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チームK

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「teamK」(チームケー)は、AKB48で2番目に結成されたチーム。

旧チームK

特徴
新旧チームK
チームの特徴は「体育会系」で、熱いパフォーマンスが持ち味。
Kには、親指、人差し指、小指を立ててアルファベットの「K」を作るハンドサインがある。
週末はメンバー全員で食事に行く、メンバーが病気などになると全員から励ましのメールが送られてくるなど、姉妹の様に仲が良く、「自分たちは家族である」とも説明している。
柏木由紀「なんか、チームKである事に対して、メンバーみんながすごい誇りを持っているというか」。秋元「“私はKです!”みたいな(笑)。そのノリはあると思う」
メンバーにはスポーツが得意な者が多く、チームワークの良さ、勝ちに行く姿勢なども相まって、運動系イベントでは無類の強さを発揮。秋元才加「アイドルかって言われたら、たぶんアイドルじゃないですよ。『アイドルがそんな顔見せないだろ!』っていうところまで真剣にやったりする」。
チームA(AKB48)のファンは、メンバーそれぞれを応援する(いわゆる推しメン)が普通だが、チームKのファンは「チームK」というチームごと応援するという特徴がある。プロ野球で例えると、選手個人を応援する人に対し、Kは「球団」ごと応援するファン、戸賀崎は阪神ファンに近いと表現している。[3]メンバーだけでなく、ファンも熱いのがチームKの特徴。
円陣での掛け声は、
(いくぞ チームK!) K! (K!) K! (K!) K! (K!) K! (K!) K!。
()内は宮澤佐江の担当。チームKは円陣の前に「点呼」を行うのが特徴。

歴史
2006年
2月26日、2期生として19名が合格。
3月、デビューの1週間前に1期生と初顔合わせ。当時2期生はレッスン場から実際の劇場での練習に変わっていた。レッスン後、劇場公演を行うためにやってきた1期生がステージに上がり、2期生は客席側に降り、互いに挨拶を交わす。秋元才加「チームAがステージの上から私たちを見ているんですよ。その時に『あっこれだけ差があるんだ。ライバルなんだ』と。あの時はステージもチームAも遠くに見えましたね。『あぁ追いかけなくっちゃ』って。全員がそう感じたと思いますよ」
3月28日、当初は1軍、2軍になるという構想だったが、現在の様なチーム制に変更される。
3月31日、デビューの前日。年少組が歌詞が書いてある紙に「サインどうしようか」を落書きしており、それを見た秋元が注意。だがそのキツい言い方に腹を立てた大堀がエレベーターホールに秋元を連れて行き「あの言い方はない」と強く注意。すると秋元も胸ぐらを掴み、「何だよ」と反論。大堀「当時の才加は若かったし、我も強かったんです。だから私も言わなくちゃって大声で叫んだんです。『あなたの言っている事は正しいと思う。でもあの言い方はない! あの子たちを何歳だと思ってるの!』って。そうしたら次の瞬間『うわああ――ごめん』って泣き崩れたんですよ。私の方が酷い言い方をしちゃったって思って、『私の方こそごめん』って涙が出てきちゃって」。野呂「チームKのほぼ全員が集まってきて、二人と一緒に号泣ですよ。私もそれまで、『熱くなるのは格好悪い』と思ってたから、感情を表に出さなかったんですよ。だけど、あの事件があって、やっとチームKが一つになって初日を迎える準備ができたんじゃないかと思いますね」
4月1日、2期生が「Kチーム」としてデビュー。デビューのセットリストはA1st。初日公演から満員ではあったが、当然、最初はAと比較される事が多く(チームKのデビューの前日がA1st千秋楽で、宇佐美の卒業公演でもあった)、当時振り付けを担当していた夏まゆみには「Aが作り上げたものを全部壊した」。[6]ファンからも「元気が良いだけ」「所詮2軍」「初日から満員だったKは苦労してない」などのバッシングを受けた。[7]デビューしたばかりのKメンバーより、ファンはこの公演の事をよく知っており、戸賀崎は「チームA千秋楽の余韻が残っているお客様の前で行った初公演は、沢山のお客様から『チームAの公演を他の人が演じている』と写ったらしく、それを感じたチームKメンバーは全員、悔し泣きをしながら、絶対に頑張ろうと心に誓っていました」と、この日の事を語っている。[8]初日こそ満員御礼となったが、観客動員数も減っていくなど悔しい思いをさせられ、チームAとは別の意味で苦労したチーム。戸賀崎「(Kは)常にAチームの幻と戦っていた」。[9]だが結果的には、その悔しさをバネにして団結してきた為、チーム内の結束は非常に堅い。
その当時、チームKがAに唯一勝てる事。それはチームワーク。食事は半ば強制的に、円になって食べる。自分たちの公演について、メンバーについて、言いたい事があったら、ケンカになってもいいから意見を出し合う。大堀「最初の頃だと思うんですけど。『今まで学校ではイジメられてました。だからこそ、ここでは良い仲間と出会いたい』って言ってくれたりするメンバーもいて。みんなで、親にも話せない様な事もいっぱい話ました」。
5月4日、初の満員御礼を達成。初日の“お試し満員”ではなく、チームKの力で満員に出来た時、「やっと私たちのファンを手に入れた」と皆が涙したという。
5月、チームKがじょじょに人気を上げ、チームAとライバル関係になっていく中、「アンダー」という制度ができ、チームAのメンバーの代わりにKのメンバーが公演に出演したりした。だが客席のファン層ははっきりと分かれ、別のチームのメンバーのステージではコールや声援を送らず、応援するチームのメンバーが出るときだけ盛り上げる。最初は悪意などそれほどなく、応援するメンバーだけ盛り上げるというのも至極まっとうな話。しかし、A・K合同のハイタッチ会が行われた際には、KのファンがAのメンバーだけを全員素通りするなど、メンバーを傷つける様な悪い意味でのライバル関係になっていってしまう。[5]
7月5日、K1stが千秋楽を迎える。ところが、サプライズでチームAのメンバーをステージに登場させエールの交換を行うと、「Kの大事な千秋楽のステージにどうしてAが来るんだ」とKのファンがエキサイト。AとKの対立はさらに激しくなってしまった。
7月8日、チームKオリジナルの「青春ガールズ」公演がスタート。チームAの真似ではなく、K独自の方向性を見いだし、Aとはまったく別のスタイルのチームへと進んでいった。[10]
7月から8月、劇場公演をしていたチームKに、大きな外仕事が舞い込む。フジテレビが行っていた「お台場冒険王」でのイベント。最初は週末のみだったが、8月に入ると平日も行われる様になった。だが、劇場公演→お台場→劇場公演というハードスケジュールに加え、季節は夏真っ盛り。倒れるメンバーが続出し、休演者も多く出た。少ない出演メンバーが途中で倒れ、アンコールではさらに減っている時もあった。だがチームKのボロボロになりながらも頑張る姿を見て、さらにファンは熱心に応援する様になる。チームAもお台場での公演は行っていたが、Aのファンの場合はチーム毎応援するのではなく、推しメンを応援するスタイル。当然メンバーが休めば、イベントにもファンは行かない。このイベントでの観客動員数は、AよりもKの方が多かったという意見もあるが、前述の理由もあり単純にKがAを抜かしたとは言えない。
9月29日、チームの組替え発表を行うと告知。
11月4日、AKB初のコンサートで、チームAとチームKのメンバーをシャッフルする「ばら組・ゆり組」構想を発表。メンバーは泣き崩れ。ファンからも賛否両論。アイデアを出したのはもちろん秋元康だが、戸賀崎によると「AとKの血が混じる事について、それぞれのチームを応援してきたファンには抵抗がある。ただ、AのファンとKのファンがあまりにも対立しているから、一度シャッフルしてファン同士の交流をさせようというのが秋元さんの判断」[3]
2007年
5月24日、発表から半年後、突如公式ブログで「みなさん、ついにお待ちかねのひまわり組の初日が決定しました」と発表。「花が違うじゃん!」とファンからツッコまれる。
7月1日~11月30日、チームAとKの合同チーム「ひまわり組」で「僕の太陽」公演を行う。
12月8日、2nd Stage「夢を死なせるわけにいかない」公演初日。
2008年
4月19日、ひまわり組2nd「夢を死なせるわけにいかない」千秋楽。
5月31日、K4th「最終ベルが鳴る」公演を開始。メンバーは元のチームKに戻る。
2009年
8月23日、コンサート「組閣祭り」で再びチームシャッフルを行うと発表。再びメンバー阿鼻叫喚。
2010年
2月21日、何度か延期されたがK5th「逆上がり」公演千秋楽をもってチームKは解散。ここまでを現在では「旧チームK」と呼ぶ。



メンバー
結成メンバー

デビュー当時(2006年4月)のチームK。
秋元才加
今井優
上村彩子
梅田彩佳
大島優子
大堀恵
奥真奈美
小野恵令奈
河西智美
小林香菜
佐藤夏希
高田彩奈
野呂佳代
早野薫
増田有華
松原夏海
宮澤佐江
昇格
倉持明日香 (2008.03.04)
成瀬理沙 (2008.03.24)
近野莉菜 (2009.03.26)
異動
近野莉菜 (チームBへ)
河西智美 (チームBへ)
小林香菜 (チームBへ)
倉持明日香 (チームAへ)
増田有華 (チームBへ)
松原夏海 (チームAへ)
奥真奈美 (チームBへ)
佐藤夏希 (チームBへ)
卒業
上村彩子 (2006.06.17)
高田彩奈 (2007.06.22)
今井優 (2007.06.22)
早野薫 (2009.04.26)
成瀬理沙 (2009.05.24)
野呂佳代 (2010.02.21)
大堀恵 (2010.02.21)



新チームK

特徴
2009年8月の武道館コンサート『組閣祭り』で、一部メンバーを除いて、チームA・K・Bのメンバー組み替え、チーム内キャプテン制の導入、4名のSDN48への完全移籍(=AKB48からの卒業)、研究生12名の大量昇格などが発表された(実際昇格したのは11名)。
キャプテンは秋元才加。
発表と実際の変更点。チームBの小原春香は、チームKへの移動する予定だったが、翌月SDN48に辞退者が出たためSDN兼任となり、翌2010年4月にSDNへ完全移籍しAKB48から卒業した。
秋元「新生チームKは、ダンスが得意なメンバーが多く、一番化学反応が起こせるチームだと思っています。目指すところは、旧チームKとしての誇りを持ちつつ、チームの垣根を越えて言いたいことを言い合えるチームです。みんなの個性を生かして、助け合いながら成長していきたいと思います」
また、チームKのエース大島優子が第2回総選挙で、“AKBの絶対的エース”と呼ばれた前田敦子に競り勝ち、チームKのメンバーがAKB全体のトップに立った。
円陣での掛け声は
(チームKいくぞー!) じゃんじゃんじゃん RESET!
()内はキャプテンの秋元才加の担当。

