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チームB

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「teamB」(チームビー)は、AKB48で3番目に結成されたチーム。

旧チームB

特徴
AKB第3のチーム。新しいチームであり、メンバーの平均年齢も一番低い。チームの特徴は「愛され系・末っ子チーム」。[1]柏木由紀は「おもちゃ箱」。秋元才加は「Aが女子校。Kが男子校。Bは共学の中学校」と例えている。
AとKが比較的デビュー時期が近かったのに対し、Bは1年近く離れている。AとKのライバル意識が強かったのに比べ、Bのメンバーは「AKB48」に憧れて入ってくる様な子も多かった為、あまり先輩チームにライバル意識は持っていないとされる。
AやKとは違い、チームBから劇場公演は常に満員状態。
AKB48初期のコンセプトの一つに、ファンがメンバーを育てるという育成ゲーム的要素もあり、実際、AとKというチームはそうやって作られていったが、Bからは運営は徹底したファンとの断絶政策を行う様になり、メンバーとの交流をかなり制限。プレゼントはおろか、ファンレターすら本人の手には渡っていなかったという噂もある。
メンバー同士の仲は良く、渡辺麻友は「チームBと言えば、仲良しこよしのチーム」と説明。[5]仲谷もチームB内でケンカはまったく無かったと言っている。しかし、サポートメンバーの1期生・浦野一美は、最初は3期生の年下のメンバーと対立があった事を、後に語っている。
性格はおっとり系・のんびり系が多く、また「ヲタ4」と呼ばれる4人をはじめとする、アニメやゲーム好きのオタク濃度高め系と、柏木・渡辺を代表するアイドル濃度が高め系などで構成される。
円陣での掛け声は
(せーの) いつも 感謝 冷静に 丁寧に 正確に みんなの夢が叶いますように (AKB) チームB!
()内は浦野一美の担当。モデルになっているのはチームAの掛け声だが、「みんなの夢が叶いますように」という言葉を付け加えたのは浦野一美。

歴史
2006年
11月、第3期生オーディションに20名が合格。
12月9日、「AKB48 1stAniversary LIVE! 勢揃いだぜ『A』『K』『B』!」にて、チームB候補生として初お披露目。
だが、その後のレッスンで6名が脱落。人数が足らずチームの結成すら出来なくなってしまう。
12月、チームA公演終了後、楽屋でスタッフがAのメンバーに事情を説明。チームAからBへ、サポートメンバーとして異動させると発表した。高橋「そこにいた全員が一瞬のうちに血の気が引いていくのが分かるんです。そうしたらスタッフさんに『高橋はどう思う?』っていきなり聞かれたんです。で、『異動するのは自分だ』って思いました。その時は何とか声を出して『…何も言えないです』って答えるだけで。もう今地獄に居るって思いました」。そしてスタッフは浦野一美、平嶋夏海、増山加弥乃、渡辺志穂の4名の名前を発表。高橋「その話になった時に、『あっ呼ばれる、ヤバイヤバイ!』って思いました。呼ばれたメンバーは『楽屋から出て』って言われて。あの時、加弥乃は号泣していて、なっちゃんも泣いていて、志穂ちゃんはふてくされ気味。私はどうしたらいいのか分からなくて黙っていました。言葉は悪いけれど、“左遷”ってイメージがあったから」。候補生の大量脱落。そしてチームAからの移籍組の戸惑い。チームBは、大きな不安からの始まった。
2007年
1月20日、チームAの折井あゆみの卒業に伴い、今度はチームAのメンバーが足りなくなったため、Bへ異動予定だった増山加弥乃がチームAに残留する事になる。
4月8日、AKB48の「第3のチーム」として公演デビュー。AやKに比べると、少し間が空いている。またAとKがわずか1ヶ月ほどのレッスンでデビューしているのに対し、Bはデビューまで5ヶ月もかかっている。
セットリストは「青春ガールズ」で、客席は超満員。この頃のAKBの人気はじょじょに高くなり、チームBのデビュー前から雑誌にはメンバーの情報が公開されていた。行われたセットリストはKのリバイバル公演のため、ファンも非常に盛り上がりやすい。チームBのメンバーは「こんなに盛り上がるんだ!」と歓喜していたという。
ところがKのファンの中には、拒絶反応を示す者もいた。「青春ガールズ」は、K初のオリジナル公演で、代表曲とも言える『転がる石になれ』を含んでいる。それ故、別のチームに歌われるのに納得がいかないファンもいたという。また、当時チームKは3rd「脳内パラダイス」公演中だったが、Kの1周年記念公演では、「青春ガールズ」リバイバル公演を行っている。これはKメンバーからの要望だったらしく、KからBへの無言のアピールだったとも言われているが、真相は定かではない。
しかしデビューから2日目にして、すぐに暗雲が垂れこめる。渡辺麻友が足の怪我のため、早々に離脱。さらに怪我人や体調不良が続出し、多くの休演者を出す。柏木「当時はアンダーがいなかったから、休んだメンバーの立ち位置には誰もいないんです。9人で公演したこともあって。最終的にはチームKさんたちに出て貰ったりとか。不注意で怪我したりインフルエンザにかかったり…。先輩たちはそんな事なかったのにBだけが多くて、CinDyやなっちゃんにも怒られました。『Aでは体調不良になったとしても、這ってでも舞台に立ったよ。第一、お客さんに申し訳ないと思わないの?』って」。自分たちのせいで先輩に迷惑をかけ、何よりも公演を見に来てくれたファンをがっかりさせる。悔しくて情けなくて、初日に喜んでいた自分たちがバカみたいに思えたという。[8]
この頃、AKBでは『伝染歌』という映画に主要メンバーが出演。3月の劇場公演はたった3回。また4月以降も撮影による休演者が増えていた。
6月、劇場公演はチームBが支える様な状況に。甘えん坊の末っ子チームと呼ばれたメンバーは必死に劇場公演を盛り上げ、チームB独自の新規ファンを獲得。AやKの時に出遅れたファンなどが、必死にメンバーに覚えて貰おうとアピール。その行為は「Bダッシュ」と呼ばれた。
7月1日~、チームAとチームKは「ひまわり組」として公演を行うが、チームBは参加せず通常公演を行う。
2008年
3月、これまで先輩チームをセットリストを借りて演じていたチームBに、初のオリジナル公演「パジャマドライブ」が与えられる。デビュー時から「チームAやKに比べたら、Bは全然苦労していない」。「万年“劇場のお留守番係”」とまで呼ばれていたチームBが、やっと一人前のチームとして認められた証だった。[8]
5月、デビューから1年ほど経ち、やっと3チームが出そろい完成したかに思えたAKBに、次の世代となる「研究生(4期生)」というものが入ってくる。柏木「ビックリしました。だってチームBでAKBは最後だと思ってたのに。しかも、自分にもアンダーが出来たんです。その時スタッフさんに『チームBの代わりはいくらでもいる』って言われたんですよ。体が震えましたね」
2009年
8月23日、コンサート「組閣祭り」でチームシャッフルを行うと発表。
2010年
4月16日、何度か延期されたがB4th「アイドルの夜明け」公演千秋楽をもってチームBは解散。ここまでを現在では「旧チームB」と呼ぶ。
5月21日、B5th「シアターの女神」公演初日。ここから「新チームB」または「新生チームB」と呼ぶ。


