AKB48の最新ニュースやスキャンダルをお届け!

AKB48全推し!!AKB48の最新ニュースやスキャンダルをお届け!

AKB48 メンバー一覧|メンバー紹介|画像|人気投票|歌詞|新チーム|振り付け|動画|熱愛|恋愛|噂|脱退|水着|総選挙|コンサート|SKE48|NMB48
AKB48全推し!!AKB48の最新ニュースやスキャンダルをお届け! TOP > 柏木由紀 (チームB)
カテゴリー  [ 柏木由紀 (チームB) ]

柏木由紀

★AKB48の最新アイテムはコチラで!!
img_kashiwagi_2011_4.jpg
柏木 由紀(かしわぎ ゆき、1991年7月15日 - )は、AKB48チームBのキャプテン及び、フレンチ・キスのメンバー。鹿児島県出身。ワタナベエンターテインメント(ビスケットエンターティメント)所属。

所属事務所 ナベプロ
年齢 19歳
ニックネーム ゆきりん
生年月日 1991年7月15日
出身地 鹿児島県
血液型 B型
身長、体重 163cm
スリーサイズ B75 W54 H81
合格期 3期生
所属 チームB
選抜回数 15回
第1回総選挙 9位
第2回総選挙 8位
第3回総選挙 3位
じゃんけん選抜 1回戦敗退



略歴

2006年
12月3日、第3期AKB48追加メンバーオーディションに合格。
2007年
3月17・18日、「春のちょっとだけ全国ツアー」にて、大島優子のアンダーとしてデビュー。
4月8日、3期生を中心に結成されたチームBの一員として劇場公演デビュー。
2009年
3月25日、チームB夜公演において、ワタナベエンターテインメントへの移籍を発表。
7月、第1回総選挙では9位。
8月23日、『組閣祭り』にて新チームBのキャプテン就任が発表。
2010年
6月9日、第2回総選挙では8位。
6月28日、柏木・高城・倉持の3人で、ユニット「フレンチ・キス」を結成。
2011年
6月9日、第3回総選挙ではトップ3入り。