歴史
2010年
3月12日、K6th「RESET」初日。ここから「新チームK」または「新生チームK」と呼ぶ。3チームの中では一番最初に再始動した。
9月27日、旧チームKからのメンバーだった小野恵令奈がAKB48から卒業。
10月10日、9期研究生だった横山由依がチームKに昇格。
10月15日、キャプテンだった秋元才加がスキャンダルを理由にキャプテンを辞任。後任は立てられず。
2011年
2月27日、秋元才加がチームKのキャプテンに復帰。
4月、チームK結成時からのメンバーだった奥真奈美が卒業。


メンバー
結成メンバー

結成時(2010年3月)の新チームK。
旧チームKから残留
秋元才加
梅田彩佳
大島優子
小野恵令奈
宮澤佐江
旧チームAから異動
板野友美
藤江れいな
峯岸みなみ
旧チームBから異動
田名部生来
中塚智実
仁藤萌乃
米沢瑠美
研究生から昇格
内田眞由美
菊地あやか
野中美郷
松井咲子
異動
なし。
卒業
小野恵令奈 (2010.09.27)


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[ 2011/07/02 17:53 ] チームK | TB(0) | CM(0)

秋元才加

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img_akimoto_2011_4.jpg
秋元 才加(あきもと さやか、1988年7月26日 - )は、AKB48チームKのキャプテン。千葉県出身。office48所属。

所属事務所 office48
年齢 22歳
ニックネーム さやか
生年月日 1988年7月26日
血液型 B型
出身地 千葉県
身長、体重 166cm
スリーサイズ B85 W61 H85
合格期 2期生
所属 チームK
選抜回数 13回
第1回総選挙 12位
第2回総選挙 17位
第3回総選挙 17位
じゃんけん選抜 2回戦敗退


略歴

2006年
2月、AKB48第2期生オーディションに合格。
4月1日、チームKメンバーの一人として劇場公演デビュー。
2009年
7月8日、選抜総選挙では12位でメディア選抜入り。
8月23日、『組閣祭り』にて、新生チームKのキャプテンになることが発表。
2010年
3月12日、チームKキャプテンに就任。
6月9日、第2回総選挙では17位。
10月13日、広井王子と熱愛報道(詳細はこちらを参照)。
10月15日、騒動の責任を取り、チームKのキャプテンを辞任。
2011年
2月27日、チームKキャプテンに復帰。ユニット「DiVA」の結成を発表。