メンバー
結成メンバー

デビュー当時(2007年4月)のチームB。
チームAからの異動
浦野一美
平嶋夏海
渡辺志穂
3期生
井上奈瑠
多田愛佳
柏木由紀
片山陽加
菊地彩香
早乙女美樹
田名部生来
仲川遥香
仲谷明香
野口玲菜
松岡由紀
米沢瑠美
渡辺麻友
昇格
佐伯美香 (2008.02.03)
指原莉乃 (2008.08.02)
仁藤萌乃 (2008.08.05)
小原春香 (2009.01.24)
中塚智実 (2009.01.29)
異動
片山陽加 (チームAへ)
仲川遥香 (チームAへ)
中塚智実 (チームKへ)
仲谷明香 (チームAへ)
仁藤萌乃 (チームKへ)
多田愛佳 (チームAへ)
指原莉乃 (チームAへ)
田名部生来 (チームKへ)
米沢瑠美 (チームKへ)
降格
早乙女美樹 (2009.01.25)
卒業
渡辺志穂 (2007.10.02)
井上奈瑠 (2008.09.29)
菊地彩香 (2008.08.14)
野口玲菜 (2009.02.01)
松岡由紀 (2009.02.01)
佐伯美香 (2009.08.23)
浦野一美 (2010.04.16)
小原春香 (2010.04.16)



新チームB

特徴
2009年8月の武道館コンサート『組閣祭り』で、一部メンバーを除いて、チームA・K・Bのメンバー組み替え、チーム内キャプテン制の導入、4名のSDN48への完全移籍(=AKB48からの卒業)、研究生12名の大量昇格などが発表された(実際昇格したのは11名)。
キャプテンは柏木由紀。
発表と実際の変更点。研究生・鈴木紫帆里は、チームBへ昇格する予定だったが、数日後に辞退を発表しAKB48から卒業した。
新チームBのデビューは2010年5月21日。
3チームの中で一番大幅に変更されたのが新チームBで、残留わずか3名に対し、旧チームからの異動者の方が多い。旧Kのメンバーは倍の6名いる。
柏木「今まで率先してチームを引っ張っていくタイプじゃなかったので不安はあります。でも大好きなAKBへの愛情を注いで、最高のチームを作っていきます! いつもはのびのびな感じで、いざという時は、メンバーの一人一人が主役! みたいなチームが理想ですね」
AやKが年50回程度の公演しか行っていないのに対し、Bは約80回と少し多い(それでも昔の半分以下ではある)。だが休演者も多く、半数程度が休む日もある。
円陣での掛け声は
(We're) Brave girls! ブチ壊せ!(AKB) チームB!
()内は柏木由紀の担当。
「ブチ壊せ!」の部分は、「飛び続けろ!」などその時々によって変わる場合もある。
B3rdの『初日』を新チームBで行う場合は、旧チームBVerの掛け声を使用する。


メンバー
結成メンバー

結成時(2010年5月)の新チームB。
残留
柏木由紀(キャプテン)
平嶋夏海
渡辺麻友
チームAから異動
北原里英
佐藤亜美菜
宮崎美穂
チームKから異動
奥真奈美
河西智美
小林香菜
佐藤夏希
近野莉菜
増田有華
研究生から昇格
石田晴香
小森美果
佐藤すみれ
鈴木まりや
昇格
鈴木紫帆里(2010年5月21日昇格)
異動
なし。
卒業
奥真奈美 (2011年4月8日卒業)


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[ 2011/07/02 17:55 ] チームB | TB(0) | CM(0)

石田晴香

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img_ishida_2011_4.jpg
石田 晴香(いしだ はるか、1993年12月2日 - )は、AKB48チームBのメンバー。埼玉県出身。ホリプロ所属。


所属事務所 ホリプロ
年齢 17歳
ニックネーム はるきゃん
生年月日 1993年12月2日
出身地 埼玉県
血液型 A型
身長、体重 151.5cm
スリーサイズ B72 W55 H79
合格期 5期生
所属 研究生→チームB
選抜回数 1回
第1回総選挙 圏外
第2回総選挙 27位
第3回総選挙 圏外
じゃんけん選抜 2位


略歴

2007年
9月、AKB48第5期研究生オーディションに合格。
2008年
3月8日、チームB公演で、劇場公演デビュー。
2009年
8月23日、『AKB104選抜メンバー組閣祭り』にて、新生チームBに昇格することが発表。
2010年
3月、芸能事務所ホリプロへ移籍。
5月21日、チームBに昇格。
7月、ラジオ『AKB48の全力で聴かなきゃダメじゃん!!』の3期パーソナリティに就任。
7月5日、10日の納豆の日を盛り上げるホリプロユニット「ナットウエンジェルZ」に加入。
9月21日、じゃんけん大会で準優勝し初選抜。