人物

キャラクター
キャッチフレーズは、「寝ても覚めてもゆきりんワールド! 夢中にさせちゃうぞ! ゆきりんこと、柏木由紀です」。他に「私のこと好きですか? 好きっていってくれなきゃすねちゃうもんねっ!」などの多少痛いものを使用する。本人曰く「AKBは人数が多いので、この多少の痛さも必要なんじゃないかなと思うわけです」。
ニックネームは大抵のメンバーからは「ゆきりん」。小嶋陽菜と篠田麻里子からは「かしわげちゃん」。
AKBでのキャラクターは「ブラック(腹黒)」。最初は、お嬢様系や清純派キャラと言われていたが、公演中にたまたま着ていた黒い服を見て、菊地あやかが「ブラック柏木」と呼んだ。その頃にちょうど、「柏木はメールを返さない」「約束をドタキャンする」「ボソッと毒を吐く」などのエピソードから、「柏木は腹黒い女」という噂が広がっており、それ以降はメンバーから「腹黒い」という意味で「ブラック」と呼ばれる様になった。
リアクションが非常に大きく、目を見開いた表情や、眉間にシワを寄せた表情をよくする。『AKBINGO!』では、「リアクション女王」と呼ばれている。
目の形が、まりもっこりというキャラクターに似ており、そこに腹黒なところを足し、「ブラックまりもっこり」と呼ばれる事もある。
コンサートDVDなどでは、かなりの確率で柏木のカメラ目線でのウィンクシーンが収録されている。これは事前にカメラ位置をしっかりと確認しているから。
将来の目標は、「親しみやすいアイドルで、遠い存在にはなりたくない」。そういう意味では、AKB48の「会いに行けるアイドル」というコンセプトには一番マッチしているメンバーでもある。
幼少期
1991年7月15日、鹿児島県に生まれる。体重は3,050グラム。「まゆ毛と足が立派なお子さんですね」と言われていた。
「由紀」という名前の名付け親は父で、『宇宙戦艦ヤマト』のヒロインである森雪(もり ゆき)からとられた。漢字表記の「由」は「自由奔放」から。「紀」は画数を考えてこの漢字が選ばれた。
3歳の頃、地元でも有名な私立のアカデミー音楽幼稚園に入園。理由は、通学バスに可愛いキャラクターが描いてあったから。かなりスパルタな教育で、ピアノ、太鼓、英語などもあった。柏木はその中でも優秀な方だったという。クラスの人気者で、マーチングバンドでは指揮者を任された。運動神経も良く、サッカー部ではBチームのキャプテンだった。曰く「この頃が絶頂期」。
その頃のホームビデオでは、セーラームーンの真似をしている姿が映し出されたが、そのあまりにも元気な姿に、前田と大島には「あんなテンション高い(柏木)見た事ない」と言われた。どこかで「明るさ」を無くしてしまったらしい。
子供の頃は視力が0.01しかなく、丸眼鏡をかけていた。小学生の時のあだ名は「メガネザル」で、6年間ずっとそう呼ばれていた。小5の時あたりから視力が回復し始め、卒業する頃にはメガネ無しでも平気になった。現在は視力が1.5ある。
1999年夏、小学2年生の時に「モーニング娘。」のコンサートに行ってから大ファンになり、ネットで調べる日々を送る。推しメンは、安倍なつみに始まり、保田圭。そして石川梨華が加入してからは一筋になった。「顔も体も声も全部取っ替えたいって思ったほど、今でも好き」。
当時はモー娘になりきってフリの練習しており、そのうちモー娘の人気が上がってくると、「あの人に聞いたら教えてもらえる」と、校内でも有名な存在になった。休み時間には他のクラスからも人が集まり、柏木がみんなを統率していた。
中学生になると、部活は吹奏楽部に所属していたが、モー娘。のコンサートに行くためにずる休み。その後はオタ活動に支障が出ると思い、半年たらずで退部した。その後は、どこにも入らずに帰宅部に。中学では体育会系の人たちがリーダーシップをとるようになり、人気者から一転して地味で真面目な生徒に。柏木は自分自身に興味を持つようになる。歌とダンスを本格的に習い始めるが、ジャズとクラシックを学ぶつもりはずが、なぜかヒップホップとロックダンスのコースに入った。でもその経験があるから、アクロバティックなダンスも出来る様になった。
AKBに入るまでは、精神的にも肉体的にも弱く、月の半分は学校を休んでいたほどの虚弱体質。しかしAKBに入ってからはタフになり、無遅刻・無欠席になった。
AKB48として
2005年
10月頃、AKB48のオープニングオーディションの告知を目にし、試しに写メを送ってみたら「明日オーディションに来られますか?」という連絡を貰ったが、絶対に受かるはずがないと思っていたので、結局母親に言わず受けなかった。
2006年
