。
好きな映画は、『ハリー・ポッター』『トワイライト』。
好きな食べ物は、日本のサクランボじゃない方のサクランボ。センマイ刺し。生肉。甘い物。
嫌いな食べ物は、さば。
得意料理は、肉じゃが。もやしのナムル。
将来の夢は、「看護婦」。「楽しい事をやっていきたい。それで皆さんも楽しんでもらいたい」。「ステージで歌い続ける」
理想の女性像は、一人で生きていける様な格好いい女性。
好きな男性のタイプは、オレンジが似合う人。オジサン。優しい人、何でも言うことを聞いてくれる人。
デートで連れて行ってほしい場所は、夜景が見られるところとか、ベタなとところ。
子供の頃は23歳で結婚しようと思っていたが、28歳で結婚すると良いと言われたので、その頃に結婚したい。
あまり格好良い人には興味がない。芸能人とかにも興味はなし。一目惚れはなく、好きになるには時間がかかる。本人曰く、スタッフさんとかと結婚しそう。


参加曲

シングルCD選抜曲
1st 会いたかった
2nd 制服が邪魔をする
3rd 軽蔑していた愛情
4th BINGO!
5th 僕の太陽
6th 夕陽を見ているか?
7th ロマンス、イラネ
8th 桜の花びらたち2008
9th Baby! Baby! Baby!
10th 大声ダイヤモンド
11th 10年桜
12th 涙サプライズ!
13th 言い訳Maybe
14th RIVER
16th ポニーテールとシュシュ
17th ヘビーローテーション
18th Beginner
19th チャンスの順番
20th 桜の木になろう
21st Everyday、カチューシャ
22nd フライングゲット


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