人物

キャラクター
キャッチフレーズは、「17歳の、はるきゃんこと石田晴香です」。昔のキャッチフレーズは、「世界一可愛いはるきゃん!」。
ニックネームは「はるきゃん」で、名付け親は秋元康。ちなみに「はるきゃん」以外で呼ばれるのは好きじゃない。
つぶらな瞳にスッと通った鼻筋、あどけなさを残すマスクが魅力で、「世界一可愛い」(本人談)と豪語する。小柄な体格のため、実際の年齢よりもかなり幼く見えるのが特徴。
研究生時代
2007年9月、AKB48のオーディションに合格。第5期研究生となる。芸能界を目指したのは、歌が好きで小さい頃から憧れていたから。
2008年3月8日、チームB3rd「パジャマドライブ」公演の多田愛佳のアンダーとして劇場公演デビュー。
それ以来、研究生公演はもちろん、全チームのアンダーとして活躍。ほぼ毎日のように劇場に出ていた。そのため、スタッフに「いつも居るねぇ」と感心されたくらいだという。
当初はダンスを苦手としており、観客をハラハラさせる事も多かったが、ダンスパフォーマンスでは他チームを圧倒するチームKでのアンダーを経験する事によって、表現力を大幅にアップさせ、腕を磨く。
2009年7月、AKB48はフランスで行われる「ジャパンエキスポ2009」に招待され、ライブを開催。しかし法律の関係上、選抜メンバーの内6人が出られない事になる。石田もその内の一人で、舞台に立てないメンバーは、舞台裏でずっと待ってるはめに。同行した記者が石田に、「海外まで来たのに歌えないって、悔しくない?」と聞いたら、「ううん。だって英語の歌を覚えなきゃいけないもん」と答えてしまい、それを聞いた記者は「海外まで来て、なんという甘ったれだ」と思ったとか。
2年以上と、かなり長い下積み(研究生時代)を送ってきたが、2009年8月23日のライブ「AKB104選抜メンバー組閣祭り」にて、正規メンバーへの昇格が発表。しかし、この時石田はインフルエンザにかかっており、ライブ自体を欠席していた。
2010年
3月、ライブ「満席祭り希望 賛否両論」にて大手芸能事務所であるホリプロから移籍の打診があった事が発表され、のちに正式に移籍。
5月、新体制でのチーム公演は何度か延期されたが、新チームB初日を迎え正式に正規メンバーとして活動を開始。ちなみに5期生の同期には宮崎美穂や北原里英、指原莉乃、仁藤萌乃などがいるが、彼女たちは2008年夏と、かなり早い時期に正規メンバーへと昇格している。
昇格発表時に残っていた5期生は、石田と内田眞由美の2人のみだったが、内田の昇格先のチームKが、一足早く2010年3月12日に公演を開始しているため、実質的に石田が5期生最後の昇格者となった。石田はAKBに入って一番辛かった事に「同期や後輩が昇格しているのに、自分は昇格できなかったこと」と答えている。
戸賀崎は「当初はなかなか振り付けが覚えられず、舞台の上でも焦ってしまう姿も見られましたが、彼女はそれを努力で克服しましたね」「最近は、自分の魅力の出し方が分かってきた。今の石田からは“魂の熱さ”が感じられる。長い冬の時期だったが、雪を溶かしたのは他の誰でもない、本人の熱意と努力。経験に裏打ちされた自信は裏切りません」とコメントしている。
6月、メディア露出など華々しい活躍はまだまだ少なかったが、第2回選抜総選挙では27位と大健闘し、アンダーガールズ入りを果たした。当選挨拶では「私がこのステージに立てているのは、投票してくれた皆さんのおかげであり、生んでくれた母親のおかげであり、お父さんのおかげであり、支えてくれたメンバーのおかげであり、本当にうれしく思っています」と感謝の言葉を述べた。
北海道で行われた全国握手会では渡辺麻友とペアになるが、かなりのファンにスルーされてしまい、悲しい思いをする。「まゆゆさんと握手して『うれしい~』となった後、隣に知らない女の子がいる。私だったら、『好きな子の手のぬくもりを残して帰りたいのに!』と確実に思うんですよ。気持ちを考えたら分かるかなと」。
9月、初めて雑誌の水着グラビア撮影を行う。「みんなにはひん〇οーと思われてるんでね! やっと弁解できますよ泣」
19thシングルの選抜メンバーを決めるじゃんけん大会については、「今回のじゃんけんの結果で、『(選抜が)見たことない奴ばっかじゃん』となれば、CDの売り上げが落ちるかもしれない。勝ちたい事は勝ちたいですけど、その先を見ちゃうと、勝っていいのかなって思います」と不安を語っている。
9月21日、じゃんけん大会当日。石田は決勝戦まで勝ち残り、最後に同期の内田眞由美と対戦。会場は石田への声援の方が大きかったが、結果は負けてしまい準優勝。しかしこれで、初めての選抜入りとなった。「応援してくれている人が沢山いたので、負けた時は悔しかったけど>< 一度も選抜入ったことないのに、すごい下剋上じゃない?? 皆さんありがとうございます。選抜入ったからには、これからも頑張ります。いい夢みれそう」
12月、「じゃんけん大会」のDVDが発売。大会当日は出場メンバー全員に一人ずつカメラマンが同行してメイキングビデオを撮影していた。石田を担当する事になったカメラマンがスタッフに言われた事は、「彼女の取材は少し大変かもしれませんね…」。さっそく密着や取材が開始されるが、石田は常に無愛想で、質問にも「無いです」「がんばります」など、そっけない返事をするのみ。カメラマンもすぐに“大変”の意味が分かってきた。石田は「武道館でじゃんけんをやる気持ち」を聞かれると、「武道館に申し訳ない。今までライブで武道館を使ってきた人達にも申し訳ないし、武道館に憧れてインディーズとかでやってる方にも申し訳ない」と、大会自体にもまったく気乗りしていない様子。しかし1回戦で事務所の先輩・板野友美に勝利すると、快進撃を続け最終的に準優勝。会場からの石田に送られた大きな声援に対し、はじめて笑顔を見せた。イベント後、感想を聞かれると「やばいんですけど。あんなにやる気なかったのに(笑)。えーどうしよう。私絶対(選抜に)入らないと思って、カメラをもの凄い不機嫌だったと思うんですよ。でも2位って事は、もしかして使われてしまうかもしれない? あー困りますね(笑)」と、最初とは違いハイテンションで答えた。しかし、少し後に別の取材を受けると、「特に何にも思わないですね。終わった後は出てきたんですけどね。今はもう感情が無くなっちゃいました。もう忘れちゃった」と、あっさりと元の無愛想な石田に戻っていた。「全じゃん」メンバーによると、このDVDを見ても特に驚きはしなかった。これが石田晴香。幻滅するメンバーもいなかった。むしろファンも石田のこういうところが好きなぐらい。
2011年
AKB48というグループはブレイクしたが、本人はそれほど実感はない。「自分がAKBかな?」って思う時があるから。全員でコンサートや大きな歌番組に出ても、あくまで「全員」という言葉でまとめられた中の一人に過ぎない、「(一般人にとっては、しょせん選抜メンバーの)16人だけがAKBなんですよ!」
1月23日、AX終了後の打ち上げで秋元康が正規メンバーから8名を降格させるという旨の発表を行ったと『週刊文春』が報じた。この記事では数人の名前が挙げられており、石田の名前も入っていた。それによると石田は「態度が悪くて、スタッフからのウケが悪い」という。「不機嫌なときはモノを叩きつけて『楽屋が狭い』と文句を言ったり、スタッフを困らせる。DVDのために楽屋でスタッフがカメラを回していても、笑いもしないでパソコンの『ニコニコ動画』に見入ったり…」しているという。
また秋元は降格させる理由の一つに“遅刻”を挙げており、実はつい最近も、自分たちが担当するラジオで、石田の遅刻の多さが話題になったばかりだった。これはAXの前月に放送された物で、全員で「108」になるように数字を答えていくというコーナー。まず大家が「これははるきゃんに賭けます」と言って、この1年で遅刻した回数をメンバーに発表させた。このお題を聞いて石田は「数えらんねぇ」と笑いながら返答。ちなみに仕事だけではなく、プライベートの遅刻の回数も含まれている。大家は「8回(プライベートの方が多い)」。松井咲子は「4回(仕事での遅刻は1回もない)」。田名部は「10回(仕事が多い。言い分は、遅れる電車に乗ってしまう)」。そして石田は、「18回」と回答。これに対し全員がブーイング。実際はもっと多いらしい。松井は「月18回の間違いじゃない?」とまで。あくまで石田の言い分は、月4回程度。だがそれでも1年で48回も遅刻している事になる。バラエティ色も強いため、話を盛っている可能性もあるが、実際にこの話が本当だとしたら、秋元康が「たるんでいる」と激怒するのもうなづける話。大家と松井はセーフとして、もしかしたら田名部も危ういかもしれない。石田にとっては、まさに絶望的状況。だが、もちろんまだ正式な発表はなく、こんな騒動は単なる杞憂に終わる可能性もある。
3月5日、ツイッターでの質問「はるきゃんはまだAKBやめないですよね?」には、「多分、自分の意志でやめるのはまだないかな? 何があるかわからんしなあ´・ω・`(笑)」と回答。
5月13日、3回目の総選挙について。「今年は決断の年。人生かかってます!」と気合い十分。戸賀崎は「個人とチーム全体で魅せる時の使い分けが上手くなりました。ファンをすごく大事にする子なので、劇場では着実にファンを増やしています。握手会での対応も良く、ファンからの評判も高いですね」とコメント。
5月31日、ニコニコ生放送にて新番組『石田晴香(AKB48)&アメザリ柳原のニコニコクリエイティ部!』が隔週火曜日(20:00~)レギュラー放送スタート。番組では石田と柳原が、様々なお題を呈示。これをもとにニコニコ動画へ集う歌い手、ボカロP、踊り手、絵師、そして初めて作品を作る方も含めて、自由に作品を制作してもらい一緒に楽しむ、ユーザー参加型のコンテンツ。「初めての冠番組という事ですごく緊張していますが、ニコ厨とAKBファンの方達との繋がりになれるような番組を作っていけたらと思っています。頑張っていきますので宜しくお願いします!」