2月頃、AKB48の第2期生オーディションも受けようと思ったが、母親に反対されやはり受けず。
7月頃、モーニング娘の8期オーディションョンを受ける。学校のクラスで目立つそうな存在ではなく、どちらかというと地味で真面目なタイプだったので、みんなにはビックリされる。結果は、3次選考にて落選。
11月頃、AKB48が好きだという事が母親に伝わったようで、3期生オーディションでやっと受ける事を母親が賛成してくれた。一次審査(書類選考)は写メと書類を送るだけだったが、鹿児島の田舎に住んでいる事を東京の人にバレたくなかった為、室内で顔と全身の撮影をして送った。数週間後、AKB運営から電話がかかってきた為、1次審査通過かと思ったら、「光で飛ばしすぎで分からないので、あと5枚送って下さい」と言われた。結局、外で撮影し直したが、背景は山と川しか写っておらず田舎に住んでいる事がバレてしまった。実は後から聞いたところ、柏木に電話をしてきたスタッフも鹿児島出身だった。
12月3日、オーディションの最終審査にも合格、AKB48のメンバーになる事に。しかしやはり活動場所が、東京・秋葉原という事もあり、母には「大丈夫なの?」と反対され、ちょっと揉めたが、柏木が「やりたい」という熱意を伝えたら許してくれて、以後は協力してくれた。「私がチームBに入ったのは、完全にお母さんのタイミング。今では、私もチームBで良かったなと思います」。しかし父には「絶対にダメ!」と猛反対されていた。
この時は中学3年生で、高校受験前だったため一応塾にも申し込んだが、結局AKB48のため歌とダンスのレッスンに捧げ、1日も行かなかった。「それくらいAKBに懸けていたって事です」
2007年
鹿児島の中学卒業と同時に、母親と共に上京(雑誌インタビューだと1月下旬には既に上京しているらしい)。父親は鹿児島に残っており、ある番組で父からビデオメッセージを貰ったが、それを見た柏木の感想は「久しぶりに見ました お父さん」。AKBに入ってから、一度も鹿児島には帰っていない。ビビる大木には「(たまには)帰ってあげてよ」と言われた。帰っていない理由は、自分のことだけで精一杯で、考える余裕がなかったし、帰りたいと思う暇もなかったから。父親からまだ許して貰っていなかった為、すぐには帰れないというのもあった。
3月17・18日、「春のちょっとだけ全国ツアー~まだまだだぜAKB48!~」愛知・福岡公演で、大島優子と秋元才加が映画撮影のため出演する事ができなくなった為、3期生から柏木と井上奈瑠の二人が出演すると発表された。そして柏木が、大島のアンダーとして同コンサートでデビューした。ちなみにこの時3期生はまだレッスン中で、チームBとしてデビューすらしていない。そんな時に、全体練習の1週間前にCDとDVDを渡され、自主練習。大島は出番が多いため、17曲を覚えなくてはならなくなる。「ほんとに死ぬかと思いましたよ」。全体練習では大島の動きを見ながらノートにメモって覚えていき、それを1ヶ月つづけた。「優子ちゃんの立ち位置はステージ中央が多かったからすごく楽しかったけど、本番までの日々はAKBで一番辛かった思いで。あれほど辛い事は無いって思えるから、今は何でも頑張れる。死にそうだったけど、AKBを辞めたいとは一度も思わなかった」。デビュー以前からかなり柏木は推されていた事がわかる。戸賀崎も推していたと語っている。ちなみにオーディションの時のイメージは、「柏木は美少女っぽくて、AとかKにいない、影のある美しさがありました。白いワンピース着て、麦わら帽子飛ばしそうじゃないですか」
4月8日、チームB1st「青春ガールズ」公演で、チームBのメンバーとして劇場デビュー。「たぶん人生で一番の緊張。最初の3曲くらいはガチガチだったんですけど、自己紹介MCの時にお客さんが呼んでくれて。それから気持ちが楽になって、かわいい衣装とか、キラキラした照明とか、自分が憧れていた場所にいるって実感できて、楽しめちゃったんですよね」
7月7日、4thシングル『BINGO!』でチームBからも選抜されるようになり、渡辺麻友と共に初の選抜入り。
8月、しかし次の5thシングル『僕の太陽』で選抜から外れる。それから2008年1月の7th『ロマンス、イラネ』まで、3作連続で選抜メンバーからは外れている。
10月7日、B2nd「会いたかった」公演開始。「自分をアピールする場が増えて嬉しかった。私は可愛いアイドル路線をやりたかったけど、求められているのはお姉さん系なんだって事に気付きました」