人物

キャラクター
キャッチフレーズは「強く気高く美しく」。
ニックネームはなく、ほとんどの者には名前の「さやか」と呼ばれる。倉持明日香からは、「もっさん」と呼ばれている。「才加」という漢字が、カタカナの「オカロ」に似ているため、そう呼ばれる事もある。
チャームポイントは、鎖骨と口。
日本人の父と、フィリピン人の母の間に生まれたハーフ。そののため、彫刻刀で彫った様なホリの深い顔が特徴で、メンバーから「彫刻」と呼ばれた事もある。『マジすか学園』の役名が「チョウコク」なのはそのため。
ラジオ『明日までもうちょっと。』で、1分間でバナナを2本食べたというギネス記録に挑戦し、秋元は2本半食べギネス記録を上回った。しかし、後日ギネスに申請したところ、既に1分間に3本食べたという記録によって塗り替えられていた為、秋元の記録がギネスに載る事は無かった。その件もあってか、秋元が文化放送に来ると、差し入れにはバナナだったり、バナナのお菓子、バナナジュースなど、バナナで固められていた。秋元が自身のブログで、「AKBメンバーにゴリラと言われたり、新公演でもゴリラ担当だったりして、落ち込んでいる」という書き込みをすると、秋元が次の週に文化放送に来た時には、スタッフがブログを読んでいたのか、生のバナナの差し入れは無くなった。ちなみに秋元は、バナナはそんなに好きではないとか。
選抜回数は12回で、選ばれたり選ばれなかったりと、選抜ラインギリギリの所にいるメンバー。「自分の色が強すぎて、歌える曲がかぎられちゃう」。
所属事務所が同じ宮澤佐江と合わせて「ツインタワー」という愛称で呼ばれ、宮澤と仕事を共にすることが多い。ちなみに新チームKでは、新しく加入した松井咲子が一番背が高い。
学生時代は、陸上部とバスケットボール部を掛け持ちしていたほどで、AKBでトップクラスの運動神経の良さ。『週刊AKB』の体力測定では5種目中3種目で1位を取り、総合1位となった。『AKBINGO!』の走り高跳びでもNo1。でも、実はダンスは苦手。チームKでは有名な話だが、他のチームの者は秋元が踊れない事をあまり知らない。『RIVER』では、メンバーで唯一居残り練習をさせられている。
性格は体育会系。とにかく真面目で、何事にも全力投球。男勝りで、『AKB歌劇団』では男役も務めている。一見“兄貴系”と思われがちだが、それはあくまで表向きの顔。小林香菜によると「実は才加が一番乙女っぽい」。『イチハチ』という番組では“AKBイチのぶりっ子”として出演。デート時にわざと鼻にパフェを付けて可愛さや無邪気さをアピールしているというエピソードを語った。高橋みなみによると、メンバーの前での一人称は「私」だが、男性スタッフの前では「さぁ」を使うらしい。
実は、かなり繊細な性格でもある。何か言われると、すぐ気にしてしまう。さらに、本番前や公演前には、鏡に向かって自分を励ますや、終了後も「今日どうだった?」とメンバーに聞いたりしているのを暴露されている。また秋元は「反省ノート」という物をつけている。
中学生の頃からお金のやりくりをしていた。高校に入ってからアルバイトし、月謝を全部自分で払っていた。高2でAKBに入り、交通費が支給されるようになり、弁当やお菓子も出るため相当楽になった。実はAKBに入った理由の一つは、生活を楽にしたかったから。貧乏エピソードはかなり多いが、代表的なものに、2007年紅白歌合戦に初出場した際、秋元は出された弁当を段ボール2箱分持って帰って、家族で2週間かけて食べたというものがある。
AKB48として
芸能界を目指したキッカケは、「目立ちたがり屋で、小さいころから派手で奇抜なファッションとか、奇抜な発言をするコだったので、目立ちすぎて“あのコ何?”みたいな感じでずっといじめられてたんです。もともと歌も好きだったんですが、芸能人になったら私のこういうところや、好きな格好は許されるんだ、じゃ絶対になる!って。いじめられてたときに、ずーっと“ブス”とか言われていて、でも芸能界に入ったら、そんなことも言えなくなるだろうと、最初はそれをバネにして見返してやろうって思っていましたね」
中学生の頃から芸能界を目指すようになりオーディションを受け始めたが、なかなか受からず。「自分に自信が無かったので、自信をつけたいと思って、月刊デ☆ビューも読んでオーディションに応募していました。未だにそのときの気持ちがあるので、弱気になったり、毎回“大丈夫ですか?”って自信が無い部分が出るんですけど。今は一生このお仕事しかしたくないと思っているので、ひとつひとつに慎重に、一生懸命頑張りたいという糧にはなっています。見返したいという気持ちも、“怒り”とか“憎しみ”みたいなネガティブな感情じゃなくて、転換の方法を変えればエネルギーになるんだなって思いますね」
部活が忙しかった事もあり、本格的な活動をはしなかった。
2006年
高校2年生の時、渋谷を歩いていたらAKB48オーディションのチラシを貰う。しかし、当時のAKB48は1期メンバーが秋葉原の劇場で活動を始めてはいたものの、テレビに出るようなメジャーな存在ではなく、秋元自身もアイドルに特別な興味を持っていた訳ではなかった為、ピンと来るものはなかった。
当時のAKBのオーディションは写メを送るだけというだったため、軽い気持ちで応募。それまで受けたオーディションでは、いろいろ対策を練って着るものにも気を遣ったりしたが、この時は特にAKBに受かりたいという気持ちがそれほどなかったため、普段着のジャージで行った。そうしたら二次試験の面接で秋元康に「なんでジャージなんですか?」って聞かれ、秋元は「受かるときは、何を着ていても受かると思うから」と答えた。ちなみに、そのとき着ていたTシャツとジャージは、穴が空いているが捨ててはいない。
オーディションに合格し、デビュー公演となる「PARTYが始まるよ」の『スカート、ひらり』レコーディング時のエピソード。秋元は、小林香菜に対して「ねぇ真面目にやってくれる」とキレた。小林は決して歌が上手ではなかったが、決してふざけていた訳でもないので、「真面目にやってます」と言い返し、ケンカになった。小林の当時の秋元の印象は「勝てない」。歌やダンスの話ではなく、ケンカのこと。結局、小林が泣いて、秋元のカバンを漁るという仕返しをしたとか。その後2人は仲直りし、今ではかなり仲の良い関係になっている。
チームKのデビューの前日、小野恵令奈が歌詞カードに落書きをしているのを見た秋元は「ダメなんだよ。そういう事やったら」と注意した。秋元はその当時からリーダーシップを取ろうと努力していたらしい。しかし、そんな秋元の姿を見た大堀が「もう無理」とキレてしまい、「ちょっとそんな言い方ないでしょ」と秋元に詰め寄り大喧嘩となった。野呂佳代が言うには、その前のレッスン中などから、メンバー内には色々と積み重なっていたものがあったらしい。秋元は体育会系に見えて実は繊細な性格であるため、その場は秋元が泣いて謝ったとか。チームKはデビュー前の早い段階からこのような修羅場を経験しているため、他のチーム以上に団結力があるのだと野呂は語っていた。
2期生はチームKとしてデビュー。元々それほど熱意があってAKとなった訳ではなかったが、AKB48劇場のステージに立つようになってから、AKBへの加入が大変な決断だと気づいた。
チームKのデビュー初日は、新たに結成されたチームを観てみようと、多くのお客さんが来てくれたが、その後、客数は激減。秋元を始め、チームKのメンバーはできるだけ多くのお客さんを呼びたいと、必死に努力する日々が始まった。そして翌月の5月には、初の満員御礼を達成している。
自分なりのアイドル像に目覚めたのは、2回目に行ったチームKの『青春ガールズ』公演から。「AKB48としても、初めてロック調の曲を手掛ける公演だったんですが、ここで評価されたことはすごい励みになりました。それまでの私は、アイドルというからには、とにかく可愛くしてなきゃいけない、みたいに思っていたんですけど、ここでは部活で鍛えた割れた腹筋や、弾けた演技が役にたったんです。『かわいい』だけじゃなくて、『カッコいい』とか、いろいろなスタイルを持ったアイドルがいてもいいじゃないかということをお客さんに教えてもらったんです」[11]
公演での秋元の生誕祭が行われていた日、秋元の父親も来ていたが、酔っぱらって大騒ぎしたため劇場から追い出され、出入り禁止となった。
2009年
7月8日、第1回総選挙では、速報22位、中間23位と苦戦したが、最終結果で大幅ジャンプアップの12位。メディア選抜入りを果たした。ちなみに選挙のドキュメンタリーDVDでは「長らく選抜を離れていた~」という説明がナレーションで入ったが、10thは選抜、11~12thが選抜落ち、13thで復帰なので、そんなに久しぶりという訳ではない。
8月23日、コンサート『組閣祭り』で、チームシャッフル後の新生チームKのキャプテンに就任することが発表。戸賀崎「誰よりもAKBを愛していて、人の為に泣ける奴」とコメント。その姿勢が評価された。
2010年
6月9日、第2回総選挙では、速報21位、中間21位とまたしても前半は苦戦。最終では17位とランクアップはしたが、前回ほど伸びずにメディア選抜からは落ちた。当選挨拶では「この順位をいただけて本当に光栄です。しかし、まだ私はこの順位に満足していません。私が自分で出来る中で1位になれることを見つけ、いつも努力する事はもちろんなんですけども、もっともっと努力して上を目指していきたいと思います」とコメントした。
7月30日、秋元は絶叫マシーン系やお化け屋敷が大の苦手。絶対に乗らないのでメンバーは知っていたが、スタッフやファンは信じてもらえていなかった。『週刊AKB』で東京ドームシティのアトラクションに乗った時は、苦手な指原や峯岸が泣いている中、秋元はそれ以上に絶叫し、大号泣するという姿が放送された。放送を見た秋元本人も「事件みたいになった」とその凄さを語った。
9月29日、『笑っていいとも!』月曜日のレギュラーに決定。本人が聞かされたのは1週間前だった。「レギュラーに選ばれたと聞いて、初めはまったく信じられませんでした。AKB48でセンターを狙うように、いいとも!でもセンターの位置を狙えるよう頑張ります! 月曜日は私が女性1人なので、周りの皆さんは優しく接してもらえると思いますが…貪欲に、罰ゲームでもなんでもやります!」と意気込みを語った。
10月7日、『AKB歌劇団』でもお世話になった広井王子の新プロジェクト『ダブルヒロイン』に秋元と宮澤佐江が抜擢。この作品はラジオとコミックを中心に今後あらゆるメディアで発信し、最終的には、広井王子プロデュースによるミュージカル化を目指す。そしてその第一歩であるラジオ『AKB48秋元才加・宮澤佐江のうっかりチャンネル』がこの日放送開始。最初に、秋元は選ばれた理由について「上層部に認められたんですよ。分かる人には分かるんです」。宮澤「なんで?」。秋元「え?」。宮澤「(笑)」。宮澤「何でウチら認められちゃったの(笑)? どこが良かったんだろうね」。秋元「……いやーやっぱアレじゃないですか……私は…認められている自信がありますよ」。宮澤「おぉ珍しく今日強気」。秋元「ビッグマウスでいきたいと(笑)」。宮澤「(爆笑)」。「まぁでもね、光栄に思いますよ」。宮澤「はい」。秋元「ダメな所は全部カットしていただいて…」。宮澤「(笑)」。
雑誌インタビューで、自分のポジションについて語る。「AKBのなかで私の立場って言うのは“絶妙”というか“微妙”というか。チームKのキャプテンだけど、選抜には入らないときもあるし。でも何も無いというわけじゃなくて、一人でメディアに出させていただくこともたくさんある。そこは秋元康さんも“秋元はアイドルっぽくないから”って分かって下さっていて。こうして外部から呼んでいただけるということは、その一つひとつがちょっと評価していただけているのかなというのが分かって嬉しいですね」
「最初は“アイドルってここまでやるの?”ってところから始まって、“あたしコレできないから才加やって”っていう場面もありつつ、バラエティでは、私は面白くしようとしているつもりはないのに、“じゃあここは才加ね”って結局役割が決まってて。なんで私だけがコレをやんなきゃいけないんだろうとか、“ヨゴレ役”って言われたこともあるんですけど、それがバカにされてるんじゃないかって思ったり、すごく嫌な時期もあったんですけど……。逆に思い切って、“一生懸命やってる私を見て、笑ってもらえるんだったらいいや!”って芸人さんみたいな考えで恐れ多いんですけど(笑)。何を言われても、演技やるときは全力でやるし、ふざけるときは全力でふざけるし、何が悪い!っていうふうに思うようになって。そうした結果『いいとも』の話が来て、自分が一番びっくりしてるんですけど(笑)。私的にはなにも面白いことはできないけど、お昼のバラエティの頂点に抜擢されたってことは、間違いじゃなかったなと」
スキャンダル
10月13日、『週刊文春』(10月21日号)に、マルチクリエイター広井王子(56歳)との自宅お泊まりデートという記事が掲載された。それによると、10月9日22時頃、秋元が現在出演している音楽劇『ACT 泉鏡花』を終え、都内の自宅マンションへ帰宅すると、その30分後、広井も同マンションへ入っていった。そして「入室後、部屋の電気はすぐ消えた……」など、男女の関係を連想させるセンセーショナルな記事となっている。その後2人は翌日に、時間差で外出する様子まで写真付きで報じられている。またこの日以外にも、7~8日にかけての深夜も広井は秋元のマンションを訪れていたという。同記事中、秋元は、「広井氏がマンションに来たことは?」との質問に対し、「ないです」と答えているが、広井の方は「ここ最近で彼女の家に行ったのは7日深夜の1回だけ」と訪問を認めている。二人の話は食い違っており、どちらかが嘘をついている事になる。
秋元と広井の関係は、まず昨年夏のAKBメンバーによるミュージカル『AKB歌劇団 インフィニティ』のプロデュースを広井が手がけており、また広井は現在秋元が出演している音楽劇『ACT 泉鏡花』を昔手がけた事もある。そして今回、広井の新プロジェクトであるラジオドラマ&漫画『ダブルヒロイン』にも秋元は抜擢され、その一部であるラジオ『AKB48秋元才加・宮澤佐江のうっかりチャンネル』もスタートしたばかりだった。
同日、秋元のブログに事務所スタッフが秋元の言葉としてメッセージを投稿。「広井王子さんは、演技についていろいろアドバイスをしてくださる先生であり、尊敬している演出家です。今回、泉鏡花という難しい舞台に出演するにあたり、前に泉鏡花を手掛けたことのある広井さんに相談に乗っていただいていました。父親以上に歳が離れているので、まさか、そんな噂になるようなことはないだろうと思っていました。ファンのみなさまにご心配をかけてしまったことを深く反省しております」と、記事内とは違い、訪問は認めた上で、交際については否定した。
さらに、「ファンのみなさんには、どうしても私の口から直接お話しさせていただきたいと思い、ニッポン放送のプロデューサーの方に無理を言って、金曜日の「AKB48のオールナイトニッポン」で発言のチャンスをいただきました。そこで、今回の件についてお話させて頂きたいと思います」と表明。事の顛末は、15日(金)深夜1時から放送される同番組で、本人の口から語られる予定。
AKBには「恋愛禁止」ルールというものがあるが、これまで「処分される」か「されない」かのポイントは「証拠があるか」または「未成年」かどうかの二つとされていた。しかし今回はこれまでの正規メンバーのスキャンダルとは違い、写真を撮られるという決定的な証拠があがってる。それでも秋元本人は交際報道を否定。これに対しAKB側がどの様な判断を下すのかが注目となっていたが、所属事務所は「男女分け隔てなく付き合う子なので誤解を与えてしまった」「2人は師弟関係」と秋元をフォロー。AKB運営スタッフも、「マンションは所属事務所(office48)の寮。他のメンバーもおり、2人きりではなかったはず」と説明した。
同記事も、秋元が「2LDKのマンションに同期生1人と同居」しているとも伝え、10月10日早朝にそのメンバーはマンションを出たと報じている。それまで3人が同じ部屋にいたようだ。office48所属、2期生、実家暮らしではない、以上の条件に当てはまるメンバーはかなり絞られているが、このもう一人のメンバーも今回の件に関係があるのか、それとも巻き込まれてしまったのか、注目が集まっている。
一方、若い女性アイドルの部屋に深夜に一人で行っていた広井は取材に対し「お泊まり」した事は認めながらも、秋元との恋愛関係は否定。マンションへ行った理由については「寅さんのビデオを貸すために行きました。一緒に見るかとなって、彼女に解説しながら見ていたら、いつの間にか寝ちゃってしまった。秋元(才加)さんがかわいそう。オレなんか役不足だよ。こんなジジイで…。恋愛関係は100%ないです。(秋元)康さんとも仲がいいので、メールしたら笑ってました。うかつでした。本当にごめんなさい」