交友関係
仲の良いメンバーは、佐藤すみれ。藤江れいな。佐藤すみれは後輩だが同い年で、いつも一緒にいる。
推しメンは、元・研究生で同期だった畑山亜梨紗(2009年1月19日にセレクション審査で不合格となり脱退)。
尊敬するメンバーは、野呂佳代、高橋みなみ、前田敦子。
メンバーの中で彼氏にするなら、松原夏海か宮澤佐江。彼女にするなら岩佐美咲。
小野恵令奈(卒業生)とよく間違われたらしい。
良く言えば、一匹狼気質。普通に言うと、友達がいないタイプ。本人曰く「馴染めない」。誰かから話しかけられないと、自分から話す事はまずない。親友と呼べる人は何人? 「親友? いないですけど?」
小学生の頃から携帯を持っていたが、登録されているアドレスは0件だった。中学生の頃は3件。
誕生日になった瞬間に来たメールは3件だった。内訳は、藤江れいな、畑山亜梨紗、スタッフ。

性格・趣味
性格はマイペース。
板野友美「はるきゃんは自分の思っている事を、そのまんま言える子だよね」。石田「言いますね(笑)思った事、感じた事は全部言います。気が強いっていうか」。板野「そうだよね。自分の意見を曲げない子だなって思う」ある雑誌記者も「女の子っぽく見えますが、自分の思っている事ははっきりと主張します」と答えている。
上のエピソードなどからも窺い知れるように、かなり賛否両論のある性格。握手会などでは、ファンからも「性格を直して欲しい」と言われる始末。だが、他人の意見には流されず、自分を曲げない芯の通った性格は、石田の最大の長所でもある。
チャームポイントは、目。
趣味は、歌を歌うこと。絵を描くこと。
特技は、人を笑わせること。
自分はメンバーからお菓子を貰うくせに、他のメンバーには自分のお菓子をほとんどあげないと曝露され、AKBNo1ドケチアイドルに選ばれた。しかもナレーターには「よかったな石田。キャラが付いたぞ」と言われた。
特技は、絵を描くこと。歌を歌うこと。柔道(7年間)。小学校で柔道を習っていたため黄色帯を持っており、中学時代の部活も柔道部だった。
将来の夢は、マルチにできる人。「声優、女優、イメージガールもしてみたい」。
実はかなり声が男性的で、男役が上手い。自身のレギュラーラジオ番組で行われているラジオドラマでは、いつも「ハルキ」という男子役を担当し、メンバーから好評を得ている。「ハルキ」が出てくると、いつも松井咲子が「イケメン」と合いの手を入れる。
好きな食べ物は、納豆、キムチ鍋、チョコレート。カレー。ラーメン。
嫌いな食べ物は、ブロッコリー。
アニメ好き。好きなアニメは『幽遊白書』『HUNTER×HUNTER』『苺ましまろ』。
小5の時キャラホビってイベントで、『苺ましまろ』というマンガに一目惚れし、電撃大王買って読んでたくらい好きだった。
好きなキャラクターは『幽遊白書』の蔵馬。結婚して「南野晴香(南野とは蔵馬の人間界での名字)」になるのが夢。
かなりのオタクで、『犬夜叉』の同人イベントに行ったことがあるとか。
ニコニコ動画などの動画サイト好き。楽屋でいつも見ており、メンバーを何人もこの世界に引きずり込んだ。
電話派かメール派でいうと、どっちも苦手。理由は交流が苦手だから。かかってくるのはイタズラ電話ぐらい。
アンチが可愛い。頑張って否定しようとしているが、言葉が見つからず同じ事を繰り返したり、必死さ加減が可愛いんだとか。
尊敬する人は、アニソンを歌う人全て。
好きな声優は、緒方恵美(『幽遊白書』の蔵馬役)。
よく骨折をする。小学生の遠足で鼻を折り、自転車で転んで手を骨折、柔道では足を骨折している。
好きな男性のタイプは、「優しくて、私をの事を大切にしてくれる人」。
筋肉フェチ。
彼氏の携帯はチェックする派。「だって気になるもん」「自分に非がなければ、見たって何も思わないじゃん!」。他のメンバー「怖いよ~」。
「二代目神輿の松(にだいめみこしのまつ)」という長い名前のシェパードを飼っている。呼ぶ時は「神輿の松くん」「松くん」。
自分を動物に例えると、カピバラ。鼻が大きい事がコンプレックスで、「整形したい」とか。
シェパード、アカハライモリ、スッポンという多数のペットを飼っている。
『有吉AKB共和国』では、マダガスカルコックローチというゴキブリを頭に乗せても全然平気だった。逆に男性で虫が苦手という人はダメ。「私が頭に乗せられるのに、あなたはなんで触れないんですか」って思う。
自称Sだが、「罰ゲームをやりたい」「生きている幼虫を食べたい」「ヒモなしバンジーをやりたい」などの発言から、メンバーには「かなりのM」だと言われている。
ブログやモバメの画像は、なぜか上下逆さまが多い。そのためファンからは「首が痛い」という意見が寄せられているらしい。ちなみに逆さまになっている理由は「自撮りする時に携帯を逆さまにした方が、可愛く写る」という本人のこだわりから。