アイドルファンのツボを知り尽くしたアイドルとして活躍。Q、やっぱり自分がファンとして見てきた事が糧になっている部分ってありますか? A、「私はアイドルが好きでAKBに入った人なので、石川さんや松浦さんなたいな、歌とダンスを人一倍しっかりやろう!って気持ちは強いです。AKBって他のアイドルより素でやっていて、全然みんな作っていないと思うんですけど、そういう中でも少しでもアイドルっぽい感じを出したい。テレビでちょっと抜かれる時にウィンクしたり。あと髪型はすごいこだわってますね。編み込みを入れたりとかは絶対にしないし、黒髪だし。あと私服は基本ワンピース」。インタビュアー「プレーンが好きな男性の理想を分かってますね」。
握手会での評判は良い。理由は、ファンの名前を覚えようとしているから。柏木は元々はアイドル好きなので、そこら辺のファン心理は良く理解している。でも今はファンの数が増え過ぎて、さすがに覚えきれていないらしい。握手会について。柏木「好きなんですよ。すごい楽しいんです。全然苦じゃないです。個別握手会だと、来る方みんな私のファンだと思うとすごい嬉しいし。(全国握手会で)2人ペアでやる時だと、その一瞬で自分のファンになってもらうにはどうすればいいか、すごい考えるし」
2008年
2月3日、『AKB48+10!』の体力測定では、当時16歳の時に体力年齢10歳と判定され最下位だった。そのため、どちらかというと運動オンチキャラだったが、『週刊AKB』の体力測定では、ほとんどの種目で平均をちょっとだけ上回るという微妙に良い成績を残した。
2月27日、『桜の花びらたち2008』で選抜に復帰。以後は全てのシングルの選抜メンバーに選ばれている(じゃんけん選抜は除く)。
3月1日、チームB初のオリジナル公演となるB3rd「パジャマドライブ」公演が開始。「自分の衣装ができるのが、すごく嬉しくて。夏休みは1日3回公演やってたけど、全然飽きなかったし、元気いっぱいでした」
10月22日、10th『大声ダイヤモンド』でも選抜入り。「選抜に入れて嬉しかったけど、曲の立ち位置は一番後ろの端っこ。ここから少しずつ前に行けたらいいなって思ってました」
2009年
2月、『AKBINGO!』でドッキリ企画の未公開シーンが放送され、柏木がカツラ(嘘)のディレクターに対し、影で「半々男」とあだ名を付けた事が放送された。それ以来、他のチームのメンバーやAKBのファンからも、「腹黒」と呼ばれるようになった。
3月4日、11th『10年桜』で初のメディア選抜入り。「自分のできる事は一生懸命頑張ってきたので、それが報われてすごく嬉しかった」
3月25日、チームB公演で、所属事務所をワタナベエンターテイメントに移籍することを発表。「メンバーが芸能事務所に所属するようになっていきました。私はファンの人に『どうしたの? 置いていかれたの?』って言われて、少し不安もあったけど、順番が回ってきたらいいな、くらいの感じだった。そして春から事務所に所属する事になり、劇的に私の人生が変りました」
4月、TBS『ひるおび!』のお天気コーナーの水・木曜担当レギュラーに抜擢(10月からは月・火担当)。「事務所に入ったおかげで、お天気お姉さんの仕事が始まり、ソロ活動の場が増えました」。しかしお天気お姉さんをやってはいるが、渡辺麻友曰く、柏木は天気にはまったく興味がないらしい。ショージキ将棋では、2度もこの質問をされたが、2度とも「興味がない」という反応が出ている。さらに渡辺には「ホント台本読んでいるだけ」と言われている。
7月、「となりのアイドル」という親しみが支持されて、第1回総選挙では9位にランクインした。
戸賀崎「最初は目立つような子ではありませんでした。でも『ステージに立てて嬉しい』という気持ちが伝わるパフォーマンスと、楽しいリアクションで人気が大幅にアップ。親しみやすく、ファン思いのアイドルです」
8月、ショージキ将棋では「正直AKB48は柏木由紀の時代が来ていると思う」という質問で反応してしまう。
8月23日、コンサート「組閣祭り」にて、新生チームBのキャプテンに任命された。普段は物静かで、やんちゃなメンバーが騒いでいるのを温かい眼差しで見守るお姉さん的存在。しかしプロ意識は高く、言うべき時にはきちんと言う。そんな資質を買われたらしい。
しかし本人は「なぜ、私が? という不安と戸惑いが大きかった」。本人曰く「もともと自分の意見を言う様なタイプではなかった」ため、就任発表時は「ダメだ」「無理だ」と思ったが、秋元康から、「柏木は言うタイプじゃないのは分かってるから、自分がしっかりして(メンバーには)背中を見せてやっていけ」と言われ、肩の荷が下りた。また、意外に始まってしまえば、それほど大きなトラブルもなく出来た。キャプテンというプレッシャーはあるが、重荷ではない。そしてチームAキャプテン高橋みなみ、チームKキャプテン秋元才加との横の繋がりもでき、相談や情報交換する様になったのは大きい。
