AKB48の最新ニュースやスキャンダルをお届け!

AKB48全推し!!AKB48の最新ニュースやスキャンダルをお届け!

AKB48 メンバー一覧|メンバー紹介|画像|人気投票|歌詞|新チーム|振り付け|動画|熱愛|恋愛|噂|脱退|水着|総選挙|コンサート|SKE48|NMB48
AKB48全推し!!AKB48の最新ニュースやスキャンダルをお届け! TOP > 総選挙・じゃんけん大会

第1回総選挙

★AKB48の最新アイテムはコチラで!!
「第1回総選挙」とは、2009年6月~7月に行われたAKB48の13枚目のシングルの選抜メンバーを、ファン投票により決めたイベント。
開催された当時は、2回目が行われるかなどは決まっていなかったため「第1回」のようには呼んでいなかったが、後に毎年行われる様になり、現在では分かりやすくする為に略称の「第1回総選挙」と呼んでいる。イベントの正式名称は「AKB48 13thシングル 選抜総選挙(エーケービーフォーティエイト サーティーンスシングル せんばつそうせんきょ)」。
17thシングルの選抜メンバーを決める第2回総選挙についてはそちらを、22ndシングルの選抜メンバーを決める第3回総選挙についてはそちらを参照。

開催までの経緯

AKB48も、初めは全員で1曲を歌う形でシングルを出してきた。
当初の構想ではファンの人気投票を行い、それを参考にしてメンバーを1軍、2軍のように分け、レコーディングや番組への出演は1軍に入った者が行うという予定だった。
ちなみに1軍は24名。選抜は歌や踊りの上手い下手ではなく、どれだけファンにアピールできるかが選考の基準だった。

「あなたが審査員になってアイドル候補生に投票し、秋葉原48劇場からアイドル候補生をメジャーデビューさせよう!! 投票結果がリアルに反映される一般審査員参加型オーディションで未来のスターを誕生させる体験をして下さい!! まずは秋葉原48劇場にデビューした候補生の中から24人の一軍を投票して選んでいただきます。最終選考を通過してメジャーデビューするスターを選ぶのはあなたです!! 投票は秋葉原48劇場にお越しいただくか、インターネットからでも受け付けます。たくさんの投票をお待ちしています」。(当時の宣伝コピー)
しかし2006年3月28日、この様な構想ではなく、現在のAKBの形である「チーム制」を導入する事を発表。
1期生が「チームA」となり、そして2006年4月、2期生が「チームK」としてデビューした。
そのため、この2チーム(当時はまだチームBは無い)にいる40名弱のメンバーから、シングル曲を歌う者を選ぶという「選抜」という作業が行われる様になった。

選抜定員数は曲によって異なるが、概ね10~20名ほど。その選抜メンバーは、プロデューサーである秋元康が決定する。
ちなみに秋元は「周りのスタッフやレコード会社、マネジャーらと相談しながら選んでいる」としている。
また、当初はAKBメンバーは自社(AKS)に所属させていたが、AKB運営サイドはこれまでに芸能界にほとんど関わった事のない素人集団であったため、あまり運営は上手くいかなった。
そのため、メンバーをしっかりした大手芸能事務所へ移籍させ、マネージメントはプロに任せる事にした。
結果的にプロモーション活動も上手くいき、移籍したAKBメンバーの人気は上がっていった。
しかし、良い事尽くめではなくデメリットもあった。
じょじょに大手芸能事務所所属のメンバーと、そうでないメンバーに格差が出始めた。
さらには芸能事務所側から、自社所属のタレントを「選抜メンバーに入れるよう」にとの圧力が掛けられている等の噂まで囁かれるようになった。

さらに、選抜にほとんど選ばれた事の無いAKBメンバーからも、
浦野「1回ぐらい選抜に入れろって話じゃない? 3年がんばったんだよ」
野呂「選抜固定ってのはどうかと思うよね?AKBってのは平等にチャンスがあってこそ『ショウケース』ってコンセプトが生きるんじゃないの」
などの意見(不満)が寄せられた。
そしてAKBファンからも、秋元や運営に対し「運営推し」「干された」「なぜ××が選抜に入って、○○が漏れたのか」「プロダクションの圧力」などの質問や苦情が寄せられる様になった。
その様な問い合わせの電話やメールがシングルをリリースする度に殺到するようになり、一般業務にまで支障をきたすようになってしまった。

この様な「固定化される選抜メンバーへの疑惑」「不透明な‘選抜の基準’に対する不信感」「選抜に固定され、危機感を持たない一部の人気メンバーのTVや劇場での怠慢による手抜き仕事」「長年努力してきたメンバーや、SKE48、研究生へのチャンス」「話題作り」「CDの売り上げアップ」それらをすべて解決する方法として、AKB運営サイドはファン投票上位のメンバーを選抜とする『AKB総選挙』の開催を決定。
2009年4月のコンサート『神公演予定』で、8月に発売される次作シングルの選抜メンバーをファンの投票により決定すると発表した。
ちなみにこの選抜総選挙について「画期的な」ともよく言われるが、実は前述のように、AKB初期はファンの人気投票による意見を参考にし、1軍を選抜するという構想であり、やり方は多少異なるが、実はAKBの原点回帰に近いアイデアである。
アイドルグループのメンバーに順位を付けるというのは、これまではタブーとされてきたが、AKBはファンと共に成長して行くというプロジェクトであり、自分が今どのようなポジションにいるのか、またメンバー間で競う事によって、自分には何が足りないのか、それを知る事で自らを大きく成長させる事が出来る。
選挙という人気投票が行われると聞いたメンバーの動揺は激しかったが、1期生である小嶋陽菜などは「私はその時思ったんですけど、そもそもそういうコンセプトだったじゃんAKBって。1軍と2軍があって、なんかの拍子にコロコロ入れ替わるみたいな」と比較的冷静な対応をしている。

卒業生を含めると200名以上いるメンバーの中で、一度でも選抜メンバーに選ばれた事があるのは50名程度。如何に「選抜入り」というのが狭き門であるかが分かる。
そんな中、前田敦子、大島優子、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美、宮澤佐江、渡辺麻友、北原里英、宮崎美穂、松井珠理奈の10名は、選抜される様になってから、一度も選抜メンバーから落ちた事が無い。
この様なランキング上位の者が、いわゆる「選抜固定」と言われているメンバーであり、彼女たちによって選抜枠はほぼ独占されている。つまり、その他のメンバーが選抜される確率はもっと低い。この様に全曲で選ばれている者もいれば、まだ一度も選ばれた事が無いメンバーもいるなど、非常に偏っている。

概要

立候補者
AKB48とSKE48のメンバー計98人。
有権者
1、12thシングル「涙サプライズ」購入者&
2、ファンクラブ「柱の会」会員
3、AKBモバイル有料会員
4、DMM「AKB48 LIVE ON DEMAND」月額会員

当選者
1位~12位→「メディアで活動する選抜メンバー(メディア選抜)」
13位~21位→「選抜メンバー」
22位~30位→カップリング曲を歌う「アンダーガールズ」
31位~98位→落選

選挙スケジュール
4月26日、「神公演予定」にて選抜総選挙の開催を告知。
6月23日0時、投票開始。
6月24日夜、速報発表。
7月1日、中間発表。
7月7日19時、投票締め切り。
7月8日、開票イベント開催。選抜メンバー決定。
7月9・10日、レコーディング。
7月14・15日、PV撮影・ジャケット撮影。
8月26日、13thシングル発売。
備考
・立候補という言い方をしているが、基本的に全員参加のイベント。
・通常の選挙と違い、複数投票も可能。つまりお金を掛ければ一人何票でも投票出来る。100人が1票ずつ入れても、1人が100票入れても、同じ100票とカウントされる。
・この選挙自体がヤラセだと言われないように、第三者機関(株式会社メディアシーク)に開票(集計)作業を依頼。さらに公平をアピールするために、弁護士も立会わせるほど万全の体制で行う。
結果
開票イベント「神様に誓ってガチです」では、司会を劇場支配人の戸賀崎智信と、スタイリストの茅野しのぶが務めた。戸賀崎によって順位とメンバーの名前を読み上げられると、選出者は壇上に上がり、当選の挨拶をした。結果に納得できない者は不快な表情を見せ、予想外に順位が上だった者はうれしさのあまり号泣。メンバーは感情をむき出しにし、会場はファンの歓声と怒号に包まれた。[8]