参加曲

シングルCD選抜曲
19th チャンスの順番



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河西智美

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河西 智美(かさい ともみ、1991年11月16日 - )は、AKB48チームBのメンバー。東京都出身。ホリプロ所属。


所属事務所 ホリプロ
年齢 19歳
ニックネーム とも~み
生年月日 1991年11月16日
出身地 東京都
血液型 A型
身長、体重 153cm
スリーサイズ B80 W59 H82
合格期 2期生
所属 チームK→チームB
選抜回数 21回
第1回総選挙 10位
第2回総選挙 12位
第3回総選挙 16位
じゃんけん選抜 13位



略歴

2006年
2月、AKB48追加メンバー(2期生)オーディションに合格。
4月、新たに結成されたチームKのメンバーとして劇場公演デビュー。
2009年
7月8日、第1回総選挙では10位となり、メディア選抜入り。
8月23日、『AKB104選抜メンバー組閣祭り』にて、新チームBに異動することが発表。
2010年
5月21日、チームBに異動。
6月9日、第2回総選挙では12位となり、メディア選抜入り。
9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決めるじゃんけん大会では第13位。
2011年
6月9日、第3回総選挙では16位となり、選抜メンバー入り。


人物

キャラクター
AKB中心メンバーの一人であり、ほとんどの曲で選抜メンバーに選ばれている。
キャッチフレーズは、「タレ目がチャームポイントのとも~みちゃんこと河西智美です」。
ニックネームは「とも~み」。前田敦子などは「チユウ」。板野は時々「河西(カワニシ)さん」と呼ぶ。
大きな目と、スッと通った鼻筋。どこか日本人離れしたエキゾチックな顔立ちが特徴。昭和の松田聖子らから続く“ブリッコ”にも見え、メンバーからも「顔も体も声も性格も、すべてがアイドルの黄金比率」と脱帽されるほどの王道アイドル。
甘くてセクシーなボイスを持ち、アニメ『天体戦士サンレッド』や『デジモン クロスウォーズ』などでは声優としても活躍している。「昔はこの声のせいでブリッ子って言われたから、本当は嫌いだったんですよ。でも最近は人を違う所が自分の良いところなのかもって思えるようになりました。声を褒められても嫌味にしか聞こえなかったのに、今では素直に嬉しいって思えるようになりました。コンプレックスじゃなくしようと努力中です」
語尾に「チユウ(「チュウ」ではない)」と付ける独特の話し方をする。よく、ぶりっ子キャラと言われるが、本人は一度もそう思ったことはない。
そのキャラクターから「オヤジキラー」「おじ様キラー」と呼ばれる。好きな男性のタイプは、年上(オジサン)。初恋は小学生の時で、友達のパパに。昔から年上を狙っていたらしい。ショージキ将棋というコーナーでは、「甘えれば何でも許されると思っている」「AKB1セクシーな顔だと思う」という質問で針が反応している。
AKB48の原点である劇場公演を大切にしているメンバーの一人。「テレビやグラビアも楽しいけど、鳥肌が立つほど感動できるのは、絶対に劇場公演」戸賀崎も「自分の原点である劇場公演、そして何よりもファンを大事にしている子ですね」と認めている。
2006年
2月、AKB48の第2期生としてオーディションに合格。戸賀崎によると「河西はお姉ちゃんと一緒に来てました。それで妹だけ受かったというパターンです」と言っており、姉も一緒にオーディションを受けていたらしい。
3月、デビューに向けてレッスンを開始。最初はレッスン場で行っていたが、最後の方は実際の劇場でレッスンを行うようになる。そして2期生のデビューの1週間前に、1期生と初顔合わせ。2期生はステージから降り客席側に、空いたステージ上に1期生が並ぶ。「ステージ上の練習でテンションが上がっていたのもあったし、正直『私たちも頑張ってるし、チームAとの差なんてない』って思ってたんですけど、会った時、あまりのオーラに鳥肌が立ったんですよ。挨拶している時も、笑顔なのに怖いっていうか。私ってそれまで何事も一生懸命にやったことって無くて、勝ち負けとか気にしないようにしてたんです。でもチームAを見たときに、生まれて初めて『自分が負けるかも』って思ったんですよ。ストレッチをしてるところを見ただけなのに、『ヤバい、この人たちには勝てない』って。それまでは芸能界に興味があった訳じゃないし。AKBに入った時も『なんでここまで苦痛なレッスンをしなきゃいけないの?』って思ったんです。でも、だんだん本気になってきて、熱を出してもレッスンしたんです。でも、それなのに勝てないと思うってどういうこと? って。それからはさらにレッスンに打ち込みましたね」
4月1日、新たに結成されたチームKのメンバーとしてデビュー。
AKB加入当時は、体が弱くすぐ風邪をひいていた。でも最近は引かなくなったし、肉体面より精神面も強くなった。
秋元才加「チームを良くするためなら、意見がぶつかる事も辞さない子」など、実はかなり熱いハートの持ち主。
2008年
10月25日、『大声ダイヤモンド』の握手会の1回目に参加予定だったが、4回目に変更。
11月3日、同じく『大声ダイヤモンド』の握手会を体調不良により不参加に。
2009年
7月に行われた選抜総選挙については、「非常に辛かった」と答えている。「心が折れて、それが戻るまですごく時間が掛かりました。たぶん冬になるくらいまで」「選ばれても、選ばれなくても、30位でも1位でも、みんなすごく怖いと思う…」「順位が下だったりしたら、応援してくれた人にどういう顔を見せればいいのかも分からないし、順位が良かったとしても、他のメンバーのファンに『なんでアイツが!?』って言われたらすごい怖いなって思ったから。だからあっちゃんはプレッシャーもあったと思うし、私はそんなあっちゃんを見て、尊敬したから…。ステージで『人生をAKBに捧げます』って言ったときすっごく感動したんです」「辛かったけど、もっと自分を売り込んでいこう、自分を知ってもらおうって思うようになりました」。
7月、同事務所の板野、宮崎美穂と共に、ユニット「ナットウエンジェル」を組む。
8月に行われたライブ「組閣祭り」では、事前インタビューではメンバーの中で唯一泣いていた。そのライブ名から、なんとなく想像がついており、自分がチームKから離れる事になるかも知れない、またはチームKのメンバーが別のチームに異動するかも知れない。どっちにしろ現在のチームKは存在しなくなってしまうと感じて、涙が溢れてしまったのだという。
ライブ最終日、最後でやはりチームのシャッフルが発表され、河西はAKB加入時から所属していたチームKから、チームBへと異動する事になった。ライブが終わり、後に発売されたライブDVDには、メンバーの楽屋での様子も収められている。泣きじゃくる者、放心状態の者、倒れてしまう者、壮絶な状況の中、河西は。「もうパニックでした。私ってAKBに入るまでは、本当に冷めた子だったんですよ。『熱くなるなんて格好悪い』って思ってて。でもチームKに入って、逆に『そんな自分が格好悪い』って気付いたんです。みんな本気でぶつかってきてくれるし、本気で『チームKが好き』って声に出して言い合えるし。だからチームKは私の支えだったんです。そんなチームKが解体されちゃうっていうのが本当にショックで、周りは心配してくれるんだけど『私に触らないで!』『離して!ほっといて!』って大声で叫んでいました」
その後しばらくしてからの感想。「最初は正直嫌でしたね。今までKメンに頼りっぱなしだったので…。でもある日スタッフさんに『これからは河西も秋元才加みたいに引っ張って行く人にならなきゃいけないよな』って言われて。それがすごく心に残ってたんですよね。今までは年下の子の世話とかするタイプではなかったんですけど、これからはもっとお姉さんらしくしないとなと。『円陣組むよ!』とか率先して声がけ出来るようになりたいですね」そして、新チームでの公演開始に向けてのレッスンでは、先頭に立っていたのは河西だった。
9月24日・26日・27日のシアターGロッソ公演、28日のチームK公演を体調不良により休演。病院での診察の結果、インフルエンザ(A型)と診断された。
2010年
2月21日、K5th千秋楽をもって結成時から所属していたチームKが解散。以後は異動先となる新チームBのデビューに向けて動き出す。新チームBのキャプテンは柏木由紀。旧チームBからの残留組ではあるが、柏木は3期生、新チームには河西を含め先輩たちも大勢異動してくる。さらに高橋や秋元とは違い、柏木はリーダーシップを取る様な性格ではない。河西「ゆきりんが不安がっているのは分かっていました。スタッフさんにも、『河西はチームBの裏番長だから。旧チームKのメンバーには、柏木も言い難いだろうから、そういう時にこそ河西が言うべきじゃないか』って言われて。『そうか。私のチームBでの役割ってそこか』って。でも私は、尊敬していない人に注意されるのが、すごく嫌なんですよ。そして、みんなもそうだろうなって思って。だからみんなから尊敬される人になろうって。『私は公演に真剣でいよう』『チームBで一番になろう』。そうすれば、『とも~みってあんなだけど、技術はすごいよね。あのとも~みがゆきりんの言うこと聞いてるんだから、私たちも』ってなるかなって」