9月、初のソロ写真集「以上、柏木由紀でしたっ」を発売。
12月26日、TBS『ランク王国歳末総力祭』の年間アイドル写真集ランキングで1位を獲得。
2010年
2月、ファーストDVD『以上、グアムから柏木由紀でしたっ』を発売。写真集やDVDを発売したり、週刊誌の表紙をソロで飾る回数はメンバーで一番多いため、一般的な認知度も高い。TBS『CDTV』の「恋人にしたい女性アーティスト」ランキングでは、2位を獲得した。
3月24日・25日に横浜アリーナで開催された「満席祭り希望 賛否両論」で、早朝から深夜まで仕事が続き、コンサートで覚えなければならない事も多く、体調も崩してた事もあり、パニックを起こしてしまい渡辺麻友に「もうダメだ」と泣いて抱きついた事がある。
5月21日、新チームBが始動。キャプテンとしてメンバーを引っ張っていくことになる。「キャプテンとしてみんなに意見を言ったり、まとめたり、すごく変わって、自分にも自信がつくようになった。キャプテンになってなかったら、出来てなかった事が沢山あります」。『笑っていいとも!』でタモリにキャプテンの苦労を聞かれた際は、3チームの中では一番平均年齢が低くメンバーが元気すぎること、「みんな~」と呼び掛けても、まったく聞いてくれない事などを語った。しかし宮澤佐江によると、メンバーに声は掛けているが、「ただ、声が細すぎて全然周りに伝わってない」。だから柏木が直接そこに行って伝えていた。
第2回総選挙の実施が宣言。政見放送のマニュフェストでは「生涯アイドル宣言します! 40歳を超えてもアイドルと呼ばれ続ける存在になります」と松田聖子の様なカリスマになる事を誓った。
6月9日、結果は前回より1ランクアップし8位。当選挨拶では、「私は小さい頃から歌とダンスがすごい好きで、アイドルに憧れて、好きなことをやりたいという一心で鹿児島から上京しました。こうやってたくさんの方に投票していただいたことで、本当に私が選んだ道が正しかったんだなぁ、本当に幸せ者だなぁと今改めて思いました」とコメントをした。「去年より順位が一つ上がったのは嬉しい。でも、私は自分が勝ちたいという思いが、良い意味でも悪い意味でも薄くて。その分、チームの事を考える。チーム競争なら、絶対Bが勝ちたいって思う」
6月、AKB48内のナベプロ所属の3人(柏木・高城・倉持)で、ユニット「フレンチ・キス」を結成。ユニット名を聞いた柏木の感想は「いまいち」。しかしイメージの「親に紹介したい3人組」との秋元康の評には、「すごくうれしい。(彼氏の両親は)最大の難関ですよね。(実際の時も)たぶん大丈夫。そのときはちゃんとできると思います」
7月28日、セカンドDVD『柏木由紀 Love Letter』を発売。
8月4日の『リッスン?』にて、喉を痛め声が出せない状態である事が判明。その日は番組の途中で、『明日までもうちょっと。』で何度も競演している文化放送アナウンサーのK太郎が、のど飴の差し入れに来てくれたで、そのまま柏木の代わりに進行を務めた。その後も自身のDVD発売記念イベントや番組収録などでまとも休む事は出来なかったが、10日の『ひるおび』のみ休んだ。
9月8日、フレンチ・キスとしてCDデビュー。発売記念イベントの合間の取材では、ユニット名にちなんで「キス」の話となったが、そこで柏木は「最近メンバーとしかしてない」と語った。
9月21日、じゃんけん選抜については「選抜には入りたいけど、結構さめているタイプなので、センターは別に…」。本番では1回戦で負けてしまい、2008年1月の7thシングル『ロマンス、イラネ』以来、11作ぶりに選抜落ちとなった。
メンバーにはいつも同じワンピースを着ているため、いわゆるダサキャラ扱いを受けていたが、最近はファッション関係に力を入れている。やっぱり「みんなに混じりたい」らしい。ネイルも始めたが、高橋みなみとはそういう事はやらないという仲間だったらしく(あくまで高橋の意見。柏木は覚えてないとか)、裏切り者扱いされている。
恋愛禁止を掲げながら、次々とスキャンダルが取り上げられるAKBだが、柏木は「好きな男性のタイプを聞かれても、パッとすぐ頭に浮かばないんです。皆が『この人かっこいい~』とか言ってるのがよく分からない」と男性には興味がないと答え、さらに「まだ男性に本当の恋をしたこともないので、たとえ365日追いかけられても、写真誌にスキャンダルを撮られることはないですよ」と自信を滲ませた。