結果

1位:前田敦子 4630票
2位:大島優子 3345票
3位:篠田麻里子 2852票
4位:渡辺麻友 2625票
5位:高橋みなみ 2614票
6位:小嶋陽菜 2543票
7位:板野友美 2281票
8位:佐藤亜美菜 2117票
9位:柏木由紀 1920票
10位:河西智美 1890票
11位:小野恵令奈 1838票
12位:秋元才加 1599票
13位:北原里英 1578票
14位:宮澤佐江 1547票
15位:佐藤由加理 1539票
16位:峯岸みなみ 1414票
17位:浦野一美 1395票
18位:宮崎美穂 1373票
19位:松井珠理奈 1371票
20位:多田愛佳 1365票
21位:倉持明日香 1355票
22位:米沢瑠美 1352票
23位:高城亜樹 1322票
24位:大堀恵 ]] 1316票
25位:増田有華 1247票
26位:平嶋夏海 1216票
27位:指原莉乃 1170票
28位:片山陽加 1089票
29位:松井玲奈 1073票
30位:松原夏海 1050票


解説
総投票数(1位~30位)は、54,026 票。
チーム別当選者数は、チームA 11人。チームK 8人。チームB 9人。SKE 2人。
結果は、前田敦子が速報・中間・最終と全てで1位をとりトップ当選した。得票率も、頭一つ抜けだした格好となった。それ以外の当選者も、選挙前までの人気通りのほぼ順当な結果となった。全員に平等なチャンスがあると言っても、皆が同じスタートラインから競争できるはずも無く、選抜固定と言われメディア露出の多かった人気メンバーは順当に当選した。
しかし、今まで一度も選抜に選ばれた事が無かった佐藤亜美菜と浦野一美が初めて選ばれ、過去に1度しか選抜経験のない多田愛佳と倉持明日香も選抜入りするなど、ファン投票ならでは結果は残した。だが前述の者全員が、以後のシングルで選抜メンバーに選ばれる事は無かった。「13thシングル選抜総選挙」というタイトル通り、選挙の結果はあくまで「この1曲」のみという事は明確に現れている。
ちなみに、この選挙で選ばれたメンバーで歌われたシングル曲『言い訳Maybe』は、2010年1月に行われた『AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2010(AKB48関連の全楽曲の中からファン投票によって上位100曲を選ぶライブ)』において、全255曲(当時)の中から1位に選ばれているなど、ファン人気は高い。[9]
選抜総選挙の世間的な注目度はまだまだ低く、翌日のスポーツ紙では、日刊スポーツ、デイリー、サンスポにわずか数行で小さく取り上げられただけであり、スポニチ、報知は記事にすらならなかった。当然TVでもほとんど話題になる事はなかった。
2010年3月25日、横浜アリーナコンサートにて、第2回総選挙の開催が発表された。


当選挨拶
前田敦子
私はAKB48に自分の人生を捧げるというのを決めているので、これからも恩返しができるように、みんなで力を合わせて頑張っていきます。
大島優子
ご心配をおかけしました(体調不良により欠席とアナウンスされていた)。応援ありがとうございます。でも、私は上を目指す事をやめません。「己を信じ、精進せよ」という気持ちを常に持って前に進みますので、皆さん、私の背中をこれからも押して下さい。
篠田麻里子
今年からが勝負の年だと思っていますので、選抜に選ばれたからには、「AKB48ってすごいんだ」というところを見せていきたいと思います。
渡辺麻友
私、5位以内は荷が重すぎると思ってたんですが…。皆さんのおかげです。これからも頑張ります。
高橋みなみ
よく「たかみなの夢は何なの?」と聞かれますが、私の夢はソロの歌手としてデビューする事です。夢を目指して頑張ります。
小嶋陽菜
総選挙がある事が発表された時からずっと不安な毎日を過ごしてたんですけど、6位ということで、ホッとしました
板野友美
今日の結果を胸に刻んで、これからはもっともっとステップアップできるように頑張っていきたいと思います。
佐藤亜美菜
私は本当にAKB48が好きだから、チームAだけじゃなくて、色々な公演に出させてもらって…これからもどんどん上を目指します
柏木由紀
私はファンの皆さんに支えられてるんだなって、毎日思っています。これからも一生懸命、全力で頑張りたいと思います
河西智美
ファンのみんなの期待に応えたいと思ってたので、ここに立てて本当に嬉しいです。恩返ししていきたいと思います
小野恵令奈
今回選抜に入れたということで、キラキラパワーを今まで以上に出していって、いつかはマイケル・ジャクソンさんを目指します
秋元才加
今回の件で皆さんに本当に心配して頂いて、無理をさせてしまったと思います。本当にありがとうございます。
北原里英
自分は絶対に泣くようなキャラじゃないので、泣かないと思ったんですけど…本当に涙が出るくらい嬉しいです
宮澤佐江
この14位が今の自分の実力だと思うので、選ばれた事は本当に嬉しいんですけど、もっと上を目指せるよう頑張ります
佐藤由加理
ここに立っていられる事がメチャクチャ嬉しいです。これからは佐藤由加理の時代という事で頑張りたいと思います
峯岸みなみ
総選挙が決まって、ファンの方のありがたみを学べる様になったし、私の中で考えた時間でしたけど、勉強になりました。
浦野一美
端っこで踊ってても、いつも応援してくれる皆さん、ありがとうございます。AKB48をチェンジ・ザ・ワールドします。
宮崎美穂
この選挙が決まった時に、すごくイヤだなって思ったんですけど、自分の実力を知る事ができて、良い経験になりました。
松井珠理奈
私は緊張してお腹にくる方じゃなかったんですけど、今日は本番前になってお腹が痛くなるほど緊張しました。
多田愛佳
握手会の時に「なんでらぶたん選抜に入れないんだろうね」って言われてて…。手がブルブル震えています。頑張ります。
倉持明日香
今回は皆さんのおかげで選抜に入る事ができました。選抜に入ってたくさんの経験をして、恩返ししていきます。

秋元康総評
(順位発表後に登場して)「皆さん、お付き合いありがとうございました。今回、AKB48内で順位がつきましたが、芸能界というそのものに順位がついている訳です。やっぱり芸能界全体で頑張って貰うために総選挙を行った、というのが一番の理由です。今回は選に漏れたメンバーからもスターが生まれてくると思います。確かにテレビや雑誌の露出の不公平はあったと思います。ただ、これを一つのバネに頑張ってほしい。皆さんの力で応援してあげて下さい。



全ての記事を表示する


にほんブログ村 芸能ブログ アキバ系アイドルへ


Powered by AKB48全推し!!