14日朝、自身のブログでも釈明を行った。「恋愛感情はまったくありません。あるわけがないです」。報道について「びっくりしています。と同時に、ちょっと軽率だったなと思っています。いまをときめくAKB48のアイドルに関わっているという自覚が足りませんでした。たくさんいる芝居仲間と同じに考えていました。このたびお騒がせしたことにつきまして、関係者のみなさん、ファンのみなさんに、お詫びいたします。秋元才加さんにも申し訳ない思いです。いくらなんでも56のジジイと恋愛じゃかわいそうです」。自宅マンションに訪れた件については、「ぼくは秋元才加さんの事務所から芝居のアドバイザーを正式に依頼されました」とし、30年かけて蓄えた芝居の資料などに触れ「その資料やぼくが見てきたものが芝居を志す若い方の役立つなら、それは嬉しいことです。歳をとるとはそうゆうことなんです」と釈明。秋元の役作りへの取り組みを絶賛した上で「ただ経験が足りません。AKBの仕事を終え、深夜に台本と格闘して助けを求めてくる電話が何度かありました。芝居のことならいつでもサポートしようと思いました」と釈明している。秋元自身については「ある種の感動を覚えました」と演者として認めながらも、「決して恋愛感情ではありません。感動です」としている。
また、秋元がたびたび広井の仕事に不自然にキャスティングされていると同誌は報じ、いわゆる「枕営業」と呼ばれるものが行われているのでは、という疑惑については、「ぼくがいろいろなキャスティング権を握っているように言われていますが、そのような権限はまったくないです」とこちらも否定。そして「最後にお願いがございます。どうか劇場に足を運んでいただきまして秋元才加さんをご自身の目で見ていただきいと思います」と結んだ。 [21]
最終的に所属事務所は秋元に対し「本人には、誤解を招くような行為は慎むよう注意しました」とし、注意以外の処分などは行われなかった。
10月14日、『AKB48秋元才加・宮澤佐江のうっかりチャンネル』2回目。番組タイトルの「うっかり」にちなんで。宮澤「才加うっかり発言も多いよ」。秋元「そうなのよ」。宮澤「ポロポロ言うよね。才加って意外と」。秋元「うん。結構、危ない事も言う…」。宮澤「はいピー」。先週の「自分は上層部に認められている」など、かなり際どい発言も多い。
10月15日、ブログで宣言していた『AKB48のオールナイトニッポン』に緊急出演。冒頭から秋元は一人で先日報道されたスキャンダルについて、涙で声を詰まらせながら、以下のように釈明した。
「AKB48の秋元才加です。この度、ファンの皆さま、メンバー、関係のみなさまにご心配おかけしまして、申し訳ございません。オールナイトニッポンの時間で、少しだけお話させて頂きたいと思います。先日、報道にありました、演出家・広井王子さんとの噂ですが、全て私に責任があります。広井さんは私が尊敬する演出家で、今まで芝居について教えてくださいました。今回、泉鏡花の舞台に出演させていただくことになり、泉鏡花の舞台を手がけた広井さんに、夏ごろからいろいろ相談にのっていただきました。私が広井さんの家に伺ったこともありますし、広井さんが家にいらしたこともあります。広井さんはお嬢さんと一緒に暮らされていますし、私はメンバーの梅田彩佳ちゃんと二人暮らしなので、何も考えていませんでした。それ以前に広井さんは父より年齢が上なので、男性として考えた事がありませんでした。記事に出た当日もお芝居のことを話すために、遅くに食事をする約束をしていたのですが、私の仕事が遅くなってしまい、広井さんが家に来てくださいました。ずっと芝居のお話をして、それから私が翌日提出しなくてはいけないアンケートを書いているうちに、広井さんが寝てしまったので、うめちゃん(梅田彩佳)と相談して、そのまま寝かせてあげようという事になりまして、本当にすいません。本当に言い訳をしているみたいで、情けないです。応援して下さっているファンのみなさんに申し訳ないです。一生懸命やっているAKBのメンバーに…本当にすいません。色々お話しようと思ったのですが、すいません。こんな事になってしまって、すべて私の不注意です。本当はみんなの模範にならなければいけないのに、キャプテンの資格が無いです。AKB48チームKキャプテンを辞任させていただきます」。
以上、改めて男女関係は無かったとしながら、誤解されるような非が自分にはあったとして、チームKのキャプテンからの辞任を発表した。そして「またキャプテンをやらせて貰えるように頑張ります」と、今後もAKB48チームKの一メンバーとして活動していく事を誓った。
この日の出演者は、旧チームKの河西智美(現チームB)倉持明日香(現チームA)。倉持は「もっさん(秋元才加)は私たちにとっても、AKBにとっても必要な存在だから、私はこれからももっさんに付いて行きたと思うし、それはメンバーみんなもそう思っているから…」と話した。旧チームKからゲストも多数駆け付け、宮澤佐江、増田有華(現チームB)、佐藤夏希(現チームB)、松原夏海(現チームA)、小林香菜(現チームB)、梅田彩佳が登場した。また大島優子からはメールが送られてきており、それが読み上げられた。他チームからは高橋みなみ(チームAキャプテン)が出演している。
今回はコーナーは一つのみに抑えられ、大半は旧チームKの話や、リスナーからのメール紹介に当てられた。ファンからは「チームKのキャプテンは才加ちゃんしかいない」。「写真週刊誌に撮られるのも人気の証拠」。「キャプテンを辞める事の方が無責任」。「みんなの目標になるよう上を目指してこういう事になってしまったんだから、辞める必要な無い」など励ましや応援、中には厳しい意見などのも含め、メールが殺到した。「逃げるな」という意見には、秋元は「逃げてないです」と応え、責任を取って辞任するという自分の判断が間違っていないとした。AKBはTVなどでは「恋愛禁止」を公言しているが、それでも度々メンバーにはスキャンダルが取り沙汰されている。しかし正規メンバーが処分を受ける事はほとんど無く、大抵本人が否定すればそれで済んでしまう。しかし研究生には厳しい処分が下る事が多く、過去に男性とのツーショットプリクラが出ただけで解雇されたメンバーもいる。今回は、いくら歳が離れているとはいえ、深夜に男性を家に泊まらせ、一泊させるというのは、やはり不注意だったと言わざるを得ず、「すべて私に責任がある」と自らの過ちを認めた。そしてキャプテンという立場上、他のメンバー、そして正規メンバーを目指す研究生というAKB全員の模範とならなければならない立場にいながら、それが出来なかった事と、すでに恋愛禁止というルールがほとんど機能しなくなっており、今回も秋元には口頭での注意のみという甘い処分が下されていたが、秋元本人がそれをよしとせず、自ら「けじめ」としてキャプテンからの辞任を運営へと申し出た。最後に秋元は「改めてAKB48は大切で、大好きだと思った。今まで以上に頑張りたい。またキャプテンになれるまで見守ってほしいと思います」とファンに向けて再起を誓った。
秋元の辞任によりチームKキャプテンは不在となったが、後任を誰が務めるかなどの発表はなかった。
10月16日、AKB公式ブログにて戸賀崎がコメントを掲載。「秋元才加より、キャプテンを辞任したいという申し出があり、その申し出を正式に受理致しました。ファンの方からは「辞める必要はない」「もっと違う責任の取り方があるのでは?」「何故解雇じゃないんだ?」などと色々なご意見を頂いている事でわかる通り、沢山の方にご心配とご迷惑をおかけしてしまった事に対する秋元なりのけじめのつけ方だと思ったからです。僕自身も支配人としてだけではなく、所属事務所の人間としても、いくら師弟関係で恋愛感情がないとは言っても、周りがそうなのか? と、誤解を生むような行動をしてしまった事については厳重注意をしました。「これからのキャプテンはどうするんですか?」そんなご質問も頂いております。後任などの詳細につきましては、またわかり次第、ご報告させて頂きます。
秋元に代わるキャプテンの人事に注目が集まっているが、デイリースポーツは、旧チームKからの残留組で年長者の「大島優子、宮澤佐江ら人気メンバーから選ばれることになる見込み」としている。Kでの最年長は秋元と同い年の大島。旧チームKで円陣の掛け声を担当していたのは宮澤。どちらも可能性は高い。旧チームKは2期生が中心になって創設されているが、今年から新体制でチームは再始動しており、一番先輩になるのはチームAから異動していた1期生の板野友美と峯岸みなみになる。他にも前田敦子などが「影番」として名前を挙げた事もある仁藤萌乃なども名前が挙がっているが、仁藤は5期生で、前述の4人に比べるとかなり若い。また秋元自身も復職を目指しており、秋元が戻るまで後任を立てない事も考えられる。その場合も、戻るまでにどのくらいの期間がかかるのかも分かっていない。ちなみに正規メンバーで唯一解雇処分を受けた菊地あやかは、オーディション、研究生を経て、元の正規メンバーに戻るまで、1年半かかっている。
10月16日、昨晩の『AKB48のオールナイトニッポン』へは、通常の5倍にあたる約5万件のメールが届いたことが分かった。AKB48劇場にも、通常の20倍にあたる約1000件の問い合わせメールが届いており、運営関係者は「こんなに反響は大きいとは思わなかった」、今後のチームKについて「しばらくはキャプテン不在でいきますが、代役を立てるのか検討していきたい」と話している。
10月27日、騒動後、初のチームK公演。冒頭の4曲が終わり、自己紹介でのお題は“今日は何の記念日ですか?”。緊張した表情で順番を待っていた秋元は、自分の番になるとふっと笑みをこぼし「みなさん、ご心配をおかけしまして、すいませんでした」と深く、長く頭を下げた。ファンは「才加~!!」と声援で迎え入れ、他のメンバーは手をたたきながら温かい目で秋元を見守った。秋元はお題に絡め「今日は私にとって、スタートの記念日です」と切り出し、「けじめとしてキャプテンを辞任したんですけど、『またキャプテンになれよ』って満場一致でいってもらえるように頑張っていきたい。逃げたわけではないので。今日は、そんなスタート記念日にしたいと思います」と挨拶した。辞任発表の時とは違い、笑顔での再スタートとなった。
2011年
1月2日、『浜ちゃんの大正月SP芸能人(秘)私生活大捜査』に出演。それによると現在は1Kに住んでおり家賃は11万円。所属事務所のoffice48は、歩合ではなく給料制。最前列で踊っている「あるメンバー」とは話が合わないなど、ぶっちゃけトークをした。
1月8日、NHKで放送された『ドキュメンタリー オブ AKB48 ~1ミリ先の未来~』を見て。「本当に沢山の皆様、メンバー、ファンの皆様、沢山…沢山の方に支えられて、舞台の上に立たせてもらってる事を改めて感じる事ができました。メンバーの大切さも。正直後ろ向きになってた時もあったし、投げやりになってた時もありました。でも…もう前を向いて歩き始めてます。腐らずにずっとずっと進んでいきたいと思います」
1月27日、秋元が2月27日に開催される「東京マラソン2011」で、フルマラソンに初挑戦することが分かった。昨秋、知人男性を自宅に泊めてキャプテンを辞任した秋元は、「昨年は本当に心配をおかけしたので、私を支えてくれた仲間やファンのみなさんに、2011年は一からリスタートで頑張る自分をお見せしたいと思った」と挑戦理由を明かした。スポーツは得意だが、長距離走は苦手。ハーフマラソンには大島麻衣の卒業イベントが走った事があるが、フルマラソンは初めての挑戦となる。「つらいことからも逃げずにチャレンジして、苦手なマラソンを乗り越えた先にいる新しい自分に出会いたい」と意気込みを語った。
2月27日、東京マラソン当日、6時間50分6秒で完走。ゴールの後には涙を流し、自身の挑戦をサポートしてくれた方々への感謝を口にした。秋元康からメールも届き、「よく、頑張った。苦しかっただろう。速くはなかったが、一歩一歩、愚直にゴールを目指す秋元の姿に感動した。ずっと悩んでいる秋元を遠くから、見守っていた。声をかけることも、メールもしなかった。秋元自身が、自分で立ち上がるしかないと思ったからだ。そしてついに秋元は、あのつらい日々から立ち上がり、走り出した。これがAKBだと思う。お帰り。秋元、今の君なら、みんながついて来る。チームKのキャプテンに復帰しろ」と告げられた。涙の辞任騒動から4ヶ月で電撃復帰となった。
同日。シアターで行われていた研究生公演にサプライズ出演し、チームKキャプテンへの復帰をファンに報告。さらに、同事務所(office48)所属の梅田彩佳、増田有華、宮澤佐江と共に、4人組ユニット「DiVA」を結成し、4月にCDデビューする事を発表した。
3月8日、ツイッターを開始。
4月15日、名探偵コナン実写版『工藤新一への挑戦状~怪鳥伝説の謎~』に、鈴木園子役として出演。
5月13日、波瀾万丈だったこの1年。今年も総選挙が行われる。予想順位は、去年より2ランクアップの15位。「いけてそのくらいかな。去年も17位って予想して当てたんです。まぁこれくらいかなと思います」。1年前と違うのは知名度だ。笑っていいとも、スキャンダル、涙の辞任、マラソン完走、キャプテン復帰、ユニット結成など、良くも悪くもニュースが多かった。「私がAKBだって知らない方も増えているんです。だから、テレビに一人で出させて頂いた秋元才加と、AKBとしての秋元才加の違いを感じているんです。それでも、最終的に卒業して一人になる時のステップになった1年だったと思っています。去年は17位でしたけど、お仕事は頂いていたので。私は、例え順位が低くても、選抜に入らなくても、何かを持っていればお仕事に繋がるんだっていう事を見せられる唯一のメンバーだと思うんです。こういう人も居るんだって思って貰えるように頑張ります」
6月1日、「笑っていいとも!」で、メンバーを放送に呼ぶという企画を行う。現在AKBは総選挙期間中であり、「いいとも」への出演は格好のアピールにもなるだけに、かなりの人数が集まると思われていた。秋元も「みんなのアピールにもなるから」と自信をのぞかせていた。
そして中盤のクイズコーナーで、メンバーの中で1、2を争う人気の前田敦子が登場、スタジオは一気に盛り上がった。ところが、その後のコーナーで「先ほどマネージャーさんから報告あったんですけど、精一杯がんばったんですけども、今日はこれ以上AKBメンバーが来れない。本当すいません、みんなは来たいって言ったんですけどスケジュールが合わなかったんです」と謝罪。しかし観客席からは落胆の声が漏れた。(バラエティ番組関係者)「前田は明らかに公開を控えた主演映画のPRのために登場。前田が来なければゼロという最悪の事態になっていた。秋元はチームKのキャプテンで、4人組新ユニット『DiVA』のメンバーでもあるだけに、なんで前田しかブッキングできなかったか不思議。人望がないのか、と思われても仕方ない」。AKBメンバーはそれぞれ多忙な毎日を送るだけに、この結果は仕方ないかと思いきや、秋元が率いるチームKメンバーの峯岸みなみが同日「お昼休みはウキウキウォッチ」と、明らかに「いいとも」を意識したタイトルでブログを更新投稿。「今日はTDC公演だけだからゆっくり眠れたよ」「今は家でゴロゴロ」と綴っていた。秋元の方もブログで「皆さん期待させてたのにごめんなさい。また機会が合ったらリベンジさせて下さい!」と投稿した。
6月9日、今年の結果が発表。速報では23位と選抜落ちラインまで順位を下げていたが、再び最終で大きく票を伸ばし、去年と同じ17位となった。「本当にありがとうございました。沢山の方に支えられて…幸せです。昨年は色々あって…沢山の人や心配や迷惑をかけました。グループに対しても、支えてくれる皆様に対しても。昨年の事で秋元才加の事を応援したくなくなった方も沢山いると思います。嫌いになった人も沢山いると思います。そんな中、それでも変わらず、いやそれ以上に支えてくれたメンバーやスタッフの皆様、そして一番にファンの皆様。沢山の方に支えられてこうして色々な舞台に立たせていただいてる事、痛いほど感じる事が出来た一年でした。マイナスからの17位、昨年の総選挙と同じ順位ですが、凄く重みを感じています。17位から17位。本当にゼロからスタートをきれた気がします。今日まで私の為に、辛い思いをした人、沢山いると思います。総選挙に対して色々思う事があるかもしれません。でもきっといつかしっかり感謝の気持ちを返せるように頑張るから。敦子が言っていたように、私の事を嫌いでもAKBは好きでいて下さい。AKBはいつまでも馬鹿な事に一生懸命でガチなグループだから。毎日が青春で、私はそんなAKBが大好きです」
7月3日、TBSラジオにて、千葉県の良さをお届けする『千葉ドリーム!もぎたてラジオ』のコーナーレギュラーを担当。
9月22~26日、熱愛報道のあった演出家・広井王子プロデュースの舞台「スーパーLIVEショー ダブルヒロイン」(東京・品川プリンスホテル ステラボール)に主演することが21日発表された。宮澤佐江とのダブル主演になる。本作は、近未来の東京を舞台に、敏腕刑事(秋元)と新人アンドロイド(宮澤)の活躍が歌とダンスを中心に描かれる。
広井氏とは昨年10月、“お泊まりデート”を報じられたが、双方ともに恋愛関係は否定。だが、責任を取って秋元がチームKのキャプテンを辞任。今年2月に行われた東京マラソンの完走を“みそぎ”に復帰する騒動があっただけに、注目が集まりそうだ。