「絶対大丈夫! 男友達1人もいないし。良くないかもしれないけど、男性の共演者とも全然喋らないですから」。インタビュアー「一人の女性として、恋したいとか願望があるのが普通でしょ?」。柏木「何て言えばいいんだろう…。とにかく今はお仕事が楽しいんですよ。ずっと憧れていたアイドルに近づいていけるのが、本当に楽しいんですよ! 恋愛よりそっちの方が全然大きいんです」
Q、理想のアイドル像とは? 柏木「究極の理想のアイドルは、もっと作り込んだ、素が見えない感じなんですよ。ただAKBにはちょっと合わないですよね。私もけっこう毒舌な事を言ってたら『ブラック』って呼ばれるようになって。最初は『何この良くない流れ!?』とか思ったんですけど。そういえば、石川さんもブリブリだからすごいイジられてたな~って思い出して、『あ~これでいいんだ』って。逆にブラックが無かったら、今ごろ大変だったかもしれない」。インタビュアー「柏木さんは超ベタベタなアイドルなんだけど、そこが新しいですよね。ファンの人も、分かった上で“ゆきりんに気持ちよく騙されよう”って人が多い気がします」。柏木「MCの時は作らず自然で。歌の時は思いっきりアイドルっぽく。そのバランスが一番イイですね」
11月20日、TBSの新番組『奇跡ゲッターブットバース!!』にレギュラーとして出演。
2011年
去年からオシャレには気を遣っているが、『AKB48のオールナイトニッポン』の「流行に乗りたいけど乗れていないメンバー」に全会一致で選ばれてしまう。握手会でかなり個性的な服を着ているらしく、篠田などみんなに言われているらしい。
3月9日、前日にブログをアメブロに移転したが、2日目には芸能人ランキングで大島優子に次ぐ2位を獲得。女王と呼ばれた前田敦子や指原莉乃よりもこの日は上だった。「腹黒」ニュースや、「サバよみ」疑惑などのニュースが影響していると思われているが、他のメンバーのブログを読むと、柏木からメールでブログの宣伝をお願いされたと書いているメンバーもおり、そこら辺はちゃっかりしている。
3月25日、雑誌インタビューより。「今後の目標としては、もうちょっとキャプテンらしくなりたい。たかみなは誰もが認める“ザ・キャプテン”で、私はそこまではなれないけど、みんなが頼りやすいキャプテンになれたらいいな。そして、出来るだけ長くAKBに居たい。10年後もAKBで歌って踊っていたい。でも、秋元さんに『卒業した方がいい』と言われたらそうします。それは絶対に正しいことだから」。「このブーム、いつまで続くんだろうね? と、メンバー間でよく話をします。『なぜ、これほどまでにAKBが売れたのか、がよく分からない。私たちは、どうやってここまで来たのかが分からないんだから、いずれは下がるよね』って。でもそうなったら、元に戻るだけ。会いに行けるアイドルとして、劇場に出る。またそこから始めればいいと思っています」
4月7日、アニメ『SKET DANCE』(テレビ東京系 18:00~)のOPテーマを「フレンチ・キス」が担当。さらに柏木は、主人公の妹・ルミ役を演じることも決定した。
4月19日、早朝より体調不良を訴え、「ひるおび!」の出演を急遽中止した。診察の結果「本日は安静に」ということで、自宅に戻り療養。22日から仕事に復帰した。
5月13日、今年の総選挙における秋元の予想。「いつも本当に丁寧な仕事をしてくれる。野球で言えば、監督が確実に安心できる選手が彼女です。ファンを裏切らない丁寧な仕事ぶりは、きっとファンの皆さんにも届いていると思います。たぶん落ちる事はないでしょう」
5月25日、速報結果が発表され、柏木は第3位と好スタートを切った。「速報3位本当に本当にありがとうございます!! 速報ではありますが、感謝感謝です!! 皆様の温かい気持ちをしっかりと受け止め、更に頑張らせていただきます」
6月9日、最終結果が発表され、速報と同じ3位でゴールした。過去2回、上位7人に変化はなかったが、今年は柏木が初めてこの壁を打ち破った。「本当に本当に、本当にありがとうございます。正直、本当に驚いています。今まで、他のメンバーに頼ったり甘えてしまっていた部分が沢山ありました。今回、こんなに素敵な順位をいただいて...。変わろうというわけではありませんが、少しだけ自信を持とうと思います! 私は、いままで通り、いままで以上に努力して、皆さんに『応援してよかった』と思ってもらえるよう、更に頑張ります!! 大事なのはこれからですよねっこれからもどうぞ宜しくお願いします」
7月10日、前田敦子主演のドラマ『イケ☆パラ』に、岸里樹理役で出演。瑞稀(前田)とは佐野泉(中村蒼)を奪い合う恋敵という設定。プロデューサーも「ひたむきに頑張る柏木さんの姿と、その強い目力が、“にっこり笑って相手に毒を盛る”樹理というキャラクターにぴったり」と大きな期待を寄せる。