AKB48
スポンサーサイト



第2回総選挙

★AKB48の最新アイテムはコチラで!!
第2回選抜総選挙とは、2010年6月9日に行われたAKB48の17枚目のシングルの選抜メンバーを、ファン投票により決めるイベントである。正式名称は「AKB48 17thシングル 選抜総選挙(エーケービーフォーティエイト セブンティーンスシングル せんばつそうせんきょ)」。
13thシングルの選抜メンバーを決定した第1回総選挙についてはそちらを参照。

概要

秋元は「1回目がネガティブな方向にいくのであれば、それでやめようと思った。ただ前回の選挙で初めてメンバーに緊張感が持てた。1票のありがたみを知り、みんな非常に前向きになり、雰囲気が締まった」とし、第2回選挙の開催を決めた。また、「メディアに頻繁に出る人と出ていない人とでは、やはり条件が違う。あらかじめお断りしているのは、通常の国政選挙と違って不公平だということ。それを含めた上でのオールスターです」と前回指摘された選挙の不公平さは認めている。
ちなみに、第3回の開催については「昨年はいい意味でみんなの意識が変わった。今年も結果次第です。あまりにもメジャーになり過ぎて、みんながネガティブになったり、票を取るために媚びを売るようになったら、来年はやらないですね。いい意味で刺激になるのであれば、やりますが」としている。

立候補者
・AKB48メンバー 48人
・AKB48研究生  15人
・SKE48メンバー 30人
・SKE48研究生 15人 12人(3人卒業)
       合計 108人 104人。

有権者
1、16thシングル「ポニーテールとシュシュ」購入者
2、ファンクラブ「柱の会」会員
3、AKBモバイル有料会員
4、SKE48モバイル会員
5、DMM「AKB48 LIVE ON DEMAND」月額会員

当選者
1位~12位→「メディアで活動する選抜メンバー(メディア選抜)」
13位~21位→「選抜メンバー」
22位~40位→「アンダーガールズ」
41位~108位→「落選」

選挙スケジュール
3月25日(木)、コンサートで「満席祭り希望 賛否両論」にて開催発表。
4月12日(月)、政見放送の配信を開始。
5月25日(火)0:00:00、投票開始。
5月26日(水)、『ポニーテールとシュシュ』発売、速報発表。
6月2日(水)、中間発表。
6月8日(火)14:59:59、投票締め切り。
6月9日(水)18:00:00、開票イベント「母さんに誓って、ガチです」開催。
8月18日(水)、当選した選抜メンバーで17thシングル発売。

備考
・DMMにてアピールコメントを配信。
・日刊スポーツにて・立候補メンバーのインタビューを毎日掲載。
・前回に引き続き、株式会社メディアシークが集計作業を担当。
・開票イベント『母さんに誓って、ガチです』は、6月9日午後6時から全国29か所の映画館で生中継される。
インタビュー

秋元康
「結果は発表までスタッフも知らない。投票の集計会社しか知らないです。彼らの一部が結果を封印して管理し、会場に持って行って読み上げます」
「絶対に順位を操作しない。そうしなければ、大人たちの事情で(順位を)変えてきた従来のものと同じになってしまう」「今の時代、ガチじゃないと面白くない」と、改めて票の操作などの不正はしていないとしている。
「僕ら運営側もドキドキしながら見守っています。僕が考えるAKBプロデュース計画はあるわけですが、そことは大きく違う結果が出るかも知れない。むしろそこから外れる方が、面白いのではないか、そう思うんですよ」
また投票者の条件について「AKBのファンであるという一点のみ。みんなにこの共通項があるからこそ楽しめる。だからモバイルサイト会員、CD購入者、どれでもいいけどファンとしての何らかのアクションを起こしてくれた本当のファンだけを対象にしているんです」

劇場支配人戸賀崎
「AKBのオールスター投票のようなものです。選挙の結果でこの後全ての人生が決まるわけではありません。AKB48はもともと「成長の過程」を一緒に楽しむという事がコンセプトです。結果が良かったからと言って、17thシングルのポジション以外は何も保障されていません。そして、上位40位までに入っていなくても、夢を諦めなければいけない訳でもありません。確かに、選挙を体験するメンバーは不安かもしれません。でも応援してくれているファンがいるからこそ「夢」を追いかけられるのだとすれば、自分の「夢」を追う姿勢がどれほどの方に応援して頂けているのか? それを知ることは、成長する上でとても貴重だと思います。選挙結果は「夢」を叶えるまでの道のりの途中のヒントにすぎません」
「一人一票に制限するべき」という意見に対しては、「まず、一人一票という本当の選挙のような厳重なシステムを構築する事は物理的に不可能である事、そして、そのような厳重なシステムを作るという意味での「ガチ」ではない為です。AKB48はどのメンバーも個性があり、それぞれ魅力的です。夢を追うスタイルも人それぞれです。AKBには「二推し」「三推し」という言葉があります。「単推し」も勿論よし、「DD」もよし、ファンにも色々な個性があります。それを急に「一人に絞れ」という事は出来ません。以上の理由から一人一票制にはしておりません」と否定した。



結果
順位 前回 名前 所属 加入 事務所 速報 得票 中間 得票 最終 総得票

1位 ( 2) 大島優子  チームK 2期生 太田プロ 2位 6317 2位 19465 1 1位 31448
2位 ( 1) 前田敦子  チームA 1期生 太田プロ 1位 6846 1位 20966 1 2位 30851
3位 ( 3) 篠田麻里子 チームA 1期生 サムデイ 5位 3765 1 4位 13289 1 3位 23139
4位 ( 7) 板野友美  チームK 1期生 ホリプロ 4位 3802 1 3位 13289 1 4位 20513
5位 ( 4) 渡辺麻友  チームB 3期生 尾木プロ 3位 4072 2 5位 12307 5位 20088
6位 ( 5) 高橋みなみ チームA 1期生 尾木プロ 6位 3319 6位 9983 6位 17787
7位 ( 6) 小嶋陽菜  チームA 1期生 尾木プロ 10位 2506 3 7位 9252 7位 16231
8位 ( 9) 柏木由紀  チームB 3期生 ナベプロ 7位 2985 1 8位 8709 8位 15466
9位 (14) 宮澤佐江  チームK 2期生 office48 9位 2616 9位 7683 9位 12560
10位 (19) 松井珠理奈 SKE/S 1期生 ピタゴラ 18位 1199 3 15位 4091 5 10位 12168
11位 (29) 松井玲奈  SKE/S 1期生 ピタゴラ 8位 2673 2 10位 6419 1 11位 12082
12位 (10) 河西智美  チームB 2期生 ホリプロ 13位 1422 13位 4532 1 12位 11080
13位 (23) 高城亜樹  チームA 6期生 ナベプロ 11位 2252 11位 6357 2 13位 11062
14位 (16) 峯岸みなみ チームK 1期生 尾木プロ 15位 1345 15位 4091 1 14位 9692
15位 (11) 小野恵令奈 チームK 2期生 太田プロ 12位 1558 12位 4766 3 15位 9468
16位 (13) 北原里英  チームB 5期生 太田プロ 14位 1379 14位 4414 1 16位 8836
17位 (12) 秋元才加  チームK 2期生 office48 21位 718 21位 2621 4 17位 8049
18位 ( 8) 佐藤亜美菜 チームB 4期生 ダンカン 16位 1275 3 19位 3227 1 18位 6921
19位 (27) 指原莉乃  チームA 5期生 太田プロ 17位 1224 1 18位 3357 1 19位 6704
20位 (初) 仲川遥香  チームA 3期生 尾木プロ 19位 977 1 20位 2726 20位 6567
21位 (18) 宮崎美穂  チームB 5期生 ホリプロ 20位 961 3 17位 3369 4 21位 6371
22位 (20) 多田愛佳  チームA 3期生 尾木プロ 21位 718 1 22位 2332 22位 6145
23位 (21) 倉持明日香 チームA 4期生 ナベプロ 23位 704 23位 2278 23位 5355
24位 (初) 大矢真那  SKE/S 1期生 ピタゴラ 32位 301 5 27位 1217 3 24位 4634
25位 (25) 増田有華  チームB 2期生 office48 24位 653 24位 1644 1 25位 4137
26位 (26) 平嶋夏海  チームB 1期生 尾木プロ 25位 602 25位 1633 1 26位 4106
27位 (初) 石田晴香  チームB 5期生 ホリプロ 34位 285 3 31位 892 4 27位 3235
28位 (初) 島崎遥香  研究生 9期生 AKS 圏外 - 35位 835 9 28位 3076
29位 (初) 仁藤萌乃  チームK 5期生 ホリプロ 28位 355 28位 1050 1 29位 2693
30位 (初) 小森美果  チームB 7期生 尾木プロ 26位 487 26位 1430 4 30位 2613
31位 (初) 佐藤すみれ チームB 7期生 ホリプロ 30位 344 3 33位 869 2 31位 2591
32位 (初) 梅田彩佳  チームK 2期生 office48 35位 276 6 29位 903 3 32位 2499
33位 (初) 藤江れいな チームK 4期生 イトー  29位 352 3 32位 880 1 33位 2460
34位 (22) 米沢瑠美  チームK 3期生 ピラミッ 40位 208 2 38位 646 4 34位 2171
35位 (初) 高柳明音  SKE/KII 2期生 ピタゴラ 38位 231 2 40位 568 5 35位 2030
36位 (初) 山内鈴蘭  研究生 9期生 AKS 37位 249 3 34位 838 2 36位 1945
37位 (28) 片山陽加  チームA 3期生 ダンカン 36位 259 36位 736 1 37位 1935
38位 (初) 矢神久美  SKE/S  1期生 ピタゴラ 33位 291 3 30位 897 8 38位 1909
39位 (30) 松原夏海  チームA 2期生 尾木プロ 圏外 - 39位 568 39位 1854
40位 (初) 石黒貴己  研究生 9期生 AKS 圏外 - 37位 682 3 40位 1603
圏外 (初) 菊地あやか チームK 7期生 尾木プロ 27位 357 12 39位 641 圏外 -
圏外 (初) 前田亜美  チームA 7期生 フロスツ 圏外 - 40位 568 圏外 -
圏外 (初) 大場美奈  研究生 9期生 AKS 39位 214 圏外 - 圏外 -
圏外 (初) 石田安奈  SKE/KII 2期生 ピタゴラ 31位 338 圏外 - 圏外 -