4月11日、『仮面ライダーW』のイベント中に虫垂炎で倒れ、手術を受けた。そして、7日間の絶対安静を言い渡された。実はこの1週間前から、腹痛で眠れないほどだった。だが「私の中で体調が悪いから休むというルールはないんです」という事で、握手会イベントにも挑んだ。高熱と激痛を抱えたまま続けたが、最後の休憩時間にスタッフに抱えられ病院に行くと、診断結果は虫垂炎。河西は「会場へ戻る」と懇願したが、周囲の判断で緊急手術。「よく我慢していたと慰めてくれるけど、3回目の握手会をやり終えなかった私を、自分としては許せません」。
5月、新チームBでの公演が始まったが、まだ自分の満足のいく出来だった事はないらしい。特に2回目は酷くて、相当落ち込んだと語った。甘えキャラだが、仕事、特に劇場公演には「甘え」はない。
9月20日の『ヘビーローテーション』劇場盤握手会では、大遅刻してしまい、集まってくれたファン、スタッフなど色々な人に迷惑を掛けてしまう。
実は河西は、世界で一番好きな事は「寝ること」。自分の短所を「ねぼすけ」「朝が苦手」。困っている事は「二度寝してしまうこと」と言っており、とにかくよく眠っている。その為、他のメンバーのブログではよく寝顔を載せられ、「寝起きが悪い人」や「いつも寝ている人」などの質問になると、かなりの確率で名前を挙げられるほどの人物。さらに「AKBに入って一番辛い事は?」に、「寝る時間が無くなる」。「1つだけ法律を作れるとしたら?」に、「睡眠絶対10時間」と答えるほどの睡眠大好き少女。メンバーの証言も多く、宮崎美穂「どこでも寝るのはマジ。しかも1回寝たら起きないんだから」。多田愛佳「現場に着いて2分後には寝てますよ」。岩佐美咲「立ちながら寝ているのを見ました。嘘じゃないです」。メイクルームやスタジオの控え室だけではなく、握手会の休憩時間にも寝ていた事もあるという。寝起きはかなり悪く、しのぶが「遅刻するよ」と起こすと、「うるせー」とか「あぁマジうぜぇ」と言われるとか。河西を起こせるメンバーは高橋みなみ、宮澤佐江、前田敦子の3人しかいない。
この様に、ファンの間では河西はそういうキャラであるというのは有名な話であるため、「今回はやってしまった(寝坊した)のでは…」と囁かれた。
9月21日、19thシングルの選抜メンバーを決めるじゃんけん大会でベスト16に入り、選抜入りを決めた。選抜常連組で勝ち残ったのは、河西と、前田、小嶋の3人のみだった。
9月22日、翌日に自身のブログを更新。「みなさんの応援のおかげで選抜に入ることができました。応援してくださったみなさん、ありがとうごさいました。でも、本当は…ずっと、頭にひっかかっていることがあって…なんか、昨日は素直に喜べませんでした。一昨日、握手会があったんですけど、とも握手の時間にすごく遅刻をしてしまいました。乗ったタクシーが道を間違えた…。言い訳したいことはたくさんあるんですけど、遅刻してしまって、みなさんに迷惑をかけてしまって…本当にごめんなさい。休憩時間もなくして、頑張ったんですけど…。ファンのみなさんの中には、朝のその時間しかだめだった方がいっぱいいたと聞いて…せっかくとものために、お金をつかって、時間をつくって会場に来てくれたのに…。もし…もし…次回、握手会に来ていただけたら、『前回、ともの遅刻のせいで、握手できなかった』と言ってください。その方1人1人に謝りたいんです。本当に、本当に、ごめんなさい」と、一昨日の遅刻についてファンに謝罪。原因は寝坊ではなく、タクシーが道を間違えたためだと説明した。
9月24日、『AKB48のオールナイトニッポン』に出演したが、放送開始から寝ており、本番が始まってからメンバーによって起こされた。スタッフが怒っていた様子は無く、わざと寝かせたままにしておいたらしい。どうやらスタッフは先日の事件を知らなかったらしいが、しかしファンにとっては、あまりにもタイミングが悪すぎてまったく笑える展開ではなかった。ちなみに倉持明日香は、「チユウね。本番前に風邪薬を飲んでたんですよ。それで眠気が…」と、河西をフォローしている。
12月、9月に行われたじゃんけん大会の裏側に密着したDVDが発売。今更説明するまでもなく、やはり河西はほとんどのシーンで寝ていた。この日は睡眠時間が2時間だったらしく、テンションも低め。インタビューには適当に答え、スタッフに何度も起こされて、やっとライブのリハーサルへと向かった。しかしリハーサルの合間にも、河西はステージ上で寝ていた。そしてイベント開始直前、秋元康からメンバーに対し訓示があった。
「AKB48みんなのお陰でここまで来てますが、今一番心配するのは、みんなが、各自が、意識がまだまだ低い、と。この報告が非常に多い。移動の時タラタラ動いているとか、感謝の気持ちが無いとか。僕はさんざん君たちに、こういう全員が揃う場で言ってますが、それでもまだ出来ない人がいっぱいいる。このAKB48って船を、みんなで漕いでいる訳だから、誰かがちょっと手を緩めただけで、方向が違う所に行っちゃう。今日はじゃんけん選抜…たかがジャンケンかもしれないけど、そこを真剣に、ホントに泣いたり笑ったり、感情を剥き出しにしてファンの皆さんを楽しませる。そして自分も楽しむ。これがAKBの基本だと思います。だから頭で何かを考えるんではなくて、まず行動して下さい。以上です」
この裏側に密着したDVDは出場メンバー全員行われていたが、この訓示のシーンが使われたのは河西のみ。当日は1日中密着されていたが、メンバーが多いためDVDに収録されるのは、1人あたりわずか10数分程度。あえてこのシーンが収録されたのは、おそらくそういう意図があったのだろう。秋元の言葉を聞き、河西もスイッチが入ったようだ。その後はインタビューにもしっかりと答え、イベントにも真剣に取り組んでいた。
2011年
1月8日、『チャンスの順番』の個別握手会が行われたが、「河西は体調不良のため、開始時間が9時から11時20分に遅れる」とアナウンスされた。振り替えは行われず、第1~2部の者は、第2部~第6部に参加できることにして対処された。
1月19日、「みるく」というポメラミアンとチワワのミックスを飼い始める。性別は♀。「メチャクチャ可愛い子だったので、すぐにその場で飼うことを決めちゃいました。犬を飼うときは迷ったらダメらしいですよ。そのときに良いと思った犬が一番いいらしいんです。最初は手に収まるくらい小さくて、毛が白かったんですよ。なので初めて見た瞬間から『あっ、ミルク』って、飼う前から名前をつけていました」。ペットは飼い主に似ると言われるが、「よく寝るところは私と似ています。私、寝るのが大好きで、基本、寝てますから(笑)」
3月7日、雑誌『ヤングマガジン』とAKB48のコラボユニット「YM7」のメンバーに選ばれる。
4月16日、大阪の京セラドーム大阪で行われた『桜の木になろう』全国握手会に参加予定だったが、体調不良により中止とアナウンスされた。
4月17日、また診断の結果、明日も引き続き安静が必要ということで、広島握手会も不参加となった。
5月13日、3回目となる今年の総選挙のついて。「目標の順位」というアンケートは、空欄のままだった。「毎年、ファンの人たちは『1位を目指してね』と言ってくださるんですけど、冷静に考えたら…っていうところもあるじゃないですか。そうすると、どんな順位を書いても正解が無い気がして。もちろん上を見ていたい。でも、もし選抜に入れなかったとしても、私がAKBを好きな気持ちはずっと変わらないから、総選挙の順位に自分が惑わされちゃいけないって思うんです。私を応援してくれるファンの人にとって、常に1位でいられる存在になりたい。そう思ったから、目標の順位は書かなかったんです」
6月9日、今年の最終順位は16位。「みなさん、、、たくさんの投票ありがとうございました。自分にこんなにも応援してくれてる人達がいるなんて…本当に感動しました。16位とゆぅ結果で、去年より順位はさがってしまったけど、去年より一昨年より何100倍も重みをみなさんの愛をかんじてます。たくさんのメンバーの中で、ともを1番スキだと言ってくださる方達のために、ずっと上を見続けたいと思います! みなさんから頂いた16位、、、すべてがともの誇りです本当にありがとうございました」
6月26日、福岡で行われた『Everyday、カチューシャ』全国握手会を体調不良のため欠席。関係者によると、東京からイベント会場の福岡に到着したものの、体調がすぐれないことから出演を見合わせた。入院はしておらず、今後の仕事に影響はないという。河西は25日、幕張メッセで開催された復興支援イベント「MTV MUSIC VIDEO AID ジャパン」には出演していた。
6月27日、新作ゲーム「AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら…」の記者会見には出演したものの、劇場公演は休演した。「公演.....出たかったなぁ...楽しみにしてくれてた方、本当にごめんなさい。小さなころから体弱くて、いつもみなさんに心配かけてばっかりで嫌んなっちゃいます。体調はだいぶ回復してるので、次の公演ではみなさんに元気な姿をお見せできると思います」
7月3日、『Everyday、カチューシャ』個別握手会の第7部を、再び体調不良により中断。だがすぐに再開。