交友関係
AKB48メンバーで特に仲が良いのは、片山陽加。
渡辺麻友は、心を許せるのは数少ない人物で、妹の様に思っている。ただし、柏木もさることながら、渡辺の方もかなり取っ付き難い性格であったらしく、仲良くなるにはかなり時間が掛かったとか。ちなみに、ある日2人で街を歩いていたら、渡辺が「モデルになりませんか」とスカウトされた。次にそのスカウトマンは柏木に向かって「お母さん」と言った。2歳しか違わないのに、渡辺の母親に間違われたという悲しいエピソードがある。
推しメンは特にいない。基本的にアイドル好きなので、MD(みんな大好き)。
先輩(1~2期生)は恐縮してしまうらしく、ほとんどのメンバーには敬語で話す。宮澤佐江とは、『AKB歌劇団』で共演し仲良くなって、現在は大好きだとか。「ちゃん」付けで呼んだり、相談できる唯一の先輩。
平嶋夏海は、人見知りな柏木が、一番最初に仲良くなった先輩。「なっちゃんには、かれこれ4年もお世話になってます。まわりをよく見て、みんなと対等な立場に立って意見を言ったり、注意したりできるなっちゃんを心から尊敬しています!」
最近は、自身のブログで峯岸みなみと仲が良いと語っている。
基本的に人見知りで、友達は少ない。これではまずいと思い、パーソナリティを担当した『リッスン?』にゲストに来てくれたSCANDALと友達になる事に成功した。しかしアドレスは峯岸を通して入手し、まだ一度もメールしていないとか。
一度海外のホテルに泊まったとき、梅田彩佳と同室だったが、ほとんど何も喋らなかったとか。
メンバーを家に呼ぶのも、他のメンバーの家に行くのも嫌いで、唯一、仲の良い片山陽加だけ10分ほど柏木家に来た事があるらしい。
一番一緒に居るのはお母さん。
趣味はカラオケだが、メンバーと行ったのは2回ぐらいで、ほとんどは母親と行く。
柏木がメール嫌いなのはメンバー内では有名らしく、2~3回メールが続いたら、いきなり「おやすみ」と言って返信が来なくなるらしい。
一番メールをするのは渡辺麻友。柏木によると、渡辺の方も質問形式以外のメールには返信はあまりしないとか。ちなみに渡辺のメールはかなりの短文。
海外に5~6日行き、日本に帰ってきてからメールをセンターに問い合わせてみたら、22件届いていたが、全部メルマガで、メンバーからは1通も送られてきていなかった。
彼女にしたいのは、小嶋陽菜。
今注目しているのは、チームKの中塚智実。
片山陽加曰く、面倒くさがり。いつも「あれやって、これやって」と言ってくる。
米沢瑠美曰く、仕事はしっかりやるが、プライベートだとトロい。歩くのも遅い。あと、柏木はB型だが、結構典型的なB型の性格をしているとか。
フレンチ・キスメンバーが柏木に直して欲しいところ。スタンバイ5分前まで寝ている事、そこからメイクを直し、大御所のようにゆっくり登場するところ。
佐藤亜美菜のキャッチフレーズ「愛したい~」をモノマネするが、本人からはNGが出されている。「悪意しか無い。あれはモノマネじゃない。人をバカにしてる時のやつ。MCの時とかにやってくるんだけどイライラする。だから『2度とやるな』って言ったの」。それでも柏木はやり続けていたら、「やりたいんだったら、勝手にやればって感じ」と、向こう側が諦めたらしい。
篠田麻里子の柏木の印象は「ジャージが毛玉だらけ!」。前田曰く「メンバーはジャージでもオシャレをしたり、その日によって変えたりするが、(柏木は)ずっと同じジャージ」。ちなみにジャージは中2から着ているもの。
レッスン用の靴も数年同じ物を履き続け、パカパカになっても、4回も縫って修理して使用していた。それを見兼ねた大島優子が、19歳の誕生日にとプレゼントした。大島「靴がボロボロで、オーディション当時から履き続けている物持ちがイイ? 貧乏性?? の人にプレゼントすることにしました」
意外にもチームBメンバーが選ぶ「ダンス王」に選ばれる。柏木もビックリしている様で「うそ~!!私のダンスは癖がありますよ!?」とコメント。メンバーだけではなく研究生からも憧れられているらしい。
『ウチくる!?』出演時に秋元康から寄せられたメッセージは、「柏木は、あまりにもみんなに気を遣い過ぎて、時々目が泳いでいます。気をつけて下さい」