速報結果
投票数(1位~40位)は、約6万票。
トップの座は前田と大島の2強状態。次に渡辺から高城までの選抜は堅いグループ。そして小野以下の第3グループは接戦となっている。松井玲奈は、前回29位から一気に8位までアップ。前回の速報得票数の17倍もの票を集めた。事前の雑誌予想では伸びると践んでいたが、今のところは当たっているようだ。また今回からSKE48モバイル会員も投票できるようになったため、SKE48のメンバーが6人もランクインしている。
速報は、1位から40位までの票数を足しても5万票強。これは『ポニーテールとシュシュ』の売り上げ35.4万枚の投票券分は、ほとんど反映されていないと言っていい。つまり速報の票は「ファンクラブ枠」「 AKB48モバイル枠」「SKE48モバイル枠」「DMM月額会員枠」の票が多いと思われる。そのため最終的にはこの速報の順位と、CD35万票分を追加した最終結果は、まったく違うものになる可能性はある。

中間結果
投票数(1位~40位)は、約18万票。
1位前田と2位大島の順位は変わらず、票差は少し開いたが、まだまだ逆転の可能性はある。事実上、2人の一騎打ちとなっており、両者のどちらかがAKBトップの座を取るのは確実だろう。3位争いは非常に熾烈。板野、篠田、渡辺の差はほとんど無い。小嶋は速報では良いスタートを切れなかったが、中間では前回のランクと同じぐらいまで順位を上げた。順位を下げたのは菊地で、12ランクも落としてしまった。
それ以外の者は、多少の上下はあるが、ほぼ速報と同じぐらいの結果となり、順位は安定している。これは前回に比べ格段に投票数が増えた事で、少しくらいの票が動いただけでは、順位まで大きく変動させる事は出来ないため。最終結果では、組織票や大金持ちの票が動かないと、大逆転などの波瀾は起き難いと思われる。また発売1週間で『ポニーテールとシュシュ』の売り上げが50万枚を突破し、『AKB48総選挙公式ガイドブック』はここ10年のタレント本で最高の売り上げを記録した。少なくともセールス面では、この選挙は成功したと言える結果になった。

最終結果
1位~40位の投票総数は、354,074票。TV発表によると40位以下を含めた総投票数は40万票を超えており、これは宇都宮市や東大阪市の市長選の有権者数に匹敵する。
チーム別当選者数は、チームA 11人。チームK 10人。チームB 11人。SKE 5人。AKB研究生 3人。
開票イベント「母さんに誓って、ガチです」では、まずAKB48、SKE48によるミニライブが開催。司会は、徳光和夫、木佐彩子が務めた。会場では約2000人のファン、全国29館の映画館の計43スクリーンでは、1万2000人以上のファンが、104名の少女たちの運命を見守った。
最後までデッドヒートを演じていたAKBトップの座は、大島優子がついに前田敦子を597票差で逆転し、初の1位を獲得した。また混戦の3位争いは篠田が制し、2年連続の第3位となった。4位には板野が去年から大幅アップしてランクイン。篠田・板野という女性人気が高いとされるメンバーが上位に食い込むなど、AKBのファン層の広がりを実感できる結果となった。
SKE48からの選抜入りは、前回の2人から5人にアップ。エースである珠理奈と玲奈が揃ってメディア選抜に選ばれるなど、SKE自体の人気が着実に上がっていると思われる結果となった。
また前回は1人も選ばれなかった研究生からは、3人がランクイン。島崎遥香に至っては28位という高順位をマークした。
今回の選挙自体は、去年とは違い様々なメディアで取り上げられ、非常に注目度が高かった。会場には、100社以上の各社マスコミが取材に訪れた。総投票数は、前回の7倍にも達した。
しかし今回の選抜メンバー21人の内、17人は前回の選挙とまったく同じ面子であり、4人しか入れ替わりはなかった。前作の『ポニーテールとシュシュ』の選抜メンバー16人も全員当選し、「運営が選んだ結果と、ファン投票の結果がほとんど変わらなかった」「結局、テレビに露出の多い娘が有利。いつも一緒」という意見もある。完全公平とは言い難く、ファンの不満は解消されていなかった。結局、初選抜となったのは、仲川遥香のみであり、そういう意味では、前回ほどのサプライズは起こらなかった。翌日のTVや新聞でも選挙の結果は大きく取り上げられたが、注目されたのはやはり1位と2位が交代した逆転劇についてがほとんどだった。
元々この選挙は、“運営が推したいメンバー”と“ファンの意見”の相違を解消する為のイベントであったが、結果的には、運営推しとファン人気がほとんど変わらなかった事や、マスコミで取上げられたのは逆転劇についてがほとんどだった為、世間的には「選抜総選挙=AKB48のエースを決める為のイベント」という色合いが濃くなってきた。
選挙期間中は「世代交代」や「下克上」という言葉も出たが、上位陣の壁は厚く、打ち破る事は出来なかった。AKBにとってもファン数が飛躍的に伸びた年でもあったが、それらの票はやはり人気メンバーに流れた格好となった。
篠田が当選挨拶で語った様に、初期のメンバーは既にデビューから5年。1位の大島は今年で22歳、篠田麻里子が24歳、前田敦子、板野友美、高橋みなみ、柏木由紀が春に高校を卒業して今年19歳、小嶋陽菜も22歳、宮澤佐江が 21歳と、“制服”をメイン衣装とするAKB48としては、上位メンバーが現役ではなくなってしまった。AKBが“日本一のアイドルグループ”であり続けるには、“世代交代”は避けて通れない問題で、ドラマ『マジすか学園』の珠理奈のセリフ「世代交代は近いぜ!」がファンの間で反響を呼んだ。そんな中で訪れたAKBの妹・SKE48の躍進と、AKB48研究生の急成長。上位には入れなかったが、ランキングの中盤から後半に多数名前が上がってきた。この新しい力と、現在の主力メンバーとが切磋琢磨し合うことで、新たなエネルギーを生み出しつつ“世代交代”を果たしていけば、AKB48のトップアイドルとしての地位は盤石だろう。
秋元康は、総選挙の総評として「多分大島優子以外は全員悔しいと思うんです。そして、このステージに上がれなかったメンバーも全員悔しいと。つまり、この悔しいと思う気持ちが次のエネルギーになると思うので、ますますAKB、SKE、研究生、みんながんばると思います」とコメントした。