交友関係
仲の良いメンバーは、小林香菜。
宮澤佐江とは相棒として、旧チームKから一緒。
推しメンは、「内田って内田が言ってました」
チームKのメンバーに一言。「皆は一人の為に。一人は皆の為に。チームKのKは、絆のKだよ」
清人が番組で結婚を発表する前に、秋元は清人の顔つきの変化から、事前に気づいていたらしい。

趣味・嗜好
性格は、典型的なB型。変なとこが抜けてる。
長所は、納得するまでやる。人に流されない。
短所は、「すぐ怒る(笑)」。
趣味は、お風呂。読書。
筋トレはしてないが、筋肉が付きやすい体質なので日々自分の身体をチェックしている。体脂肪が13%だった時もある。
胸にも筋肉がある。
合気道2段。
英会話が得意。
私服のファッションセンスが悪いと言われ、『AKBINGO!』では2回とも「おブス」判定をもらった。ショージキ将棋で高橋みなみが前田敦子に対して「正直、秋元の私服はダサいと思う」という質問をしたら、針が動いてしまった。さらに前田には「私に聞かなくても(誰に聞いてもみんな一本に)なるんじゃないでしょうか」と言われた。
カップラーメンを食べようと思った時に、箸が無かったため手で食べたというエピソードがあり、それが柏木由紀のツボだったとか。
公演前に秋元がメイクをしているのを倉持が見かけたが、よく見ると秋元は、眉毛をHBの鉛筆で書いていた。
へそピアスをしている。アンダーガールズの『盗まれた唇』PV撮影では、炎の中で撮影した為、ピアスが熱くなり死にそうになった。
好きな歌手は、マイケル・ジャクソンや、尾崎豊。尾崎豊の一番好きな曲は「Forget-me-not」。『AKBINGO!』のDANSO甲子園ではマイケル・ジャクソンの男装をしたが不評だった。
家は、マライヤ・キャリーとか、クイーンといった洋楽が朝から晩まで流れているような家だった。小さい頃から、自然と歌ったり踊ったりしていた。特にマイケル・ジャクソンは特別なヒーローで、親の前で『スリラー』のダンスを自己流でコピーして盛り上がったりしていた。
小学校では、生徒会長だった。
小学生時代のあだ名は、「赤木」と「モナリザ」。「赤木」とは、漫画『スラムダンク』の登場人物・赤木剛憲の事で、ゴリラに似ている事から桜木に「ゴリ」と呼ばれているキャラ。『スラムダンク』好きの高橋みなみはこのあだ名を聞いて大爆笑した。
気になる人がいると、良い女ぶる。好きな子が出来たので追いかけ回したら、イジメられた。
好きな男性のタイプは、「才加の事をいつも可愛いって言ってくれる人」。「毎日連絡をとってくれる人」。「ヤギ」。ヤギとは、優しい人。草食系の人。
高校生時代は、ちょっとギャル系だった。
本人はAKB48に入るまでは、「自分は可愛い」と思っていた。
好きな男性のタイプは、「私の話を聞いてくれて、毎日“好き”と気持ちを伝えてくれる人」
高校生の時に、2年間アルバイトをしていたが、よくつまみ食いをして怒られていた。
1歳年下の「リョータ」という弟がいる。
「コパさん」というウーパールーパーを飼っている。名前の由来は、小林香菜とウーパーでコパ。ところが飼育が上手くいかなかったのか、わずか数日後には死んでしまった。
将来の夢は、女優。


参加曲

シングルCD選抜曲
1st 会いたかった
2nd 制服が邪魔をする
3rd 軽蔑していた愛情
4th BINGO!
5th 僕の太陽
7th ロマンス、イラネ
8th 桜の花びらたち2008
9th Baby! Baby! Baby!
10th 大声ダイヤモンド
13th 言い訳Maybe
14th RIVER
17th ヘビーローテーション
22nd フライングゲット

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AKB48

板野友美

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板野 友美(いたの ともみ、1991年7月3日 - )は、AKB48のチームKのメンバー。大阪府出身。ホリプロ所属。


所属事務所 ホリプロ
年齢 20歳
ニックネーム ともちん
生年月日 1991年7月3日
出身地 神奈川県
血液型 A型
身長、体重 154cm
スリーサイズ B75 W55 H78
合格期 1期生
所属 チームA→チームK
選抜回数 23回
第1回総選挙 7位
第2回総選挙 4位
第3回総選挙 8位
じゃんけん選抜 1回戦敗退


略歴

2005年
10月30日、秋葉原48オープニングメンバーオーディションに合格。
12月8日、劇場グランドオープンでデビュー。活動を開始する。
2007年
5月、ホリプロへ移籍。
2009年
7月8日、第1回総選挙では7位。
8月23日、『組閣祭り』にて、新生チームKへの異動が発表。
2010年
3月12日、チームKのメンバーとしても活動開始(チームA千秋楽までAとKの兼任)。
6月9日、第2回総選挙では4位。
2011年
1月26日、『Dear J』でソロデビュー。
6月9日、第3回総選挙では8位。