性格・趣味
性格は、マイペース。頑固。適当。面倒くさがり屋。
高橋みなみ曰く「芯が強く、へこたれない」。涙を見せた事も、旧チームBの千秋楽など数少ない。本人によると、喜怒哀楽などの感情の起伏はほとんどない。
目標はもっと明るい人になること。「元々騒がしいタイプではないんですけど、1人だと余計静かになっちゃうんですよ。でも無理して合わせるんじゃなくて、私は私らしいペースでやっていければなあと思います」
趣味はカラオケ。ゲーム。やるのはDSとPSP。得意のゲームは『太鼓の達人』などの音ゲー。
特技は、とうもろこしを綺麗に食べられること。トロンボーン。肩の関節が柔らかく、手が頭の後ろを回り、反対側の耳を掴める事。痒かった時に自然とそう掻いており、最近できる事を知った。
好きなアイドルは、ハロプロ系。モーニング娘。石川梨華、松浦亜弥など。
チャームポイントは、人の半分ほどしかない小さな前歯。
長所はマイペース。短所は思い切りの無いところ。
ストレス発散方法は、枕を口に付けて叫ぶ。
好きな食べ物は、サーモン。スイカ。「スイカだけで生きていける自信がある」
嫌いな食べ物は、ニンジンと牛乳。白いご飯が苦手。
「バナマヨパン」というのが柏木家ではよく食されており、メンバーにも何度か振る舞ったが、評判はすこぶる悪い。何人か「美味しい」と言った者もいることはいる。
『週刊AKB』でAKB激辛部の部長を務めたが、実は辛いものが好きではない。
基本的に動物が苦手。特にハトの事を嫌悪しており、理由は「人間が来ても逃げない」「ハトは私たちの上空を飛んでる。すごい見下ろされている」「なんかイラッとくるオーラを出している」から。そういうハトの図々しさが嫌い。飛ぶ生き物は嫌いだが、スズメぐらいならなんとか好き。
好きな少女漫画は『近距離恋愛』。
よく読む雑誌は『Popteen』。好きなブランドは『OLIVE des OLIVE(オリーブ・デ・オリーブ)』
インドア派。スポーツは観る方。最近は野球を観ている。
モーニング娘の事を調べる為に、一日中パソコンの前に居たほど。そのため、ブラインドタッチが結構得意。ちなみに現在も、メンバー全員のブログを読んでいるとか。
好きなスポーツはサッカー。ボウリング。卓球。ボウリングは番組でやった時、プロの人に褒められたので調子に乗って好きになった。
普段からガニ股(高城談)で、コンサートを見に来た親からもガニ股ダンスを注意された。
憧れの人は、松浦亜弥。
口癖は「えっと」と「本当ですか?」指原によると「マジ神」。
通常は標準語を話すが、母親と会話する時には、鹿児島弁に戻る。
一人っ子。
自宅はワンルームで、母親と二人暮らし。布団2枚敷いたら足の踏み場もないほどだが、不満はない。
泳げない。
メールは嫌いだが、電話するのは好き。
ブログは基本的に事後報告で、仕事が終わった後に更新する事が多い。ブログを更新するのが嫌いな訳ではなく、ブログが無くなったら困る。柏木が仕事の途中でブログを書かないのは、スタジオに携帯電話を持ち込めないタイプだから。仕事第一人間。
性格はブラックだが、部屋は真っ白。
自他共に認める雨女。指原「昔、撮影で富士急ハイランドに行ったとき雨が降ったんですよ。そしたら柏木さんが『あ、私雨女だから』って、その時点でもの凄いテンション下がった」。米沢「この前の撮影の時も、柏木が一緒に居たら雨でした」。倉持「(ドラマの)撮影時でも彼女が出演した途端に大雨。私も撮影が繰り越したりしました…」。自らのユニット「フレンチ・キス」のデビューシングル発売記念イベント当日は、東京で1ヶ月ぶりに雨が降った。
メイクした顔とスッピンが違うメンバーは? という質問に自分だと回答。ちなみにメイクには3時間かかる時もあるとか。寝起きドッキリをされスッピンを公開した事もあるが、その時は地元の友達から「あんたのスッピン酷いね」とメールで言われた。
家事全般が得意そうな顔をしているが、まったく出来ない。料理が苦手で、17歳になってはじめて鶏卵を割れるようになった。『AKBINGO!』では生卵の殻を菜箸で剥き、司会のバッドボーイズに突っ込まれた。また、洗濯もした事が無い。
好きな男性のタイプは、ピンクの似合う人。料理ができないので、料理ができる、作ってくれる人がいいな」精神年齢が大人な人。
理想のデートは、水族館、遊園地とかベタなところ。
「由紀」という名前は嫌いではないが、角張っているため、可愛らしい名前に憧れていた。20歳になったら「りか(石川梨華から?)」という名前に改名しようと本気で思っていた。現在は諦め、自分の娘に「りか」とつける予定らしい。


参加曲

シングルCD選抜曲
4th BINGO!
8th 桜の花びらたち2008
9th Baby! Baby! Baby!
10th 大声ダイヤモンド
11th 10年桜
12th 涙サプライズ!
13th 言い訳Maybe
14th RIVER
15th 桜の栞
16th ポニーテールとシュシュ
17th ヘビーローテーション
18th Beginner
20th 桜の木になろう
21st Everyday、カチューシャ
22nd フライングゲット




全ての記事を表示する


にほんブログ村 芸能ブログ アキバ系アイドルへ


Powered by AKB48全推し!!


AKB48
スポンサーサイト



全ての記事を表示する
カテゴリ
アクセスランキング
あなたにオススメ♪
AKB48
RSS
Powered by RSSリスティング
カウンター


アクセスランキング AKB48