追記。40位の石黒貴己が6月12日のセレクション審査に落ち、AKB48研究生から卒業となった。6月27日、戸賀崎はオフィシャルブログで、繰り上げ当選はせず、アンダーガールズは1人減って18人となったと発表した。
再追記。7月11日、コンサート「サプライズはありません」の夜公演にて、15位の小野恵令奈が今夏限りでのAKB48からの卒業を発表した。レコーディングには参加し、変更点などは無し。また「選挙は不公平」という一部ファンの要望に秋元が応え、19thシングルの選抜メンバーを決める方法をジャンケンで行うと発表した。詳細はじゃんけん選抜を参照。

当選挨拶
17thシングルメディア選抜メンバー (1位→12位/一部抜粋)

1位:大島優子(チームK)
嘘のようです。秋元さんにはいつも「お前は期待値が高いから、それ以上のものは生まれてこない」と言われてきました。じゃあ、どこを伸ばせば私はMVPを取れるのかずっと考えてきました。いつも2位の大島優子としてやってきて、今年はきっと下がるだろうと思っていました。こんな光栄なことはありません。去年は「(私の)背中を押してください」と言いました。でも今年は1位という順位をいただいて、背中を押してくださいとは言いません。(私に)ついてきてください。AKB48が日本一のトップアイドルグループとしてずっと輝いていけるように努めますので、よろしくお願いします。
2位:前田敦子(チームA)
私は負けず嫌いなので、正直悔しいです。実は少しだけホッとしている自分がいます。私はやっぱり1位という器ではないと思います。去年1位をいただいた後に、一番にAKBを引っ張っていかなきゃいけない立場だったと思ったんですけど……私にはうまくできなかったみたいです。私は今年はこの順位でがんばっていこうと思います。でも、もしリベンジできるのであれば、もっとたくさんの方に認めていただけるようがんばらないといけないと思うんです。次は胸を張って、堂々とAKB48のメンバーを引っ張っていけるような存在になれるようにがんばりたいと思います。
3位:篠田麻里子(チームA)
滅多に緊張することはないんですけど、昨日はすごい緊張しすぎて眠れなくて、朝の生放送の番組にちょっと遅れそうになったんですけど。AKB48がこんなにも注目されるようになって、司会に徳光さんも来てくれるようになって、本当に……5年間やってきてよかったなと思います!
4位:板野友美(チームK)
総選挙が始まってから今日まで、すごい不安がいっぱいでした。でも握手会のときに、ファンのみなさんが「僕たちを信じて、ともちんはがんばってるから大丈夫だよ」って言ってくれて。それを信じ続けて、今日まで来ました。そんなファンのみなさんに恩返しできるようがんばります。
5位:渡辺麻友(チームB)
総選挙のポスターで「起こしてみせます、CGレボリューション」とありましたが、私的にはCGレボリューションが今回は起きなかったので、もし来年またこの選抜総選挙があるなら、今度こそは正真正銘のCGレボリューションという私の革命を起こしたいと思っています。
6位:高橋みなみ(チームA)
私はどんな順位に立とうとも決して変わりません。高橋みなみは高橋みなみです。 AKBを応援してくださっているみなさん、SKEを応援してくださっているみなさん、SDN48を応援してくださっているみなさん、その人たちの期待を裏切らぬように、自分自身、そしてこのチーム全体を良くしていけるように死ぬ気でがんばっていきたいと思います。AKBを好きな気持ちは誰にも負けません!
7位:小嶋陽菜(チームA)
速報が10位で、今回7位になるなんて思ってなかったので、10位用のコメントしか本当に用意してなくて(笑)。「スカート、ひらり」とかあったらまた“スカひらセブン”と呼ばれるメンバーに入れるということをうれしく思います。
8位:柏木由紀(チームB)
私は小さい頃から歌とダンスがすごい好きで、アイドルに憧れて、好きなことをやりたいという一心で鹿児島から上京しました。こうやってたくさんの方に投票していただいたことで、本当に私が選んだ道が正しかったんだなぁ、本当に幸せ者だなぁと今改めて思いました。
9位:宮澤佐江(チームK)
私は今回のこの総選挙で「初代“女性アイドルのイケメンガール”を目指す」と誓いました(笑)。だから思い切って髪を短くし、本当に男の子よりもかっこよくなっちゃおうと思います! AKBを知らない方やAKBを初めて観た方が「こんな子もAKB48にいるんだ」って目をつけていただけるように、これからもがんばっていきます。
10位:松井珠理奈(SKE48チームS)
正直、今回も総選挙があると聞いたときはすごく不安でいっぱいでした。今回こうやって素晴らしい順位をいただけたので、ここでいろんなことを学ばせていただいて、次回がもしあるのならこの結果よりももっともっと上を目指してがんばっていきたいと思います。
11位:松井玲奈(SKE48チームS)
やっぱり私は去年言ったとおり、もっともっと上を見て、背筋をしゃんと正して前を見て、そして1番が取りたいんじゃなくて「お前が1位になれ!」って言われるような、そんな素敵な人になりたいと思います。
12位:河西智美(チームB)
これからも初心を忘れずに、みなさんの期待を裏切らないように、「ともを応援してきてよかった」ってみなさんに思ってもらえるように、そしてこれからも応援してもらえるように精一杯がんばっていきたいと思います。これからもともの背中を押してください。
17thシングル選抜メンバー (13位→21位)
13位:高城亜樹(チームA)
去年は選抜に入れず悔しくて、ステージ上では泣かなかったんですけど、裏ではずっと悔し涙を流している状態でした。私は「ポニーテールとシュシュ」で初めて選抜入りをしたけど、本当はいろんな人に認められてないんじゃないかなとか色々と考えたりもしたんですけど、13位という素晴らしい順位をいただくことができて本当にうれしいです。
14位:峯岸みなみ(チームK)
私は悲観的で、いつも「初期メンバーなのに、私はこのままでいいのかな?」とか、どんどん新しい子が入ってくる中で何位になってしまうんだろうとすごく不安を抱えていましたが、今回14位という順位を笑顔で家族にも友達にも、そしていろんな人に報告したいと思います。
15位:小野恵令奈(チームK)
前回よりダウンしちゃったんですけど、恵令奈自身も今の自分には満足してなくて。まだまだ未熟だし、バカだし、鈍感だし、言われたことすぐ忘れちゃうし、お寝坊さんだし、いろいろと大変な子です(笑)。でもね私、すごい綺麗な女性になりたいんですよ。中身も素敵で誰からも憧れられる女性になりたいんです。そして、いつか私がAKB48のセンターをはれるぐらいになりたいと思っています。
16位:北原里英(チームB)
握手会でファンのみなさんに「メディア組(12位以上)がんばってね」と言われていたので、期待に応えることができなくて本当に申し訳ないです。今の自分の順位を受け止めてがんばっていくので、これからも応援よろしくお願いします。
17位:秋元才加(チームK)
この順位をいただけて本当に光栄です。しかしまだ、私はこの順位に満足していません。私が自分でできる中で1位になれることを見つけ、いつも努力することはもちろんなんですけども、もっともっと努力して上を目指していきたいと思います。
18位:佐藤亜美菜(チームB)
18位という素晴らしい順位をいただいたので、このチャンスを今度こそ絶対に逃さないように、次の選抜も自分の力で入れるように、これからも努力を惜しまず毎日がんばります。
19位:指原莉乃(チームA)
この1年間選抜に入ることができず、たくさん辛い思いや悔しい思いをしてきました。今回はみなさんの力を借りての選抜だったんですけども、次回からはみなさんの力を少しだけお借りして、自分の力でも選抜に入れるよう努力します。
20位:仲川遥香(チームA)
私はまだ1回も選抜に入ったことがなくて、いろんな活動の場で誰よりも輝けるようにがんばろうって気持ちでやってました。みなさんの期待を裏切らないように、私はこれからも笑顔で元気に明るく、たくさんの元気を届けたいと思います。
21位:宮崎美穂(チームB)
私ひとりにこんなにたくさんの人が投票してくださっているということを、すごくすごく心から誇りに思っています。
アンダーガールズ (22位→40位)
22位:多田愛佳(チームA)
皆さん、CDを1枚1枚めくるのがすごい大変だったと思うんですよ。みなさんが寝る間を惜しんで入れてくれた票を無駄にせず、アンダーガールズのセンターとしていい作品にできるようにがんばります。
23位:倉持明日香(チームA)
本当はすごく悔しいです。でもその悔しい思いを胸に、私は絶対に成長します。みなさん、私のことを応援してくれたことを絶対に後悔させません。これからも私についてきてください。
24位:大矢真那(SKE48チームS)
今回の選挙で「大矢真那って誰だ?」って思われた方が多分たくさんいらっしゃると思うんですが、私がSKE48の大矢真那です!
25位:増田有華(チームB)
ステージに立って客席を観てみると、発表されるたびにファンの人が一人一人涙を流してたりして、1票1票にすごく力を込めてくださったんじゃないかなということを、身にしみて感じることができました。
26位:平嶋夏海(チームB)
大好きな私の親友、SDN48の浦野一美ちゃんと約束したんですけど、また来年やるならば、このぽっちゃり体型をもうちょっとスレンダーにして(笑)、選抜入りを目指していきたいと思います。
27位:石田晴香(チームB)
私がこのステージに立てているのは、投票してくれたみなさんのおかげであり、生んでくれた母親のおかげであり、お父さんのおかげであり、支えてくれたメンバーのおかげであり、本当にうれしく思っています。
28位:島崎遥香(研究生)
みなさんのおかげで、私のひとつの目標であるアンダーガールズに入ることができました。この大事なチャンスを自分のものにして、これからもAKB48の一員として輝いていけたらいいなと思います。
29位:仁藤萌乃(チームK)
このステージに立って、みなさんが投票してくださったその1票の重みをすごく実感しています。
30位:小森美果(チームB)
去年はこのステージに立てなかったんですけども、本当に嬉しいです。この位置でもっともっと成長できるように、みなさんに……(号泣)
31位:佐藤すみれ(チームB)
今日が来るのが本当に怖くて。もしアンダーガールズや選抜に入れなかったらどうしようって、ずっと思ってました。
32位:梅田彩佳(チームK)
去年はここに立てなくて、立ってるメンバーがどんな感じにステージが見えるんだろうとか、スピーチしてるのがすごく羨ましかったです。
33位:藤江れいな(チームK)
これからも応援してくださってる方の中でのナンバーワンとして、みなさんに元気を与えられる存在になれるようにもっともっとがんばっていきたいと思います。
34位:米沢瑠美(チームK)
今回の選抜総選挙は厳しいんじゃないかなぁと実は思ってました。みなさんに感謝の気持ちを伝えられるよう、順位以上にがんばりたいと思います。
35位:高柳明音(SKE48チームKII)
このステージに立てると本当に思っていなかったので実感がないんですけども、今回選んでいただいたということでみなさまの期待に応えられるよう、そしてKIIをいっぱいアピールできるようがんばっていきたいと思います。
36位:山内鈴蘭(研究生)
アンダーガールズに入れると思っていなかったので、正直今びっくりしています。
37位:片山陽加(チームA)
速報と中間で36位で、もしかしたら下からまたどんどん順位が上がってくる子がいるかもしれないという不安で、発表されるまでお腹が痛かったです。
38位:矢神久美(SKE48チームS)
自分の実力のなさにすごく悔しさを感じていたんですけども、今回こうやってアンダーガールズの選抜に選んでいただいて、本当にうれしいです。
39位:松原夏海(チームA)
今年も速報、中間には入ってなかったんですけど、こうやってこのステージに立てて本当にうれしく思っております。
40位:石黒貴己(研究生)
これから全ての方に認めていただけるような人間に、アイドルになれるように一生懸命がんばります。