人物

キャラクター
AKB48の中心メンバーの一人であり、すべてのシングル曲で選抜メンバーに選ばれている(じゃんけん選抜は除く)。
キャッチフレーズは、昔はあったが今は無し。理由は「キャッチフレーズにとらわれたくない」から。ちなみに昔使用していたのは「お耳がピョンピョン、元気なバンビ!」。
ニックネームは「ともちん」。2011年にソロデビューした時期は、(特に同期から)「DearJ」と呼ばれた。
AKBでは珍しいギャル系のメンバー。「ファッションリーダー」や「おしゃれ番長」と呼ばれる
AKB加入以前
大阪府にある千里ニュータウンで生まれ、幼少期を過ごす。
幼稚園ごろは芸能界には興味がなかったが、その後SPEEDを好きになって、自分も歌手になりたいと思うようになった。
小学校4年生の時に神奈川県の横浜に引っ越す。
歌とダンスを始め、小学生の頃はEXILEのバックダンサーを務めた事もある。EXILE『Choo Choo TRAIN』でもバックダンサーを担当し、実は2007年にAKBとして紅白歌合戦に初出場する以前の、第54回NHK紅白歌合戦(2003年)にも出演している。
母親はかなり教育ママだったらしく、ダンス、水泳、英語、エレクトーンなど様々な習い事をやらされ、「1週間パンパンだった」。中学に入ると好きだったダンスも辞め、友達との遊びの方に夢中になる。本人曰く「青春を楽しめた」。その年頃はちょうど反抗期という事もあり、部屋に鍵をかけ両親とは距離をとっていたが、ある日母親が妹の物を取りに部屋に入ろうとしたら入れず怒られる。それでも開けなかったため、帰ってきた父親がドアを壊して入ってきて、これでもかというほど怒られた。
2005年
そんなすさんでいた板野を見かねた母は、オーディションを受けることをすすめた。色々なオーディションを受け、その内のひとつ秋葉原48(AKB48)のオーディションに合格した。ちなみにその当時は、メッシュの入った髪形だった。
11月、デビューに向けてのレッスンが開始。元々ダンス経験者だったが、チームA(当時はまだ結成されていないが)の特色は“王道アイドル系”。そのカラーの違いに苦しむ事に。「ずっとヒップホップ系のダンスを踊っていたから自身もあったんです。でも夏先生に『それはアイドルのダンスじゃないから』って言われて、いつも仲良くしていた子と立ち位置を変えられたんですよ。……ダンスは得意だったのに、どうしようって。辞めたいって何度も思いました。あの頃の事は、あんまり思い出したくないかも」
現在は明るい髪の色が特徴だが、AKBデビュー当時は秋元康の命令で全員黒髪だった。オーディションで茶髪だった者も、デビュー時は全員黒髪になっている。板野も黒髪でデビューしている。さらに髪を縛ってツインテールにしたり、キャッチフレーズで「ぴょんぴょん」と言ったり、本来の姿とは違い、清純派やロリ系という路線でしばらくは進んでいた。
当時は「自分でアイドル像を作るべきか」を悩んでいた。「見かけだけでも、お客さんが求めるカワイイ板野友美にならなきゃいけない、と思ってました。どこかで自分を殺していたかもしれませんが、そのアイドル像をイヤイヤ作っていたのでなく、アイドルでいる自分も楽しい、と思ってました。そのうち、AKBは自分の個性を出していい場所で、自分を出してもアイドルでいられることがわかってきたんです。また、中学を卒業したことや、どんな友ちゃんも好き、とファンの方が言ってくれたことも、素直に自分を出す自信を持てたきっかけですね」。
しかし晴れて芸能界入りを果たしたものの、土日も関係なく毎日レッスン漬けの日々。あまりの辛さに舞台裏で泣いてしまうこともあったという。
12月、AKBデビュー時は現在のような人気もなく、250人の劇場も埋まらない様な状況。「レッスンをしてみんなで頑張ったのに、幕が開けてみればお客さんが全然居なくて、それってすごい辛い事だったんですけど。やっぱり目標がみんなあるから、その夢を叶えようってたぶん必死だったと思う」また、「人間、無理とあきらめた瞬間にそこで止まっちゃうけど、やればできるものだなって。いろんな経験があって今があるし、ちょっとのことでは落ち込まない。過去の下積みなしに今のAKBに入るよりはよかったと思う」とデビュー当時の思い出を語っている。
2006年
2ndの頃に、秋元康に「その髪も飽きてきただろう」と言われ、3rd公演の途中で茶髪へと変えた。「なんか~、ちょっとキャラも変えちゃおうかなって、色も茶色にしたんですよ。思い切って」。秋元が許可したのは「どのクラスにも一人くらい例外が必要だから」という事で、茶髪に関しては、唯一板野だけ認めた。そして板野は茶髪、ピアスなど現在のギャル路線へと進んでいった。ちなみにこの「茶髪禁止」ルール自体が既に撤廃されていて、現在は存在しない。
2007年
2月、4th公演が開始。これまで板野が担当してきたユニット曲は可愛らしい感じの曲が多かったが、この公演では『Faint』というダンスナンバーのセンターを務め、、新たな路線を開拓。
5月、大島麻衣、河西智美と共にホリプロへ移籍。
7月、チームAとチームKのメンバーをシャッフルした「ひまわり組」公演を開始。H1st「僕の太陽」でも、R&B系のダンスが冴える『愛しさのdefense』に参加。続くH2nd「夢を死なせるわけにいかない」公演では、秋元才加、大島優子、篠田麻里子とゴリゴリのロックナンバー『Confession』に挑戦。秋元、大島らチームKのメンバーと同じステージに立つことでパフォーマンスに磨きをかける。
2008年
4月18日、ひまわり組千秋楽では、10カ月を振り返り、秋元に対して「近寄りがたかった」と爆弾発言をしながらも「ひまわりを通して大好きになりました」と告白。秋元がメンバーそれぞれにクッキーを焼いてきたことに対し板野は「一人一人にメッセージが書いてあって、感動したんですよ。みんな、手紙読んで、泣いてました」と絆を深めたようだった。
9月、『cawaii!』の専属としてモデルデビュー。その後は、AKB48の「ファッションリーダー」や「おしゃれ番長」と呼ばれるようになり、女性ファッション誌でモデルを務めたり、「東京ガールズコレクション」にも出演したりもした。現在では、若い女性からの支持やファンが多いメンバーの一人となっている。
しかしファッション関連が本線のようなイメージがあるが、本人はあくまで歌とダンスがメイン。特にダンスでは、誰にも負けたくないと思っている。ダンスは元々得意だが、どちらかというとヒップホップ系のダンスが好きで、『RIVER』『Beginner』の様なカッコイイ曲を、好きな曲としてあげている。王道アイドルっぽい感じの曲の時には、あえてダラっと踊るのが特徴。
2009年
4月1日、ソロ写真集「T.O.M.O.rrow」を発売。
7月8日の第1回選抜総選挙では7位。「結果は7位だったけど、この順位がすべてじゃないから、数字にはこだわっていません。だけどファンの皆さんが何千票も入れてくれたのは、本当にありがたい事だと思います。一人ずつにお礼を言いたいけど、それは無理だから、パフォーマンスを頑張って、皆さんにお返ししたいと思います」。
7月9日、ホリプロの河西智美、宮崎美穂と共に「ナットウエンジェル」を組む。
7月28日、自身のブログに「最近。毎日楽しいんだけどね すごく辛いこともあるんです。友(板野の一人称)は本当にAKB48に必要な存在なんでしょうか? そんな事を考えます」と、自分の存在意義を問う悩みを告白した事がある。
ちなみにその頃、板野にあった出来事と言えば選抜総選挙と、ユニット「ナットウエンジェル」。これは、AKB48内でホリプロ所属のメンバー3人が納豆普及を推進する『全国納豆協同組合連合会』からの仕事で組んだユニット名。あるファンによると「これがギャルのカリスマ的な路線を狙う板野の中では微妙だったようですね。しかもメンバーには、1号、2号、3号と番号が振り分けられているが、1号(センターポジション)を後輩で年下の宮崎美穂に奪われ、板野は2号だった。これも不本意だったようです。ホリプロとしては、AKB48から卒業してバラドル路線を開拓している大島麻衣に続いて、次に卒業を成功させたいのは板野。テレビ業界に強いホリプロだけに、バラエティ番組の仕事も持ってくるのですが、バラエティは彼女には向かないようで、事務所として彼女を持て余しているのが正直なところですね」。
番組内では「ナットウエンジェル」について何度か話があがった事があるが、板野はやはり複雑な表情を浮かべていた。ちなみに2010年にも「ナットウエンジェルZ」というユニットが作られたが、板野は参加せず、別のホリプロ所属のメンバーが加入している。
板野のブログの内容を不安に思ったファンからは、4,000件以上の応援コメントが寄せられた。板野は「みなさんの期待を裏切らないように頑張りたいと思っています」と卒業はせず、今後もAKB48として活動していく事を宣言した。
7月22日、ギャルちん a.k.a板野友美名義で、アルバム『スーパー★アニメ☆リミックス スーパー・ベスト』に参加。
10月、『仮面ライダーW』にクイーン役で出演。
2010年
1月、『AKBINGO!』のショージキ将棋で、バラエティ番組、特に罰ゲームなどで「パイ」や「粉」を被るという汚れ仕事を非常に嫌っている事が判明した。この質問が出た時は、メンバーもバッドボーイズも妙に納得していた。そして本人も「嫌です」とはっきり答えている。峯岸によると、板野は楽屋で一番最初に、粉を被るゲームに自分が参加するかどうかの確認をしているらしい。
同じくショージキ将棋にて、『AKBINGO!』の収録が一番憂鬱だという結果が出た。他にも「今、こんな事(AKBINGO!の収録)をしている暇があったら、ディズニーシーに行きたい」という質問でも針が動いてしまい、佐田に「バカタレ」と怒られている。
1月27日、ステージでは衣装以外の私物のアクセサリーは禁止だが、板野は身に着けている。3月から異動するチームKのキャプテン秋元は、板野がアクセサリーを外してくれるか不安に思っており、どうするか「話し合お…いましょう」と言われた(年は秋元の方が上だが、板野の方が先輩)。
3月、フジテレビで不定期に放送されている『逃走中』にAKBメンバーとしては唯一出演。この番組は簡単に言うと、街や遊園地を借り切って行う鬼ごっこ。ハンターから捕まらないように逃げ1秒ごとに○00円加算され、指定時間まで逃げ切ると満額をもらうことができるというバラエティ番組。板野が参加したのは、ハウステンボス版で、時間は90分。1秒ごとに200円得られるため、成功すれば賞金が約100万円ほど貰えるのだが、途中でハンターに捕まってしまうと全て没収となってしまう。しかし自首という選択もありその場で自首することより、今まで加算された金額をもらいゲームから脱落することが可能。この番組が放送されると、板野のブログにはコメントが殺到。理由は、板野の番組に対する態度にあったようだ。板野はゲーム開始以後、自首地点でとどまって何もせず、80万円近くまで待機。出演者は色々と協力し、ミッションをクリアしていくのが醍醐味となっている番組だが、全員が所持している銅メダルも自首の際に必要だからと提供を拒否。もちろんルール上はまったく問題は無いのだが、あまりにも番組を盛り上げようとしない態度に、ブログには8000件を超えるコメントが殺到(現在は批判的なコメントは全て削除されたためもっと少ない)。結局捕まってしまい、賞金は手にする事が出来なかったが、もしそのまま逃げ切っていたらもっと荒れていただろう。
3月3日、現在はギャルっぽい格好をしているが、デビュー初期は黒髪ツインテールだった。2007年頃から茶髪にしたが、2008年の始め頃は一度黒髪に戻した。その頃を『AKBINGO!』のスペシャルで初回放送を振り返ったが、2010年現在とのあまりの変わりっぷりに、佐田に「板野2年であそこまで…」と驚かれ、「激変!」というテロップが出された。
板野曰く「カラオケで『スカート、ひらり』が流れると、今のともだけを知る友達とかに、『え? どれ?』と言われるんですよ。で、私も『これ』とか言いにくいじゃないですか。だから『これだよ』って言うと、『すごいウケる』『かわいい~』って言われる。すごいみんなから評判酷いもん」。
3月よりチームKのメンバーとして活動を開始(チームA千秋楽はまだなので2チーム兼任)。当初はチームKへの移籍は不安視されていたが、「チームKはダンスナンバーが多いから楽しいですよ! メンバーは頑張り屋だし、それぞれライバル意識を持ちながら、揃えるところは揃えようっていう団結力もあって。運動部に入った気持ちで頑張っています(笑)」とコメントしている。
秋元康は「新生チームKで評価を得たのも、意識の変化の現れだと思うんですよね。スキルは元々高いわけですから。最高時速280キロを誇るポルシェが今までそれをわざと出さなかった。ようやくアクセルを踏み出したという感じがします」と評価している。
3月31日、河西智美とQueen&Elizabeth名義で『Love Wars』をリリース。
6月9日、の第2回選抜総選挙では、上位陣がほとんど動きが無い中、前回の7位から4位へとアップした。中間発表ではトップ3に入るなど、ファン人気の高いメンバーの一人。当選スピーチでは「総選挙が始まってから今日まで、すごい不安がいっぱいでした。でも握手会のときに、ファンのみなさんが『僕たちを信じて、ともちんはがんばってるから大丈夫だよ』って言ってくれて。それを信じ続けて、今日まで来ました。そんなファンのみなさんに恩返しできるようがんばります」と感謝の言葉を述べた。
6月、イトーヨーカドーのCMで、初のソロCM出演を果たす。
夏頃、ホリプロ所属のメンバーでは唯一、車での送迎がついたらしい。他事務所のAKBメンバーでも、送迎車があるのは篠田麻里子など極一部のみで、その他のメンバーは電車やバスでの移動している。
7月9日、ライブ「サプライズはありません」初日、この日は前田敦子の誕生日であり、親友である板野が3段ケーキを運ぶ役目を担当したが、ケーキは台車から落下し無残な姿に。高橋みなみは「正直、想定外です」と大慌て、サプライズではなく本当のハプニングを起こしてしまった。それでも前田は「全然、大丈夫。幸せ者です」と笑顔で対応した。
7月23日、『ViVi』9月号から連載を開始。
9月11日、『ランク王国 アイドル祭りSP!』の、渋谷の女性300人に聞いた「好きなアイドルTOP10」にて、前田敦子(2位)、大島優子(3位)、篠田麻里子(5位)を抑えて、板野が1位となった。やはり渋谷では、圧倒的支持を得ている模様。
9月27日、ヤングマガジンDVD 板野友美 「TOMOMI ITANO」をリリース。
10月5日、「ベストジーニスト2010」発表会が都内で行われ、AKB48の“おしゃれ番長”として、男性はもちろん女性からの支持も集める板野が、そのファッションセンスを評価され協議会選出部門で受賞。AKBは制服風衣装のイメージが強いが、『ヘビーローテーション』ではジーンズも採用されている。私生活でも「50本近く持っている」と語り、受賞に満面の笑みを見せた。
10月6日、『女性自身』にて、板野と涌井秀章投手(24)との熱愛が報じられる。またその後も「熱愛報道で実家をファンが襲撃中!」など、度々週刊誌で取り上げられた。そして「スカパー!アワード 2010」記者発表会では報道陣から「気になる男性は?」と質問を受けるが、「いないです」と苦笑い。「報道された男性とは?」と畳み掛けられると、「まずはお仕事で」と仕事第一を強調し、涌井投手との熱愛報道を否定した。また、運営からの処分も無し。
10月10日、『逃走中2010・信長と忍者の里』に今度は高橋みなみと共に出演。今回はタイムリミットまで逃げ切ることが出来たら、賞金216万円を獲得できる。最近は『AKBINGO!』でも「本気です」と発言するなど、バラエティにも真剣に取り組むようになっているらしい。板野は前回とは違い、「目標は、絶対1回はミッションをやります。逃げ切るだけを考えたら、ミッション出来なくなっちゃうので、みんなの為にも戦う」と宣言した。
10月17日、自身のDVD発売記念握手会にて、先日広井王子との交際騒動の責任を取り、自分が所属するチームKのキャプテンを辞任した秋元について、「私も最近聞いたので、びっくりしました。第一声『えっ!?』て言いました。でも同じメンバーだし、いつも一生懸命頑張っているので、これからも一緒に頑張っていけたらいいなって。いつも支えられてるので、今度は私たちが支えてあげなくちゃかなと思ってます」と語った。
10月18日、TOKYO FM系『SCHOOL OF LOCK!』内で「板野友美のGIRLS LOCKS!」を開始。毎月第3週目の月~木(22:15~22:25)を担当。
10月28日、『いきなり!黄金伝説』に出演。48品のスイーツを食べ尽くすという伝説に挑戦したが、4品目から「お腹いっぱい」宣言。12品目のドーナツを食べきれずに、手に持っていたドーナツをこっそりと服に隠した。しかし大島にばっちり見られており、バラされてしまった。カンニング竹山には「タレントとして失格」と厳しい評価を貰った。
10月31日、『新堂本兄弟』に出演、「人生最大のイタズラは?」という質問で、4月1日の夜中に、秋元康に「板野友美。結婚します」というメールを送ったら、すぐに秋元から電話がかかってきて、「妊娠したのか?」と真剣に確認してきたらしい。メールではなく電話してきたことから、いかに焦っていたのかが分かる。慌てた板野は「すみません、今日はエイプリルフールなので…」と嘘だったと説明すると、秋元は安堵したように「そっか~…」と返事したのだとか。板野と言えば、AKBではギャル担当で、アンケートでは「結婚が早そうなメンバー」の第1位。自分でも「小っちゃい頃は、20歳には結婚してると思っていた」という人物。秋元も構成作家やコント作家も手がけた事のある人物だったが、あまりにも「ありそう」な話に、すっかり騙されてしまった。
11月頃から一人暮しを始めている。
12月11日、『Beginner』の全国握手会にて来年ソロデビューする事をファンに報告した。発売は1月26日で、タイトルは『Dear J』。曲は「ダンスナンバーで、新しい今までにない感じ」と説明。作詞は秋元康。発売元はキングレコード。キングは板野のソロデビューついて「女性ファンが1番多い。ツンデレでかわいらしいキャラクターが受けている」と女性に絶大な支持を集めていることを挙げた。板野は「ソロにはプレッシャーもあるけど、一人のアーティストとしてデビューするのは、ずっと夢だった。それが叶えられるチャンスだと思うので、応援よろしくお願いします」と語った。今後は、AKB48に所属したままソロ活動を平行して行う。
12月20日、サマンサタバサとプロモーション契約を締結。これまでは、世界で注目されている数多くのセレブをミューズに迎えプロモーション活動を行ってきたが、この度、板野が持つ魅力と「ファッションと音楽」の融合というコラボレーションで、新たなステージに挑戦する。第1弾として、来年発売のソロデビューシングルのリリースと連動し、ジャケット写真・プロモーションビデオ・特典映像・店頭販促・WEB等、すべてを立体的にメディアミックスし、連動させたプロモーション企画を実施する。
2011年
1月26日、ソロデビュー。売上は初週だけで16万枚を突破。「スゴくうれしいけど、これは私にとってゴールじゃなく、1からのスタート。ライバルはメンバーじゃなく自分自身だし。将来は安室奈美恵さんや浜崎あゆみさんのように、オーラを出せるアーティストになりたいです」。あくまで“AKB48のともちん”ではなく、一人の“アーティスト板野友美”を目指す。
2月5日、『チャンスの順番』個別握手会の第3部で体調不良を訴え、4部と5部は中止し都内の病院で検査を受けた。関係者によると、急性胃炎だという。最初は6部から再開とアナウンスされていたが、回復しなかったため6部も中止となった。
2月12日、「Dear J」発売記念LIVEイベント「CLUV Tomo.」を行う。「5万人もの応募があって、6000人を3回に分けて公演しました。ちょうど、去年の秋ごろ『少女時代』のデビューイベントを開いたときと、似たような手応えです」と、イベント関係者は嬉しい悲鳴。「板野友美も少女時代も、ファンの多くは同世代の女性です。女性ファンは一度好きになると、グッズを買い込んだり、ライブのために遠征したり、という努力を惜しまない。いま流行りの音楽を支えているのは“肉食系”の女子ですよ」と話すのはアイドル誌面の編集者。またこのイベントで、4月27日に2ndシングルをリリースすることを発表した。板野は「最初はどんなグループかも分からなくて、AKB48を好きになれないこともあった」と告白。「5年やってきて家族ではないけれど、自分の人生の中の半分であると思います」とAKB48についての熱い思いを語った。
3月18日、11日に発生した東北関東大震災の影響で、4月27日に発売予定だった2ndシングルが発売延期になることが発表。
4月14日、イー・アクセスの「EMOBILE通信サービス」の新キャラクターに起用される。広告は全国の販売店における店頭プロモーションから開始されし、今後はカタログ、WEB、雑誌、TVCMなども展開する。
5月、テレビ番組『スッキリ!!』に出演した、はるな愛さんの発言が、ネット上で波紋を呼んでいる。それは、板野がはるなさんの自宅に泊りに来る程の仲だといい、更には風呂上りの板野さんの髪の匂いをクンクン嗅ぎ、香りが良かったという爆弾発言したためだ。ジェラシーを感じたファンたちの中には、「ついにやってしまったか 」「これは選挙に大きく影響しそうだな」「マジかよ『Dear J』売ってくる」と言う衝撃的な発言まで見受けられた。しかし説明するまでもなく、はるな愛(本名:大西賢治)さんは、有名なニューハーフタレント。戸籍上は確かに男性ではあるが、心は女性。男性の家に泊まったというよりは、あくまで女友達の家に遊びに行った様なもの。決して2人が恋愛関係になることはないだろう。ファンたちにはこの報道にショックを受ける事なく、安心して板野さんのファンを続けて欲しいと思う。
5月25日、第3回総選挙の速報結果が発表。板野は第8位と出遅れた。
6月9日、最終結果が発表されるが、速報と同じく8位に終わってしまう。過去2回の選挙では上位陣に人気が集まり易く、特に7位までは「神7」とも呼ばれテッパンとされていた。しかし今年、板野はここから唯一転落。早すぎる名前の登場に、会場からも「ええ~っ」というどよめきが巻き起こった。当選挨拶では「応援したくれた皆さん、ありがとうございます」と、比較的冷静に語り始めたが、ランクがダウンしてしまった事をかみしめたのか、途中で涙し長い沈黙となった。「7位から昨年は4位になり、すごくうれしかった。今年は8位で、下がってしまいましたが、これまでつらい時も皆さんの応援でやってこられました。これからもAKBを愛して頑張っていきたい」とコメントした。イベント後のブログでは、「本当にありがとうございました。みんなの期待に応えられなかったかも。ごめんね。。」と、短くファンに報告した。
4位から8位と、大きく人気が転落したイメージもあるが、7位の高橋との差は2300票ほど、つまりあとこれだけの票があれば、上位7名から転落していたのは板野ではなく高橋になっていた。また、4位の篠田が6万票、8位の板野が5万票と、この周辺は5人がひしめく熾烈なデッドヒート状態であり、順位ではなく票数で見ると、実はそれほど差はない。だがそこが総選挙の恐ろしいところで、例え1票の差であろうと、勝ち負けがはっきりする。毎年、わずかな票差に涙を流してきたメンバーは多いが、今年は板野が涙を流すことになった。
本人もこの結果にショックを受けているのでは…と思いきや、実はそうではなかったという。『週刊文春』には板野の父親が登場し、「当日はショックだったとは思いますが、家に帰ってからは普段通りの娘でした」とコメントしている。さらに、記事によれば翌朝には"ケロッとした顔をして『いってきまーす』"と家を出たという。今回の総選挙の結果を受け、卒業かとの声も各メディアから沸いているが、これについても「そういうのはまったくないみたいです」と否定した。本人にいちばん近い家族の言葉であるだけに、信憑性は高いだろう。さらに、この結果にショックを受けることもなく、むしろ喜んでいるのは、板野が所属している事務所のホリプロだという。記事によれば、神7メンバーはAKBでの仕事に必ず参加しなければならないが、ホリプロ的にはAKBとしての仕事はうま味が少ないため、むしろソロでの活動に専念させたがっていたというのだ。AKBという鎖から解放されたことで、ソロ活動に専念できる時間が確保できた板野。順位は下がっても、おそらくソロでの躍進は続くことだろう。