交友関係
仲の良いメンバーは、板野友美と小林香菜。板野とは非常に仲が良く、プライベートでもよく遊んでいる。2人とも同じ「ともみ」なので、「ともとも」と呼ぶ事もある。小林香菜とは、デビュー当時「チユウ隊」を結成していた。ただし、その意味は謎。
前田敦子とは、お風呂仲間。半身浴や岩盤浴など、よく汗を流すことを一緒にしている。
スタイリストの茅野しのぶとも仲が良く、家にも泊まりに行っている。仲良くなったキッカケは、上記の様に最初は自分の声にコンプレックスを持っており、親身になって相談にのって、はげましてくれたのがしのぶだった。
基本的に人見知りで、友達は少ない。さらに、はじめに人(特に大人)と出会うと、まず“嫌い”になる。そこから好きになる場合もあるが、大抵はそのまま嫌いのままで終わる。つまり大半の人間を嫌っている。かなり変わった性格で、本人も「自分でも直さなきゃいけない」と思ってるらしい。人間をよく見てしまうらしく、見なくても良い嫌な面を見て、嫌いになってしまう。逆に良い面が見えれば、好きになる。もう一つの理由は、誤解されやすいところがあり、割れたガラスに側に居たというだけで犯人扱いされるような子だった。それが影響し、他人が嫌いになってしまった。
推しメンは、大島優子。
生まれ変われるならなりたいメンバーは、宮澤佐江。大島優子。前田敦子。
もの申したいメンバーは、柏木由紀。第一印象は、素直で良い子でお嫁さんにしたいタイプなど言われるが、料理はまったく出来ないし、割と性格は適当。第一印象で良く思われるのが、ズルくて羨ましい。本当の所をさらけ出させるので、覚悟しといて下さい。
『AKBINGO!』のAD稲葉が河西推しであり、稲葉がメンバーの誰かに罰ゲームを行っていると、河西も巻き添えで罰ゲームを受ける事になるのが恒例になっている。
清人「あの子(河西)は大抵やる気ない感じで、収録中もアクビしたりしてるんですよ。でも猫なで声で、『すいませ~ん♥』って言われると、許してしまうんですよね。あれは騙されやすいですよ。オヤジキラーです」
尊敬する人物は、SPEEDのHIRO。