徳光和夫川柳
徳光は発表時に、1~9位のメンバーに対して、名前の入った川柳を即興で作って送っている。(括弧内が名前)
大島優子/表情の 豊かさ実り 有効(優子)票
前田敦子/エース故 孤独に見据えろ 前だ(前田)けを 
篠田麻里子/その笑顔 鞠(麻里子)転がす様に 弾けてる
板野友美/輝きは そこに居たの(板野)か チームK
渡辺麻友/眉(麻友)上げて いつか目指せよ トップの座
高橋みなみ/本物の 熱き心や 南(みなみ)風
小嶋陽菜/美しさ 色香も漂う 春な(陽菜)のに
柏木由紀/初夏なのに 薩摩の空に 花の雪(由紀)
宮澤佐江/梅雨空に 明るく咲いて 冴え(佐江)渡れ


全ての記事を表示する


にほんブログ村 芸能ブログ アキバ系アイドルへ


Powered by AKB48全推し!!


AKB48

第1回じゃんけん大会

★AKB48の最新アイテムはコチラで!!
janken.jpg

「第1回じゃんけん大会」(だい1かい じゃんけんたいかい)とは、AKB48の19thシングルの選抜メンバーをジャンケン大会で決める事である。
実力はもちろん、総選挙の順位、人気、メディアへの露出など、過去の実績にまったく左右されずに、メンバーの持つ“運”のみで決まる。行われた当時は2回目が決まっていた訳では無いので「第1回」とは呼ばず、「じゃんけん大会」「じゃんけん選抜」と呼んでいたが、2011年9月に「第2回じゃんけん大会」が開催されたため、便宜的にこの大会を「第1回じゃんけん大会」として解説する。