交友関係
仲の良いメンバーは、河西智美と前田敦子。「あとはチームAの初期メンバー(1期生)とはすごく仲が良いデスよ」。「初期メンバーは強いですよ」という言葉には、ただならぬ“重み”を感じる。「私もそうだけど、みんな卒業を考えたり、辞めたいと思ったことは、絶対あると思うんですよ。それだけ辛いこともあったから…。それでも残ってやってこれたのはプライドだったり、楽しかったことと比べたり、なによりAKB48が好きだったからだ、と思うんですよ」。
推しメンは、前田亜美。奥真奈美。
チームBキャプテン秋元才加に一言。「さやか、ウッホホ」
秋元才加との「不仲説」はファンの間では以前から流れていて、5月末にもリアルライブ(旧 内外タイムス)が「AKB48で不仲がウワサされる板野友美と秋元才加の仁義なき戦い」という見出しで報じていた。それによると、
「板野はAKBの中でも、俗にいうギャル系の代表。ファッションにもこだわりを持ち、雑誌のモデルとしても活躍する。一方の秋元才加はAKB48の中では体育会系キャラ。テレビ番組などで全力に挑む姿勢でファンを獲得している。そんな二人だが、テレビ番組で微妙な関係が垣間見えるシーンが何度となく放送されている。まず、チームの改編が決まった当初の『AKBINGO!』で峯岸みなみが、秋元がキャプテンをつとめるチームKに板野が移動することについて、秋元が不安を抱いていると暴露する。その不安の理由は、板野が衣装を着る時に、私物のアクセサリーをはずしてくれるかどうかということ。秋元の説明によると、「衣装を着る時は、私物のアクセサリーははずすことになっております」とのこと。年下ながらもAKB48の中では先輩にあたる板野に遠慮しながら発言した。ちなみに、板野は特にそのことについて発言はしなかった。また、深夜番組でダウンタウンの浜田雅功と秋元が共演した時、浜田が「嫌いなメンバーは?」と質問。その時に“最前列で歌っているあるメンバー”と話が合わないと秋元が告白。ネット上では、これが板野のことではないかと騒動になった。そして、最近では『AKBINGO!』の「ショージキ将棋」で二人が対戦。最終的に板野が、秋元に「最近、ゴリラと話せるようになってきた」と質問し、「いいえ」と答えた秋元のウソ発見機がなぜか反応、板野が勝利した。このことを誰から聞いたと質問された板野は、スタッフから聞いたと話すと、秋元は、目に涙を浮かべながら「誰が言ったんだよ!」と激怒した。実際に仲が悪いのか、相性が合わないのか、真意のほどは不明だが、あれだけの大所帯、彼女たちの口癖である「みんな仲がいいです」を額面通り受け取るファンも少ないだろう。裏側も積極的に見せるアイドルAKB48ならば、ぜひ二人のガチンコ喧嘩もどんどん公表したら、もっと面白いかも」。
これに反応したのか、板野は6月2日のブログで「teamK最高 みんな熱い素敵な仲間です。あ 友、さやかと仲良しだからね 不仲説は否定しときます(笑)」とツーショット写真を投稿。一方、秋元のブログでも全く同じ写真が掲載。写真を見る限りでは、互い笑顔で不仲であるとは伺えないのだが、同じ写真を両サイトで掲載するところを見ると、不仲説払拭に躍起になっているとも言えそうだ。