性格・趣味
性格は、自由。ねぼすけ。でも「やる時は、やる子」
発言は結構適当。ラジオとかでは、どこまで本当の話かよくわからない。相方の板野にも「また今回もテキトーでしょ?」とよく突っ込まれる。
非常にサバサバした性格。
喜怒哀楽が激しく、感情が顔に出やすい(顔に出ないと言っているものもある)。本人曰く、二重人格とも。ものすごく甘えた感じの時もあるが、嫌いな相手だと、露骨に嫌な顔をしたり、態度を取ったりする。男性にも平気でケンカを売れるほど度胸もある。
長所は、友達に優しい。
短所は、人見知り。気分のムラが激しい。
自分を10段階で評価すると、4.8点。
あまりブログは更新しない。ラジオではファンからその件が質問されたが、携帯を機種変更し、その新しい携帯が非常に動作が重くて使いづらいからだとか。その為、また携帯を変えたらしいが、やはりあまりブログは更新しない。
姉は、Survivё(後のSurvivё-ZERO)で活動していた河西舞桜。2009年5月に同グループを脱退し、10月に現在の「河西里音」(かさい りおん)へと改名した。
母は美容師で、昔はいつも母親にやってもらっていたので、他の美容室に行った事がなかった。
「みるく」というポメラミアンとチワワのミックス犬と、「まろ」「シャネル」という2匹のネコを飼っている。
自分を動物で例えると、ネコ。理由は、よく寝ているから。
元は山梨県に住んでいた。
趣味は、ショッピング。一人ファッションショー。
特技は、中学1年生の頃からしている和太鼓。料理。何時間でも寝られること。
しのぶだけが知っている河西のすごい所。ダンスでは、髪の毛も身体の一部として使って表現している。
鉄道マニア。
インドア派。
ファンタジー系の本を読むのがすき。『トワイライト』など。
苦手なものは、お化け屋敷。仕事にならないレベルなので、完全NG。
寒がりで、寒いのが苦手。
好きな色は、ピンク。白。
好きなアーティストは、SPEEDの島袋寛子。西野カナ。
好きな街は、表参道。
好きな映画は、『ハリー・ポッター』『トワイライト』。
好きな食べ物は、日本のサクランボじゃない方のサクランボ。センマイ刺し。生肉。甘い物。
嫌いな食べ物は、さば。
得意料理は、肉じゃが。もやしのナムル。
将来の夢は、「看護婦」。「楽しい事をやっていきたい。それで皆さんも楽しんでもらいたい」。「ステージで歌い続ける」
理想の女性像は、一人で生きていける様な格好いい女性。
好きな男性のタイプは、オレンジが似合う人。オジサン。優しい人、何でも言うことを聞いてくれる人。
デートで連れて行ってほしい場所は、夜景が見られるところとか、ベタなとところ。
子供の頃は23歳で結婚しようと思っていたが、28歳で結婚すると良いと言われたので、その頃に結婚したい。
あまり格好良い人には興味がない。芸能人とかにも興味はなし。一目惚れはなく、好きになるには時間がかかる。本人曰く、スタッフさんとかと結婚しそう。


参加曲

シングルCD選抜曲
1st 会いたかった
2nd 制服が邪魔をする
3rd 軽蔑していた愛情
4th BINGO!
5th 僕の太陽
6th 夕陽を見ているか?
7th ロマンス、イラネ
8th 桜の花びらたち2008
9th Baby! Baby! Baby!
10th 大声ダイヤモンド
11th 10年桜
12th 涙サプライズ!
13th 言い訳Maybe
14th RIVER
16th ポニーテールとシュシュ
17th ヘビーローテーション
18th Beginner
19th チャンスの順番
20th 桜の木になろう
21st Everyday、カチューシャ
22nd フライングゲット


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