開催までの経緯

ライブ「サプライズはありません」終盤、突如VTRが流され、M氏とT氏のイケメンマネジャー二人が裸で一つのベッドにいるときに知ったという"ウホッ!"な設定の悪ノリでメンバーも爆笑。そこに秋元康からスタッフにメールが送られ、19枚目のシングルの選抜メンバーは、“じゃんけん”で決めるという衝撃の報告を行う。
続いて戸賀崎劇場支配人がステージに登場。じゃんけんで選抜を決めることについて、「人気、実力、実績関係なし。運だけで決めます!」と発表した。あまりの衝撃に、ステージ上の宮澤佐江や秋元才加の選抜常連組はずっこけ、今まで選抜入りのない内田眞由美は、喜び、跳びはねた。黙っていても選ばれていた選抜固定メンバーには悪夢だが、埋もれていた知名度の低いメンバーには一世一代の大チャンスとなった。
このアイデアももちろん、秋元康総合プロデューサーの発案。6月の総選挙では、AKB48エースが前田敦子から大島優子に代わるドラマはあったが、選抜メンバー自体は“いつもの顔ぶれ”だった。ファンからは「結局、テレビに露出の多い子が有利。いつもと一緒じゃん…」などの意見が寄せられた。総選挙は、確かに全員にチャンスはあったが、公平な選挙とは言い難く、ファンの不満は解消されていなかった。
そこで生まれたのがこのアイデア。秋元康はこの選抜方法を決めた理由について「前回、選抜総選挙を開催したんですが、その時にファンの皆様から『テレビとか雑誌とかメディア組が有利だ』『やっぱり不公平感がある』と。じゃあ今度は48人、そして研究生に、全員にチャンスがあるような選抜方法がいいんじゃないかと。色々考えたんですけど、ジャンケンが一番面白いかなと。多分この選抜は誰も想像つかないと思うんですよ」とインタビューで答えた。
選抜を決めるのに、じゃんけんを行うと聞いて呆然とするメンバーの前で淡々とイベントは進み、まずは予選として研究生20人がジャンケンをした。そして、勝ち抜いた4人に本戦出場権を与えた。続いて52人で組み合わせ抽選会を開始。続々と対戦相手が決まった。
ライブ終了後、メンバーはブログなどで、この“じゃんけん選抜”について、「ビックリした」、「もう何が起こっても驚かない」、「おもしろそう」、「チャンス」、「楽しんだもの勝ち」、「昔からスタッフに良く言われてたなぁ~実力、努力と一番大事なのは運だって…」、「運営がやれって言うならやるしかない」などの感想を投稿した。運だけで決まるだけに、どうする事もできないため、選抜総選挙に比べれば気楽な感じだ。
ファンの感想は「これはもうAKB48の人気がピークまで来ていることをわかっていて、『紅白歌合戦』も確実だし、『レコード大賞』もほぼ確定ラインなだけにできる"遊び"だね」。「おふざけが過ぎる」。「これは単なる遊びじゃなくて、実は、AKB48は誰がセンターやっても機能するぐらいメンバー全員に実力があることを証明をしたいんじゃないかな。日々、 AKB48劇場で公演を行い、不断の努力を続けているが故に、現在の地位がある。それだけAKB48の層が厚いことが、この企画で一般のファンに浸透すると思うよ」。
とにかく、これまで運営にも選ばれず、選抜総選挙(ファン投票)でも選抜に入ることができなかったメンバーにとっては、大きなチャンスが与えられた事になった。

日程
・7月11日、開催告知。
・8月31日、『AKB48 じゃんけん選抜公式ガイドブック』発売。
・9月21日17時30分、日本武道館にて「ジャンケン大会」を開始。
・10月8日、「じゃんけん大会 総集号」発売
・12月8日、選抜メンバーで19thシングル発売。

代々木
・まず研究生20名がじゃんけんの予選を行い、勝ち残った4名が本戦への出場。
・本戦出場者は、AKB正規メンバー48名と、研究生4名の合計52名。
・組み合わせ出場枠は、年齢の若い方から抽選(労働基準法の関係で中学生以下のメンバーは退場)。
・抽選の途中で、小野恵令奈がAKB48からの卒業を発表し、大会への参加を辞退。対戦相手の片山陽加は、不戦勝で1回戦突破となった。
・本戦では、3回戦まで勝ち進んだ者がベスト16となり選抜入りが決定。つまり出場者は2回、シード選手は1回勝利すればいい。
・選抜メンバー16名が確定後もジャンケンは続き、順位決定戦を行う。そして成績により立ち位置が決まる。12位まではメディア選抜となり、新曲のプロモーション活動などを行う。
・最後まで勝ち残ったジャンケン女王(6回(シードは5回)勝てば優勝)が、センターポジションを務める。

じゃんけんルール
①掛け声は「じゃんけんぽん」のみで、「最初はグー」などは無し。あいこの場合は「あいこでしょ」ではなく、仕切り直してまた「じゃんけんぽん」から行う。
②試合前にマイクパフォーマンスの時間があり、「グーを出します」などといった心理戦はOKとするが、相手に「グーを出して」などの強要、脅し行為は反則負けとなる。
③じゃんけんを行う腕には、装飾品(指輪、腕飾り、手袋など)を付けてはならない。
④「チョキ」は人差し指と中指のものなど、一般的ではない変則的な形は不可。
⑤後出しと思われる試合はビデオ判定を行い、認定された場合は無効試合とし再戦を行う。

注目点
・全シングルの選抜記録を持つ、前田敦子と渡辺麻友、大島優子と高橋みなみのどちらかは必ず選抜から落ちる事になる。
・また今回はSKE48のメンバーはエントリーされていないため、松井珠理奈のAKBシングル連続選抜記録も途絶えた。

秋元康 コメント
―「じゃんけん選抜」をなぜ行うことに?
「6月の選抜総選挙では、最後の大逆転(大島優子が前田敦子を抜き、1位に)があったりと、結果的にファンの皆さんの思いが反映されたと思います。ただ、ファンの中には、やはり“メディア選抜(メディアに出ているメンバー)”が有利ではないか、という思いがあると思う。AKB48というのは、ベランダに並べた鉢植えみたいなもので、日差しが差しやすい場所にあるものもあれば、少し陰になるものもある。ならば“じゃんけん”という運だけで、シャッフルしてみようと思ったんです」
―全員に平等にチャンスが与えられた形ですが、メンバーに与える影響は大きいのでは?
「今まで『選抜に入りたい』と思っていた子たちが、選抜の持つ責任の大きさに、刺激を受けてほしいという思いがある。逆に選抜常連組は、選抜ではないところで頑張ることの大変さを学んでほしい。そういう意味では、メンバーにとってはいい刺激になると思う」
―メンバー同士がけん制し合ったり、遠慮したりすることも出るのでは?
「『先輩後輩に関係なく、ガチでやれ』と指示しています。それに、じゃんけんは気の使いようもない。多分、そういうこと(けん制や遠慮)は一切なく、本当にガチで戦えると思う」
―全く無名の子がセンターに立つ可能性もあります。怖さもあるのではないでしょうか?
「不安や怖さはない。あるのは期待です。AKB48というのは、ドキュメンタリーなんです。すべてさらけ出して、成長を見守ってもらうのが、進化系アイドルのコンセプト。(無名な子がセンターに立つようなら)それはそれで2010年の『じゃんけん選抜メンバー』ということで面白いと思う」
―センターは華やかなポジションではあるが、バッシングを受けるなど一番辛いポジションでもある。もしセンターになった子が「私はやりたくない」と言った場合はどうするのか?
「辞退は無しですね。そういう面でも今回のイベントで、メンバーには成長してくれるかなと期待しているんです。じゃんけんは平等ですが、自分がセンターになる(しなければならない)という可能性も平等にある。たぶん優子も相当なプレッシャーだったと思います。前田もそういうプレッシャーの中で何作もセンターをやってきた訳です。まだセンターに立った事がないメンバーが、優子や前田の苦しさを共有できたら、とても意味のあること」
―19thシングルはどんな曲になるのか?
「今、曲の候補を集めていますが、歌うメンバーのヒントがまったく無いので頭が痛いですよ。アイドル曲にして大人っぽいメンバーが集まったら変ですし、逆に大人っぽい曲にして年少メンバーになるかもしれない。今回はさすがに何曲か用意するかも知れません」

メンバーコメント
指原 「お祭り。ファンの人も『おい!』みたいなマジにならないで欲しい。笑いで終われるようなね」
北原 「イベントとしてですよね」
大家 「楽しくやりたね」
峯岸 「どっちが勝っても『おぉ』ってなって欲しい」
河西 「『えー』とか、そいうのは無し」

備考
・今回はスポーツ報知が8月24日から「選抜じゃんけん大会」に向けた新連載をスタート。参加メンバー51人にインタビューし、毎日2人ずつ紹介。これまでの人生で幸運だったエピソードや、じゃんけん対策などを語る。メンバーの直筆サイン入りチェキ(インスタントカメラ写真)のプレゼントも行われる。
・この<じゃんけん大会>の一部始終は、全国29館/全42スクリーンで中継される。なお、同イベント開催時刻が平日の夕方であることを考慮し、従来どおりの生ライヴ中継と、同日中の時間差(ディレイ)中継という、二段階中継を実施することも合わせて決定した。