性格・趣味
一人称は「とも」。
長所は、素直なところ。短所は、マイペースなところ。
感情をあまり表に出さないが、性格はサバサバしている。ラジオの企画ではスタッフに向かって「おもしろくない」と平然と言ってのける。
負けず嫌いな性格で、期待されてたら、「裏切りたくない」「格好良い自分を見せたい」「完璧にならないと自分が満足いかない」。
戸賀崎によると「実はアツい。涙もろかったりするから、実は優しいんだと思いますよ」。指原莉乃は「強めで冷たい人かと思ってたけど、優しい人。板野さんから話しかけてきてくれて、嬉しかった」と語っている。
特技は、ダンス、エレクトーン、水泳、一輪車、耳を動かすこと。
チャームポイントは八重歯。昔はコンプレックスだったが、みんなに「それがいいんじゃん!」と言われ、チャームポイントだと思うようになった。
よく小悪魔フェイスや、犬顔と言われる。共演者のバッドボーイズ清人も犬顔であり、清人とコンビを組んだ時には「チーム犬顔」だった。
テレビカメラで下から撮られるアングルが嫌い。大島優子によるとメンバー同士で写メを撮っても、板野の写真チェックは厳しく、変な顔の写真はブログやモバメなどでアップされないように消去されるとか。
好きな食べ物は、生肉、焼きそば、餃子、タン塩。『AKB600sec.』ではオヤジ趣向と呼ばれた。
番組で出されたどんな珍メニューも「美味しい」と感じる味覚音痴。大島も板野は「何を食べても美味しいと言う」とコメントしている。そのため番組では「友美シュラン」という企画も行われ、「日本一不味いラーメン屋」と言われている彦龍のラーメンを食べたが、板野はやはり「美味しい」とコメントした。
しかし、3つほど嫌いな食べ物もある。メンマとセロリ。あと一つは「食わず嫌い王」に出たいため、内緒なのだとか。また、海外の料理も苦手としており、日本食が好き。
趣味は、ショッピングと、小物をスワロフスキーでキラキラにすること。人間観察。美容研究。
将来の夢は、輝かしいアーティストになること。
尊敬する人は、安室奈美恵、BoA。BoAはファンクラブにも加入しており、『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』で共演した際には、収録後に2ショット写真を撮ってもらった。
好きな男性のタイプは、気持ちに余裕がある人。大人な人。腕と胸板が厚いマッチョ。
好きな男性有名人は、EXILEのTAKAHIRO。漫画『ワンピース』のキャラクターでいうと、サンジよりゾロ派。
小学校5年生ぐらいのバレンタインデーに、初恋の男の子に告白した。その時は返事を貰えなかったが、中学生になった時に、「俺も好き」という返事をされた。
前田敦子と秋元才加曰く、板野は「M」。からかうと、嫌がりながらも顔が笑っているらしい。
家族構成は、父、母、本人、4つ下の妹である。父親は銀行員として勤めており、母は小学校教諭を務めている。
妹は板野の事を「ネネ」と呼んでいるらしいが、「(板野みたいには)なりたくない」と言われてしまったとか(2008年の話)。2011年1月には、自身のツイッターで妹とのツーショット写真を公開した。
「Coco」というトイプードルを飼っている。
『AKBINGO!』の本当にあったほっこりする話というコーナーで、宮澤佐江がイジメに遭っていたという話をした際、板野も泣きだし、自分も小学校4年生で転校した時にイジメに遭っていたと語った。
飛行機が苦手で、乗るとお腹が痛くなる体質。


参加曲

シングルCD選抜曲
インディーズ(AKSレーベル)
1st 桜の花びらたち
2nd スカート、ひらり

メジャー
1st 会いたかった
2nd 制服が邪魔をする
3rd 軽蔑していた愛情
4th BINGO!
5th 僕の太陽
6th 夕陽を見ているか?
7th ロマンス、イラネ
8th 桜の花びらたち2008
9th Baby! Baby! Baby!
10th 大声ダイヤモンド
11th 10年桜
12th 涙サプライズ!
13th 言い訳Maybe
14th RIVER
15th 桜の栞
16th ポニーテールとシュシュ
17th ヘビーローテーション
18th Beginner
20th 桜の木になろう
21st Everyday、カチューシャ
22nd フライングゲット


ソロシングル

Dear J
(2011年1月26日発売、最高2位、売上枚数21.1万枚)

TypeA【CD】
「Dear J」
「TUNNEL」
石田晴香・板野友美・佐藤すみれ・仁藤萌乃・宮崎美穂の5名による歌唱楽曲
「Dear J」(off vocal ver.)
「TUNNEL」(off vocal ver.)

DVD
Dear J MUSIC CLIP
Tomomi Itano Collection -Special Movie-

特典

劇場盤には「発売記念握手会参加券」1枚付き。パシフィコ横浜で行われる個別握手会で、板野友美ほか、CDに参加しているホリプロメンバー石田晴香・板野友美・佐藤すみれ・仁藤萌乃・宮崎美穂も握手会に参加。2月6日は、河西智美も友情出演として握手会に参加する。
各種メンバー個別生写真1枚付き。各メンバー5種類の計25種類。

Wanna be now
(2011年5月11日、配信限定シングル)

イー・モバイル「Finger Logo」篇CMソング

愛にピアス
(2011年6月1日、配信限定シングル)

ふいに
(2011年7月13日発売予定、最高 位、売上枚数 万枚)

TypeA【CD】
ふいに *Samantha Vega♥板野友美 スペシャルコラボ第二弾 CMソング
Come on ! *NIKITA ニキータ TVCMイメージ・ソング
僕のせい
ふいに –Instrumental-
Come on ! –Instrumental-
僕のせい –Instrumental-

【DVD】
ふいに MUSIC CLIP
Tomo Collection -SUMMER 7DAYS STYLE-

TypeB【CD】
ふいに
Come on !
Don’t miss it !
ふいに -Instrumental-
Come on ! –Instrumental-
Don’t miss it ! –Instrumental-

【DVD】
ふいに MUSIC CLIP
Tomomi Itano Interview -English Speaking Area Ver.-

TypeC【CD】
ふいに
Come on !
月の祈り
ふいに -Instrumental-
Come on ! –Instrumental-
月の祈り –Instrumental-

【DVD】
ふいに MUSIC CLIP
ふいに MAKING CLIP


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