大会の様子
当日は、参加者51人全員にカメラマン(つまり51人)が付き、メイキング映像を撮影していた。
武道館の中央に試合(じゃんけん)を行う丸い“闘拳台”が作られ、総合司会には、ジョン・カビラが登場。
続いて出場者のメンバー51名が入場。服装は自由で、それぞれが好きなユニット衣装を着たり、私服や水着のメンバーもいた。メンバー紹介は、巻き舌で有名なレニー・ハート。会場はまるで格闘技イベントの様な雰囲気に。
じゃんけんのレフェリーは、南海キャンディーズの山里亮太。戸賀崎智信、西山恭子、石谷靖彦、茅野しのぶの計4名のスタッフがジャッジを務めた。
エキシビションマッチ(練習試合)の対戦相手として燃える闘魂・アントニオ猪木が登場し、山里に気合いのビンタ。じゃんけんは猪木がグーで勝利した。そして「バカヤロー!」「元気があれば、AKBも応援できる」と名調子を繰り広げ、おなじみの「1、2、3、ダァー」で会場に気合いを注入した。
シード選手を除く、1回戦番号の若い方から試合が開始。対戦結果は下記を参照。
試合前にマイクパフォーマンスをしてもよいというルールだったが、実際にはほとんど行われず。
この大会で、18thシングルのタイトル、発売日、ミュージックビデオなどが初公開された。
2回戦終了後SDN48が登場しメンバーにインタビュー。
全試合終了後、ミニライブ。セットリストは、SDN48:『孤独なランナー』。AKB48:1『overture』、2『RIVER』、3『ポニーテールとシュシュ』、4『ヘビーローテーション』

全試合の対戦結果

1回戦
×中村麻里子 VS ◯篠田麻里子
×柏木由紀 VS ◯近野莉菜
◯平嶋夏海 VS ×峯岸みなみ
◯秋元才加 VS ×仲谷明香
◯野中美郷 VS ×奥真奈美
×仲俣汐里 VS ◯河西智美
◯石田晴香 VS ×板野友美
◯片山陽加 VS ×小野恵令奈(不戦敗)
×鈴木まりや VS ◯田名部生来
◯佐藤夏希 VS ×菊地あやか
×小森美果 VS ◯松井咲子
×藤江れいな VS ◯高城亜樹
×高橋みなみ VS ◯中塚智実
×大島優子 VS ◯指原莉乃
×米沢瑠美 VS ◯仲川遥香
×増田有華 VS ◯渡辺麻友
◯前田亜美 VS ×大家志津香
◯多田愛佳 VS ×岩佐美咲
×宮崎美穂 VS ◯内田眞由美
◯小林茉里奈 VS ×永尾まりや

2回戦
※勝者は選抜入りが確定。
◯佐藤すみれ VS ×篠田麻里子
◯近野莉菜 VS ×平嶋夏海
◯倉持明日香 VS ×秋元才加
◯小嶋陽菜 VS ×野中美郷
×中田ちさと VS ◯河西智美
◯石田晴香 VS ×片山陽加
×梅田彩佳 VS ◯田名部生来
×宮澤佐江 VS ◯佐藤夏希
◯松井咲子 VS ×松原夏海
◯高城亜樹 VS ×佐藤亜美菜
◯中塚智実 VS ×指原莉乃
◯仲川遥香 VS ×北原里英
×渡辺麻友 VS ◯前田敦子
◯前田亜美 VS ×仁藤萌乃
×多田愛佳 VS ◯内田眞由美
×小林茉里奈 VS ◯小林香菜
→19thシングル選抜メンバー16名が決定。
佐藤すみれ、近野莉菜、倉持明日香、小嶋陽菜、河西智美、石田晴香、田名部生来、佐藤夏希、松井咲子、高城亜樹、中塚智実、仲川遥香、前田敦子、前田亜美、内田眞由美、小林香菜

3回戦
◯佐藤すみれ VS ×近野莉菜
×倉持明日香 VS ◯小嶋陽菜
×河西智美 VS ◯石田晴香
×田名部生来 VS ◯佐藤夏希
×松井咲子 VS ◯高城亜樹
×中塚智実 VS ◯仲川遥香
×前田敦子 VS ◯前田亜美
◯内田眞由美 VS ×小林香菜

順位決定戦
9~16位決定戦(勝者はメディア選抜入り)
◯倉持明日香 VS ×近野莉菜
×河西智美 VS ◯田名部生来
×松井咲子 VS ◯中塚智実
×前田敦子 VS ◯小林香菜
13~16位決定戦
×近野莉菜 VS ◯河西智美
◯松井咲子 VS ×前田敦子
×近野莉菜 VS ◯前田敦子
◯河西智美 VS ×松井咲子
→13位河西智美、14位松井咲子、15位前田敦子、16位近野莉菜。

9~12位決定戦
◯倉持明日香 VS ×田名部生来
◯中塚智実 VS ×小林香菜
×田名部生来 VS ○小林香菜
×倉持明日香 VS ◯中塚智実
→9位中塚智実、10位倉持明日香、11位小林香菜、12位田名部生来。

4回戦
×佐藤すみれ VS ○小嶋陽菜
○石田晴香 VS ×佐藤夏希
×高城亜樹 VS ○仲川遥香
×前田亜美 VS ○内田眞由美

順位決定戦
5~8位決定戦
○佐藤すみれ VS ×佐藤夏希
×高城亜樹 VS ○前田亜美
○佐藤夏希 VS ×高城亜樹
×佐藤すみれ VS ○前田亜美
→5位前田亜美、6位佐藤すみれ、7位佐藤夏希、8位高城亜樹。

準決勝
○石田晴香 VS ×小嶋陽菜
×仲川遥香 VS ○内田眞由美

3位決定戦
○小嶋陽菜 VS ×仲川遥香
→3位小嶋陽菜、4位仲川遥香

決勝戦
×石田晴香 VS ○内田眞由美
→優勝者:内田眞由美


結果

優勝者は内田眞由美。選抜経験は一度も無く、アンダーガールズになった事もなかった。AKB48の冠番組でも内田が出演する事は少なく、無名のメンバーが抜擢されたと言える。内田には、総合プロデューサー秋元康から、グー・チョキ・パーの手をかたどった金色のトロフィーが贈られた。
秋元康のコメント。会場のファンへ「応援ありがとうございました。AKB48はこういう皆さんの応援で成り立っています」。メンバーに対して「メンバーは今日のことを忘れずに。『じゃんけんぽん』のかけ声が聞こえなくても、多分みなさんがどこかで『じゃんけんぽん』と背中を押してくれていると思います。応援の声、『じゃんけんぽん』を思い出して、みんな頑張って下さい」
選抜メンバー16名の内、半数の8名が初選抜。他にも選抜回数1~2回という、これまであまり日の当たらなかったメンバーが多く選抜入りした。選抜常連のメンバーは、前田、小嶋、河西のみで、今までの選抜メンバーとはまったく違う面子という大波乱の結果となった。
また、最新の17thシングルまで連続選抜記録を持っていた10名(それぞれ加入時期が違うため、選抜されるようになってから落ちた事が無いという意味)の内、8名が今回のじゃんけん大会で記録が途絶えた。途絶えたメンバーは、大島優子、高橋みなみ、板野友美、宮澤佐江、渡辺麻友、北原里英、宮崎美穂(翌日発表された18thシングルの選抜からも外れている)、松井珠理奈(SKE48)。これで記録を保持しているのは、前田敦子と小嶋陽菜の2人のみとなった。



全ての記事を表示する


にほんブログ村 芸能ブログ アキバ系アイドルへ


Powered by AKB48全推し!!


AKB48
全ての記事を表示する
カテゴリ
アクセスランキング
あなたにオススメ♪
AKB48
RSS
Powered by RSSリスティング
カウンター


アクセスランキング AKB48